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ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

インドで白人女性が集団レイプされる事件があった。


僕は、インドに半年ほどいたことがあるのだが、以前は男性はおとなしいイメージがあった。


ただ以前も集団で旅行者が襲われるという事件はあった。


でも、今回は白人女性。


僕も長距離列車に乗った時に、夜寝る時間なのに僕の寝台のベッドに座って、どかない奴がいたから、どいてくれって、言ったら、


周りが不穏な空気になって、襲われそうになったことがある。


その時、近くに乗っていた白人女性が、英語で”あたなたち、なにやっているの。この人は旅行者で、自分の寝台で寝たいと言っているだけじゃないの!”とピシャリと言ってくれて、周りが沈静化した。


その時、僕は彼女はイギリス人だと思って、勝手にやっぱり宗主国の人は強いなあ。と思ったものである。


しかし、今回は白人女性が襲われている。



インド人は確かに、タガがはずれたら、何をするかわからないところがある。


動物みたいなものだ。


いや、ほんとに動物みたいな感じだ。



先週は金曜日休みだったので、3連休だった。


今日は3連休明けの登校。ちょっと体は寝ている。


WBCは、準決勝で敗退ですか。


今回のWBCは見ていませんでしたが、イチローとかダルビッシュとかスターを入れてないので、仕方ないですね。


これで勝ったら、他が弱すぎということになります。



将棋のNHK杯は、決勝で羽生が、渡辺に負けました。


とうとう世代交代到来でしょうか?羽生世代のわたし的にはちょっと気落ちします。




土曜日、お昼2時。


マスターが来た。


マスターって、こっちで言っているが、英語でmasterと言えば、職人の親方だ。


電気工事の人も敬意をこめて、マスターと呼ぶのだろう。


そう言えば、タクシー運転手にもマスターと呼ぶといい”という話を聞いたことがある。


さて、そのマスターであるが、50代後半ぐらいのおじさんで、孫らしき小学1年生ぐらいの女の子を連れてやってきた。


まあ、プロというよりも、近所のおじさんという感じだった。


蛍光灯を換えようとしたら、ちょっと触ったら、蛍光灯が点いた。


たぶん、接触が悪かったのだろう。


それでよしとした。


つくのに、わざわざ新しい蛍光灯に換えろとまでは、言えない。


こんな安ホテルで、近所のおじさんらしき修理屋さんに。


でも、点いてることは、点いているが、ちょっと明かりがちょっとブルブルしている。


2ヶ月ぐらいは、もってくれるだろうか?


またすぐ、切れたら、お前の使い方が悪い!って、言われそうだ。

昨日、オーナー(オーナーかどうか不明だが、彼女が総責任者であることは確か)が、今日、電気屋さんが来て、交換してくれるといったが、


結局、5時頃になっても来なかったので、携帯メールで今日は来ないの?


トイレの電気も切れたんだけど。って、メールした。


そしたら、さっき、8時頃、やっとノックがあったので、来たか!と思ったが、管理人の内気そうな女の子だった。


電球を2個、僕に渡した。僕の顔も見ずに。


えっ、自分で換えろって事?っていっしゅんドキとした。


いや、換えようと思ったら、換えれる。でも、電球を渡されてもなあ。


電灯は蛍光灯だし。


でも、安心した。今日は、電気屋さんは、これない。これで勘弁してくれ。みたいな感じだった。


そんな女の子に強く言えるわけがない。


明日は、期待する。


さて、真っ暗な中でのシャワーでも浴びるか。

最近、新しく移ったホテルの不具合がいろいろ明らかにされてきた。


ホテルに届いた郵便物を届けてくれない。


まあ、普通の郵便物だったらいいけど、


郵便局からの”小包を10日以内に取りに来い”という通知を2週間経って受け取る。というのは痛い。


蛍光灯が切れてから、とうとう1週間が過ぎた。


先ほど、部屋の電気に続いて、バスルームの電球も切れた。


暗い生活だ。


電気スタンドを買っておいてよかった。


しかし、部屋の電気が切れるよりもバスルームの電気がない方が結構困る。


昨日、ホテルのオーナー(?)に電話したら、できるだけ早く、マスターを寄越すと言っていた。


英語で工員のことをマスターというのであろうか?


やはり、思っていたとおり、このホテルに工員は常駐していない。何かあったら、どこかに頼むのだろう。


前のホテルは、4つ星なのにひどいと思っていたが、なるほど4つ星ホテルであれなら、名もないホテルはこれだ。さもありなん。


でも、ここに移る前に、電球はそっちで交換してくれるのか?って、聞いておいてよかった。


なんでも、お金いる。って言うからなあ。事前に聞いておくというのは、いい牽制になるのは、世界共通のスキルだ。


ただホテル側で電球は換えると言ったが、無料とは言っていない。


さすがに、換えると相手が言っているのに、ただか?とまでは、念を押さなかった。


まあ、普通無料だろうが。


今日、マスターは来るのだろうか?





