サッカーの本田がロシアから移籍できなくて、トラブっているようだ。
現在本田が所属するロシアのチームが移籍金をかなり高く要求しているのであろう。
ロシア人と金でかかわったら、絶対大変だ。
本田がロシアに行ったとき、このブログでそう書いたが、やはり例外はない。
本田はオーナーに、自ら電話して、”早く決めてくれ”と頼んだらしい。
正しい、戦法だと思う。
ロシア人は金に汚いが、無骨な田舎男で、”しゃあない、わしが人肌脱いだろう”的な気質も持っている。
本田はおじいちゃんのそういう気質に訴えかけたのだとしたら、解決は早いかもしれない。
本田なかなかやるなあ。
収入がないので、出費をいかに安くするかということを考えないといけない。
支出を少なくすることである。
一般的に支出が問題になるのは、維持費である。
車でも、安い中古車なら買えるが、維持費を考えると割りに合わないと思うときもある。
家賃。これが最も大きな維持費(出費)である。
今はホテル住まいで、本当を言えば、この3分の1ぐらいの家賃で済ませたいのだが、そう簡単に安いアパートが見つからない。こっちの言葉ができないので、英語で外国人相手の不動産屋だと割高な物件ばっかりしかない。
しかしこのホテル住まい、光熱費のことを考えると、それほど痛い出費でもない。
特にお風呂。僕は毎日かならずお風呂にお湯を入れて浸かっている。これをしても、追加料金にならないのがいい。
それにトイレ。僕はトイレによく行く。ということはよく流す。トイレと風呂でかなりの水道代がかかっているはずだ。それが追加料金なしなのは大きい。
それに無線ラン。今は3つのデバイスで使っている。これもかなり大きい。
電気代はそんなには使ってないと思う。冷蔵庫を持っていないのが痛い。
しかし、住まいは、賃貸ではなく、持ち家の方が、もっと維持費が安くつく。
今度、東京に住む時は、格安の一軒家を300万円ぐらいで千葉の田舎に買って住みたい。
その方が絶対得だ。維持費は、固定資産税と光熱費だけ。光熱費は賃貸でも払うので、固定資産税だけだ。10分の1以下の維持費で住む。
以前、東京に住んでいた時は、アパートに住んでいたが、払ったお金は結局500万円近くになっていたと思う。(僕がいうアパートは、日本で一般的にマンションと言われるものです)
ぼろい一軒家が買えるお金だ。でも、住み始めた時はそんなお金がないから、賃貸。やっぱりお金をもっているものがさらに得する社会だ。
維持費がかからないと言えば、今使っている腕時計だ。もう8年ぐらい使っているが、太陽電池なので電池交換も必要ない。
今まで、5千円前後で買った腕時計は3年ぐらいで電池が切れて、電池交換に3千円ぐらいかかった。それはばからしい。
太陽電池はいい。しかし、最近、あまり太陽に当たらないので、切れがちである。
維持費がかかっていないと言えば、僕のゴールドカード。公務員時代作った法人カードなので、ゴールドだけど年会費無料だ。それで、空港のカードラウンジを利用できているのは、おいしい。
維持費で失敗したのは、プリンターだ。購入費は数千円だったのだが、インクが一個数千円かかる。かなりの出費だ。次回は、維持費のかからないレーザープリンターにしよう。
出費を少なくするためには、維持費を少なくする。いいですねえ。
朝食に行ってきた。
今日は日本人が今までになく多かった。30人ぐらいいただろうか?
全部、日本人ばっかりだった。
それで、年配のご夫妻と同席したので、話をした。
初めは、僕のことを一人で旅行している日本人と思ったようだ。
ここに住んでいるというと驚いていた。
ホテル住まいはお金かかるでしょう?と言っていた。
いや、すごい長期学生割引があるんだけど。そのことは言わなかった。
帰りにインスタントのお味噌汁をもらった。
ご主人の方は、やはり男性なので、質問が”何を勉強しているのです?”って、聞かれた。
”伝染病”とかと答えると、話がややこしくなると思い、”化学です”と言っておいた。まあ、薬も勉強しているから、まんざら嘘でもない。
思惑通り、その質問はそこで終わった。
彼らも冬に北欧ツアーって、結構、マニアだなあ。
今、思い出したが、話をした奥さんの僕に対する第一声が、意味不明な外国語だった。(笑)
こちらの言葉であいさつしたつもりだったのだろうか?
