最近、いつも朝出るとき、真っ暗なので、「絶対うそや。なんかの間違えやろ。今、絶対まだ2時か3時ごろやろ。」と思いながら、だまされたつもりで外出します。
ほんとに朝、真っ暗です。天気予報によると、日の出が午前8時50分ごろで、日の入りが午後3時40分後頃だそうです。
だから、外出の時、朝8時ごろまだ真っ暗なのも当然です。
でも、外出の時、まず自分の部屋から建物の8階の廊下に出ます。最近は廊下の電燈が消えているので真っ暗です。
それから、なんとかエレベータに乗り込みます。落ちるんじゃないだろうかというぼろくて小さいエレベータです。小錦は絶対に乗れません。小錦でなくても、朝青龍でも厳しいと思います。
そこでも、まず人に会いません。それから、建物から出ます。そして、しばらく歩き始めると、人がまばらにいます。
僕のアパートは日本でいう団地の様なもので、その中に幼稚園があるのですが、そこに行く親子づれがちらほら見受けられます。それで、やっとやっぱり夜中じゃなくて朝なんだって実感します。
アパートから歩いて3分のところにバス停があるのですが、バス停に行けば人が10人以上います。それでやっと、間違いなく朝なんだと自覚できます。
もし、バス停に人がいない時は、バスが出たところです。人がいっぱいいるときは、バスがもうすぐ来るところです。
そういう朝を毎日送っています。
さて、今日は、実習の試験がありました。空しいです。それしか言えません。
結局、”5”で通りました。先週1人で受けた理論の試験が”6”だったので、それとあわせて、最終的に”5”をもらいました。
僕は別に”5”でもいいんです。それが正当な評価のしかただったら。
でも、理不尽でした。
まず、今日、皆出席してました。僕は先週、理論の試験を受けたので、僕だけ、皆が試験を受けている間待っていました。(1時間ぐらい)
これだけでも、なんかいやですよね。正しいことをしていても、やっぱり多数派が勝つんですね。
彼らは先週試験のとき休んだのだから、なんかペナルティがあってもよさそうなものなのに、しわ寄せは、正しいことをした僕に来た感じです。
しかも、彼らは僕からの情報で、試験がだいたいどういうものか見当がついています。先週、いきなり受けた僕とは条件が違います。
でも、それはいいです。結局、ほとんどの学生は僕と同じぐらいのできで、理論の試験は”6”をもらってました。でも、1人だけ、”7”でした。彼は、先生が皆の答えを合わせているときにまだ提出せず、僕が見る限り、その答えあわせの解答を除き見て、3問は書き直してました。それで、”7”です。
その行為ももちろん恥ずかしいことですが、その不正を可能にしている先生もちょっと”??”って感じでした。
この先生、いつもざっくばらんでいい先生だなあと思っていたのですが、今日で一気に先生に対する見方が変わってしまった。
まあ、ここまでは、いいです。問題は実技の試験です。
僕は普段実習の授業では一番できるので、余裕を持ってました。
皆、自分が最初に試験を受けたくないので、僕が犠牲になって最初に受けることにしました。でも、ほんとうに犠牲になるとは思ってませんでしたけど。
まず、先生に指定された手技、僕、ちょっとおかしかったです。それは認めます。
先生が他の学生にどこがおかしいって聞いて、学生が答えて、先生がそうだっていって、
その学生がもう一度、僕がやった手技を行いました。僕のちょっとしたミスを修正しただけ、それだけでその学生は”8”をもらってました。
僕は、”5”。
そういうのが何回かあって、他の学生も”7”や”8”をゲット。最終的に、僕は”5”。
ちょっと考えたら、そんな試験の方法は公平ではないってわかりそうなものですが、そんなやりかたでした。
先々週あったもう一つの実習の試験では、先生が学生それぞれに違う手技の課題を与えていたので、公平だったのですが、今日のは仰天の評価でした。
他の学生も、僕が皆よりずば抜けて悪い評価だったので、びっくりしてました。でも、内心ホッとしたって感じでしたけど。普段の実習から考えたら、その逆、ぼくが皆よりいい評価であって当然だと思うのですが、一瞬先は闇ですね。みごとになんかにはまったって感じです。
いつもざっくばらんでいい先生だと思っていたのに、こんなところでもそんないい加減だなんて、僕が人を見る目がなかった。勉強代だと思うしかないですね。