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ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

ブログにつける広告って、誰が考えているんでしょうね。


アラブの話をしたら「ドバイのホテルを格安予約」っていう広告がついたし、前は、リトアニアの話をしたら「リトアニアのホテルを格安予約」っていう広告になっていた。


でも、さすがにベラルーシの話をしたのに、「ベラルーシのホテルを格安予約」っていう広告は付かなかったなあ。ベラルーシに宣伝するようやホテルないからでしょうね。

夏休み明けの授業一日目、なんとか終わりました


さすがに夏休み明けはみんなおだやかな顔してましたね。でも、すでに今日の終わりの方には、僕も含めて皆結構、険しい表情になってましたけど。


何はともあれ、無事1日目が終わったということは、小さいことのようで、結構めでたいことのような気がします。これから、ビールとピレメニ(?)で1人祝いをします。


アパートが郊外にあるので、久しぶりに今帰ってくるとき一時間半ぐらいバスで立ってたら、今足が痛いです。それに帰り、スーパーで食料品買いすぎです。もうちょっと考えて買い物しないと。

国民健康保険っていい制度なんでしょうか?僕はあまりいいとは思いません。


収入に応じて、納める金額が違っているというのは賛成できますが、それだけでは納得できません。


僕は、一時10年間ぐらい病院にかからなかったこともあります。今でもほとんど病院にはいきません。でも保険料は納めなければなりません。(今は海外にいるので納めていませんけど)


僕としては、保険料を決定する要因として、その人の収入だけではなく、その人が今までかかった医療費の大きさも考慮に入れるべきだと思うんです。


例えば、僕の場合はほとんど医療費がかかっていないので、保険料を安くするとか。それが、公平というもんでしょう。


最近は保険料も3割負担になって、医療費の保険での割安感もなくなってきましたね。いいことだと思います。


実際は、国庫の医療費から病院に払われているにもかかわらず、自分自身ではその一部しか払わないので、感覚的に安いように感じているだけなんですよね。医療費は。


これからは、医療費100%分の領収書を出して、どれだけの医療費がその治療にかかったが患者側が分かるようにするらしいですね。いいことだと思います。


そうじゃないと、病院が医療をやってあげているんだという意識に勘違いしてなってしまってましたからね。これからは、サービス業としてしかっり認識されていくのではないでしょうか?


そうこうして、病院側の収入も締め付けられているみたいですね。それでも、まだ医師の給料は高すぎると思いますけど。


以前、専門学校で非常勤講師をしているとき、時給が他の医師の講師と同じだったので、10000円ぐらいもらえたのですが、医師の講師からしたら、そんなにおいしい仕事ではなかったようです。


僕なんか、動物病院で時給350円ぐらいで働いてた時もあるぐらいなのに。


まあ、いろんな意味で社会はよくなりつつありますね。小泉さんも少しはいいことしましたね

アラブ人は、大概金に汚い。もちろん、アラブ人にもいい人もいれば悪い人もいるのですが、僕の印象ではそういう傾向にあります。


この記事を見て、ちょっと笑いました。

テレ東が6000万円生中継…オシムジャパンテレビ中継消滅回避 

「 日本代表のアジア杯予選アウエー、サウジアラビア戦(9月3日、ジッダ)が日本国内でテレビ中継が行われることが25日、分かった。当初サウジアラビアサッカー協会が通常の倍以上の2億3000万円という法外な放映権料を設定したため、日本での中継は絶望視されていたが、サウジ側は約6000万円まで減額。現在交渉中のテレビ東京が放映権を獲得する見込みだ。」


旅行者に対して、彼らが吹っかけるのと同じじゃないかと。


らはだめもとで、とんでもない要求をしてくることが多いです。個人だけでなく、サッカー協会も同じなんですね。たぶん、日本が出した今までの最高額が2億3000万円だったので、だめもとでその値段を言ってきたのだと思います。


でも、日本はさすがですね。6000万円まで減額させました。これ、土産物屋での値引きといっしょですね。だいたい、1/5ぐらいまで値引きできるのは当然ですから。もうちょっとできたかもしれませんね。


アラブなんか、今は、石油のお金しか入ってこないでしょう?地球の地中深くに眠っている原油なんか、世界の共有財産にすればいいのに


どうして、なんでも自分たちに有利に制度を変えてしまう西洋諸国が、原油は世界の共有財産にしなかったのでしょうか?