今までも、何度か”学校という商売はぼろい”と書いてきた。
売り手と消費者の立場が違いすぎる。対等じゃない。
卒業しないと意味がない学校の場合は、特にそうである。
だから、学校が一生懸命仕事をしない。儲け主義になる。
これを阻止する対策を一つ考えた。
”生徒が途中でやめたら、入学してから今までの学費の半額を返金する。”
これなら、学校にもかなりのプレッシャーになるだろう。
生徒側も今まで費やしたお金の半分が無駄になる。
双方にとって、いいプレッシャーになると思う。
売り手の学校側が、一方的に有利ではない。
生徒が学校をやめないように努力するだろう。
なかなかいい考えだと思うが、今の世の中で採用される時が来るのだろうか?
こないだの久しぶりの大相撲、バルトが優勝しましたが、やっとなんですね。
4,5年前、すごいのがエストニアから来たと、こっちの友達と話していたのが懐かしいです。
でも、またおっさんが訳の分からんこと行ってますね。
立会い替わったから、横綱の品格がないとかなんとか。
いいかげんにしてほしい。
ルール内でいろいろ作戦をしていることに因縁をつける。
あれじゃ、番外戦で、立会い何も考えずにぶつかるタイプの力士を助けていることになる。
ルールを守って勝てばいいのである。
ただ立会い替わるのは、最善手だとは思わないが、それを対処できない相手に問題があるのだ。
将棋でも、素人は”待ちゴマ、きたない!”とかいうけど、ルール内で最善手を指すのが試合。プロで”待ちゴマ、汚い!とか言ったら、あほだ。
ただ将棋でも奇襲のような戦法は、相手がちゃんと対処すれば、不利になるので、プロはほとんど指さない。
相撲でも、立会い替わることに対して、相手がちゃんと対処して、立会い替わるのは、不利だ。と認識すれば、誰もしなくなる。
相手がなめられて、立会い替わられるのである。
それにしても、”初”にはいつもいちゃもんつけるな。相撲界は。
外人の横綱は今までもあったが、曙とか武蔵丸、モンゴル。
でも、ヨーロッパからの横綱は”初”だから、簡単はさせない。ということか。気持ち悪い風習だ。
今日は一つ試験が終わった。
実はもう終わっていた試験なのだが、私はそれに気づかず、試験を受けに行った。
他の学生は誰もいなかった。
先生にもう一回受けたいか聞かれたので、受けたいと言って、受けることにした。
他の学生がいなかったので、状況はよかったが、問題が予想外で、
すごくはできなかった。7だった成績が8にしてもらった。まあよし。
現在しばし休息。しかし、来週、大きな試験があるので、そんなに休んでられない。
シーツも交換して、気分がいい。
ホテルの部屋の蛍光灯が切れたので、今朝、フロントに頼んだが、午後2時現在まだ来ない。
イタゴラだ。
と思ったら、今修理のお兄さんが来た。
土曜の朝に切れるというのは、よくあることだ。
ここは土日は、フロントが閉まっている。ホテルの方のフロントはもちろん土日も24時間人がいるのだが、ホテルと運営を分離したので、今は土日は休みなのだ。
だから、待ちに待った月曜だから、3,4時間がとても長く感じる。
今は、部屋を修理の兄さんに明け渡して、ロビーでこれを書いている。
私がロビーにいることは珍しいので、他の若者たちは、”誰?”と思っているかもしれない。
明日、試験。マイペースで勉強している。やるだけやる。
横で話している若者にグループはフランス人のようだ。
3分ロビーでこれを書いて、部屋に戻ったら、直ってた。
なんとか、注文してから4時間以内で、解決。
ギリギリ合格か!