神戸牛って、今、世界的に有名なんですね。


今日、学生たちが神戸牛について話していて、僕に話をふられた。


高い牛肉って知っているようだ。


むしろ、僕の方が知らない。和牛の一ブランドぐらいの認識しかなかった。


特に食べたいとも思わないなあ。


以前、神戸牛か何かしらないが、高いレストランで、サイコロのちょっと大きいぐらいの肉の定食を食べて、二人で1万円ちょっとだった。


僕は、質より量だ。


それよりも、先日食べたハムの方がうまかった。


今日、また買いに行ったらなかった。やはり、ある時買っておくべきだったか。


いや、健康には、この方がいいのだ。と自分に言いきかせる。

日本から送ってきた小包を受け取った。


今回は、母親はEMSで送ってきた。


エキスプレスで送ったら、やっかいなことになるから、送るなって、何年か前に行ったのに、またエキスプレスで送ってきた。


もう5年以上前のことだから、忘れていたのだろう。


エキスプレスで送ると、配達人が住所まで来た時に、受取人がいないと持って帰ってしまう。


そして、こちらの言葉で書かれた紙(日本風に言うと不在者連絡票)を置いていく。


しかし、そこに電話しても、なかなかつながらない。つながったあげく、英語が通じない。。。。


となり、荷物を受け取るまでかなり苦労することになる。


前回も日本から送られてきて、1ヶ月後ぐらいにやっと私の手に届いた。


今回は、不在者票自体を昨日受けっ取った。ホテルの管理人から。


荷物はもう2週間以上前に届いているようなことが書かれてあった。


でも、幸い、今日電話したら、結構簡単につながり、しかも英語がバリバリ通じた。


それで、2時以降なら夜までずっと家にいるから今日、届けてくれるということになり、建物には鍵がかかっていて入れないので、住所まで着いたら電話してくれるという約束をした。


1時20分ごろ電話があった。早すぎる。でも、そんなこともあろうと、早めに帰ってきてたからよかった。


配達の人は英語は通じなかったが、まあ、要件はわかるから、すぐに出て行ったが、誰も居なかった。


しばらくしたら、また電話がかかって来た。


今度は、ロシア語で今どこにいるのか確認して、この住所にいると言ったので、外に出ると、配達の車が止まっていて、配達の人もいた。


どうやら、さっきは、もうすぐ着く”みたいな電話だったようだ。


まあ、結構すんなり受け取れてよかった。


中身は、ほとんどレトルトカレーだった。


一つ百円ぐらいのレトルトカレーだが、送料を考えると、一つ800円ぐらいする。味わって、食べないと。


それから、犬が亡くなったと、手紙に書いてあった。


前、見た時、もうすぐ死ぬだろうと思っていたが、あれから、1年以上も生きていて、僕の手紙が着いたころ死んだようだ。


ちょっと悲しい。17歳だった。



また、ラーメンを食べた。


最近、パスタで作るラーメンにハマっている。


完全に僕のレパートリーの一つになった感がする。



イメージ的にラーメンの麺とパスタとは全然違う感じがするが、実はよく似ている。


どちらも小麦粉をこねて、麺にしたもので、基本は同じなのだ。


ラーメンのスープは、安いインスタントラーメンを使っている。


またこれが、いいチキンスープなのだ。


それと、モヤシの代わりに千切りにされたキャベツ。


これも口当たりがモヤシに似ている。サクサク感がいい。


この安いインスタントラーメンだけだと、全然足らないが、パスタでラーメンを作ると食べごたえもある。


これは、大きな発見だ。

 日本ではまだスマホが浸透しきれていないようだが、Wifiの不便さにあるのかなあ。


僕はスマホは、一番良く使うのはやはりネット閲覧。


その次がちょっとした文献をPDFなどで読むこと。


こちらでは、ネットは大学で繋げるし、病院でも一部つなげるところもある。


空港もつなげる。


日本では、あまりWifiにつなげるところがない。


ホテルや喫茶店などか。


つなげると表示しているところでも、事前に登録しておかないといけないものも多い。


ネットの利権も一部業者に牛耳られているなあ。日本は。


こっちは、スマホを持っていても、別にどことも契約しなくてもいい。


電話は、チップみたいなものを入れて、使える。


そういうところで、日本は外国に遅れを取っていくのかなあ。

海外に長くいて思うことだが、アジアでもアフリカでも欧州でも、人の失敗を喜ぶことは普通の感覚のように思える。


日本では、人が失敗して、そのことで自分が有利な立場になる場合でも喜ぶことはいけないこと”だと教えられるし、そういう空気がある。


オリンピックでも、競い合う相手が失敗して、自分が有利な立場になっても、嬉しそうな顔をしてはいけない”みたいな空気がある。


でも、他の国の選手は、そういう場合、素直に喜んでいることが多いように思う。


日本のそういう教育って、世界的にみたら、異常なのかなあと思ってしまう。


僕も小学生低学年の時、先生が算数か何かの問題を出して、できた人から、手を挙げるというのがあった時、僕は、2番目だったのだが、


一番のやつが、まず答えたのだが、その答えが間違っていた。


その時、僕は”やったー”って喜んだのだが、先生にこっぴどく叱れた。もちろん、僕は、正解だった。


それからかなあ。人の失敗をうれしくても、喜びを表すことはしなくなった。


いや、今でも人が失敗して、そのことで、相対的に自分が有利な立場になったら、内心はうれしい。


日本人の大半も内心でも喜んでいるのだろう。ただ表に出さないだけ。


この文化とも言える習慣、いいことなのか?気持ち悪いのか?