ああそうか。アメリカもロシアも原油埋蔵量、アラブ諸国に劣らず多いですからね。わかりました。


石油資源がなくなるのは、おそらく僕たちが死んでからでしょうが、どうなるんでしょうね。



上の住人がおかしいです


旅行から帰ってきて、約一週間になりますが、ステレオの重低音が聞こえません。一週間なかったのはこの約一年で最長記録です。


帰宅した日は、数分間重低音がなっていたのですが、それ以来ありません。


上の住人は確かにいます。絶対に今までと同じ上の住人です。重低音はありませんが、それ以外の異様な音(うどんを打っているような音や大工仕事をしているような音)は聞こえるので絶対今までと同じ住人です。でも、ステレオの重低音だけが1週間ありません


どうしたのでしょうか?僕にとってはありがたいのですが、不気味です。


ステレオの重低音さえなければ、それ以外の騒音は僕、ほとんど気にならないので、このままいってくれることを願います。さもなければ、また玉砕攻撃にでます。

今日は、とうとう今年度1年分の授業料を払い込みました


この購入、販売関係は、僕のストレスになっています。


「なんで先払いなんや。その学校のサービスが気に入らんかったら、途中でやめて返金してもらえるっているのが、普通のビジネス関係のはずやろ」ってな感じです。


学校は先にお金を払わせ、強い立場にたちます。学業不振の学生は退学させたりします。(返金することなしに)。そんなビジネスって許されるんか?


客をいい気分にさせる仕事、レストランやホテルの受付などはサービスというものを意識して努力しているように感じるけど、そうではない、銀行や病院などは、本来のお金を扱う仕事や病気を治す仕事に加えて、利用者に気持ちよく利用してもらうということも仕事の一部だということを認識していないようです。


日本では銀行や郵便局や病院、市役所さえもここ数年対応が驚くほどよくなりましたよね。いいことだと思います。(免許切り替えに行った時の免許センターの受付には対応の悪い〔横柄な)人がまだいましたけど)


職員の個人の気分次第で、何かができたり、できなかったりというのは先進国とはいえないでしょう。

今回のリトアニア、ベラルーシ旅行で9人の日本人と話をしたと書きましたが、その人たちのことを書きたいと思います。


1人はリトアニアのシャウレイというリトアニアの中央付近のバス停で会ったのですが、他の皆は、リトアニアの首都ビルニュスのホステルで会いました。


女性は1人いました。


年齢としては20代後半から30代後半が多かったと思います。シベリア鉄道でロシアを横断する長期の旅行をしている人が大半でした。


1人は、38歳の教師で夏休みだけの短期の旅行者でした。おそらく、その人は僕が会った日本人の中では僕の次に年長だったと思うのですが、その人と話している時、年齢の話になり、その人は「僕はずっと上ですので・・・」みたいな話になったのですが、年齢を聞くと38歳で僕より3歳年下でした。僕がそのことを言うとびっくりしていました。


それから、小さい人が多かったです。僕はヨーロッパでヨーロッパ人の体格を見慣れてしまっているので、久しぶりに小さな日本人を見るとかなり違和感がありました。


今回の旅行で僕の収穫の一つに、外国人に「日本人に見えない」ってよく言われました。これは僕にとっては、かなりうれしいことで、ヨーロッパに長期に滞在している効果が出てきたのだと思います。


よく「日本人男性は白人女性に相手にされない。」と言われますが、僕の中では、その神話は崩壊しました。ただ、語学と体格が問題だと思います。


僕は、身長178cmで北ヨーロッパでは小さくはないけど、大きくもないぐらいの体格なのですが、今回会った日本人の中には、身長が165cmぐらいで、かなり痩せている人が結構いました。さすがにその体格では、ヨーロッパ女性には違和感をもたれると思います。


もし、身長が175cmない場合は、体を鍛えるかして、かなりマッチョでないとだめだと思います。


僕は14年前に世界上を回るバックパッカーを1年間していたのですが、今回の旅行で、14年前の僕と同じようなことをしている人が多かったです。時代は変わっても、まだ、同じなんだなあって思いました。


僕も含めて、海外の日本人がんばってください


今日は、学部の事務の姉ちゃんの態度やスーパーのレジにむかついたりしましたが、いいこともありました。


因みにむかついたこと。

学部の事務の姉ちゃん:彼女が言ったことを確認するために「~なんだね。」って確認のために聞いているだけなのに、「何回行ったらわかるのよ。もうやってられないわ。」みたいな態度を取っていた。「頼むからこの仕事やめてください」って思います。


レジのおばちゃん:僕がレジに持って行った商品の中に折りたたみ傘があったのだけど、それに付いていたであろうバーコードのラベルが取れていた。値札のシールははられていたけど、それだけで、それがいくらか確認することもなく、横において売らないつもりらしかった。それで、ちょっと、文句を言ったら、その傘が売られている置き場に見に行ったがすぐに帰ってきて、「ノー」と言って、結局売ってくれなかった。たぶん、その人、その傘の置いている場所分からなかったのだと思う。わかったら他のラベルの付いている傘をもってきたはずだから。


いいこともありました。

居住許可のために医療保険に入りにいきました。


今までに2回そこで医療保険に入ったのですが、今回は前回までの人と違う若い女性でした。前回は、簡単に1年間の延長ができたのに、その姉ちゃんは、前回の保険が切れる時に来てくれって、言いました。そんなのおかしいので、いろいろ言っていると、他の人が助けてくれて、そのお姉ちゃんも納得して、前回と同じように1年間延長でしました。


その時、そのお姉ちゃんとちょっと話をしたのですが、そのお姉ちゃん、そこで働き始めてまだ2週間とのことでした。(そしたら、分からなかったら、そんなのできないって、決め付けて、前の保険が切れる時に来てくれって、自分言う前に誰かに聞けよ


それに客と個人的な話を店でするっていうのもプロフェショナルじゃありませんね


でも、その娘のなんときれいなことか。顔もスタイルも完璧


僕のこと何歳か聞いてきたので、何歳と思うか逆に聞いたら「23,4歳」って言ってた。「もっとずっと上だよ。33だよ」って、41歳なのにぬけぬけと言っておきました。そしたら「ほんとに。ほんと」ってびっくりしてました。(‐^▽^‐)


「私何歳と思う?」って聞くので、真剣に考えて「23歳?」って答えたら、「21歳」でした。


彼女の写真を撮ってたら、彼女の写真を見せてくれることになったんですが、次の客が来たので、僕のアドレスに送ってもらうことにしました。


顧客としてはいろいろ不備があって困りますが、彼女も不真面目だからじゃないので、人としてはそんなに悪くないと思いました。


それにしても僕、学友の彼女と関係を持ってから、人種の壁が吹っ切れたように女性との接近最近多いです。僕、もともと結構プレーボーイなんです。(大澄賢哉ですから)

院長の彼女といい関係になって、病院やめたこともあります。


今回の旅行でも、オーストリア人、リトアニア人、フィンランド人、フランス人と日帰り旅行に出かけました。と、言っても何かあったのは、リトアニアの彼女とだけですけど。


僕、実はリトアニアの彼女が大好きになったんです。もしかしたら、”結婚”なんてことになるかもしれません。(#⌒∇⌒#)ゞ


今日の彼女もルックスは完璧ですが、総合的には、リトアニアの彼女には及びません。と思います。


でも、僕、結構、潔癖なところもあって、結婚したら絶対に浮気はしたくないんです。だから、今まで、結婚しなかったっていうこともできます。


さあどうなるでしょうか?



ベラルーシについて書きます。


ベラルーシは、ソ連崩壊前は「白ロシア」と呼ばれていました。 今では、「最後の閉ざされたヨーロッパ」と言われているそうです。 政治的にかなり閉鎖的なようです。


だから、僕も行く前はもっと暗い街をイメージしていたのですが、ミンスクは完全に開かれたヨーロッパの都市という印象を受けました。


リトアニアに比べると多少野暮ったい感じはしましたが、写真でも分かると思いますが、全然明るかったです。


僕は14年ほど前にウクライナのキエフに行ったのですが、その町の暗かったこと、その時は9月だったので季節的には同じぐらいなのですが、暗かったです。 その時は、安ホテルを見つけることができず、駅の暖房の近くで寝たのですが、駅で寝ている人がいっぱいいました。中国の一昔前の駅をご存知の方はそれを思い浮かべていただけたら、それに近い感じでした。


でも、今回のミンスクの駅は超近代的でした。映画の撮影で使えそうな感じでした。


しかし、驚くこともありました。初日は駅の近くのホテルに泊まったのですが、最初値段を聞くと、約五千円と言われ、もっと安いのはないかと聞くと、2000円の部屋があると言われました。しかし、それは2人部屋の相部屋だと言われました。


相部屋と言われても、それは建前で、まさか同居人は来ないだろうと思っていたのですが、 シャワーから戻ってくると、ベラルーシ人のおじさんが入っていました。ほんとに狭い部屋でそのおじさんと相部屋でした。その人は、ビジネスマンでこういう宿に慣れているみたいで、 さっさと、自分の調子ですべてしていました。行儀はよかったのですが、僕が見ているテレビのチャンネルを勝手に変えてました


二人の相部屋はきついです。それだったら、ホステルのドミトリーで一部屋に大勢いる方が、ずっといいです。


その隣の部屋には女の子が泊まっていたのですが、ちょっとロシア語で話をしたら、彼女、僕のことカザフ人か?って聞いてきた。たしかに、僕、カザフ人に見えると思う。


ベラルーシはリトアニアに比べると若干、顔がアジアチックになっているように感じた。もちろん、基本的には白人なのですが、ときたま、中央アジア人のような、東アジア系とヨーロッパの混血みたいな顔も見た。そのアジア人の血が比較的濃く、僕らと同じように見える人も時たまいた。有名人でいうと広末涼子みたいな感じ。


だから、僕が街を歩いていても、珍しがられることはほとんどなかった。 リトアニアだと、子供とかにたまに指を指されることはあったけど。 だから、ロシア人って自分のこと白人じゃないっていう人結構多いんですね。

今日は、大学の今学期の登録のためにいろいろなところに行って疲れました。


働きたくない光線を発している職員たちが多く、朝は結構すがすがしい気持ちだったのですが、だんだんとむかつきモードになってきました。 最後の方では、結構いい人に接したので、今の気分はさほど悪くはありません。


まず、学部の事務所に登録に行きました。いつもの失礼なお姉ちゃん、今日も無愛想に仕事してました。


最後にお金を振り込む口座(なぜか、登録前に”登録しますよ”みたいなお金を振り込まないといけない)聞いたのですが、彼女から言うべきなのに教えてもらえなかったので、僕が聞かなかったら、また事務所に行かないといけなかったところでした。でも、あとから、考えたら、まだまだ、彼女が僕に言うべきことを言ってないことがあった。また明日行かないといけない。


それから、前学期取った、”チェス”の授業が”Dept"(合格しなかった科目の単位の借金みたいなもの)状態になっているって言った。”おいおい、僕はチェスの授業では、トーナメントで留学生として前代未聞の2位になったほど優秀な生徒だったんだぞ。その俺に単位をくれてないっていうのか、ちょっと待ってよ”。


そこで、”チェス”の授業を管理している学部の事務所に行って、事の真相をただそうとした。 そしたら、こちらもやる気ないおばちゃん職員が”授業はどこで受けた。先生に言え”とか、働きたくない光線全開でなんとか、動かないでいたいみたいだった。


でも、なんとかそこの若い女性の職員が助けてくれて、僕の記録を調べてくれて、僕のチェスの単位が””を与えられていることが判明した。先生は僕に”9”をくれていたのに、そっちの手違いで、コンピューターにインプットされてなかった。 みんなの成績を見たが、”10”が1人いたが(たぶん優勝した学生だろう)、”9”は僕を含めて2人だけだった。


そしたら、さっきのやる気なしおばちゃん、 おかしなこともあるもんだねえ、こんなにいい成績なのにDeptになっているなんて。」って、のたまわっていた。「あんたが入力ミスしたんじゃないのか!おい!」と言いたかった。


それで、チェスの件はなんとか一件落着になったと思う。


それから、居住許可に必要な残高証明を作るために、銀行に行った。残高証明はこちらの銀行のものでないといけないので、とうとう日本の口座から、こちらの口座にお金を移した。為替の変動で、もし夏休み前に移していたら、15000円も違うところだった。もしかしたら、夏休み中に円高になるかもって期待して待ってたら、逆に円安になって、15000円損してしまった。


こちらもいつものごとく、こんなにお金入金したのに、店員は”ありがとう”の一言も言わなかった。


それから、イミグレーションオフィス。こちらも対応はいいとは言えない。


最後に病院で、居住許可に必要なエックス線撮影。ここの対応は悪くはなかったが、こっちが、この国の言葉分からないって、分かっているくせに、ずっとわざとこの国の言葉でしゃべっていた。英語も話せるくせに。


そんなこんなで、疲れました。明日もまた。戦争です。