ヨーロッパの片隅で -112ページ目

ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

ホテルの朝食に行ってきました。よかったです。


写真は残念ながらありません。写真なんか取ってたら、なんか白い目で見られそうだから。


普通のホテルのバイキング形式の朝食でした。まあ、一流ホテルの朝食を想像してもらって、ほぼあっていると思います


それが、1000円もしない料金で食べられました。


他の宿泊者は朝食は宿泊料金に含まれているのですが、長期で学生割引で泊まっている我々には朝食はついていません。


でも、1000円以下の朝食券を購入して、朝食が食べられるというシステムです。


これは学生割引で泊まっている者にとってはかなりお得な制度だと思います。


この朝食のコストは他の正規料金宿泊者から来ているのでしょう。この料金では元は取れないでしょうから。


僕は大食いなので、結構食べました。


食堂で同じ学生料金で泊まっているUKからの学生と会いました。インド系だけど、生まれも育ちもUKと言ってました。


実は僕、この人に5年以上前にこの国に来たときにあっているんです。


僕は彼を最近見かけるから、彼の存在に気づいていたのですが、さっき一緒に食事をして、彼だと確認できました。


彼は私が言うまで、以前会っていることに気づきませんでした。


5年前にこの国に来たとき、当時彼が学んでいた大学に入学しようと思い、その大学の寮にいたときに会いました。


そのとき、私はこの国に来る前に大学事務所とメールでやり取りしたときに聞いていた授業料と違う(2倍ぐらい)ことを言われ、自分の予算をかなりオーバーしてしまうので、途方にくれていたときに彼に寮であって、


今、私が学んでいる大学のことを彼から教えてもらい、そして、実際にそこで学ぶことになったという経緯があります。


言うなれば、彼に会わなければ今の大学のことも知らず、私がここにいない可能性があるわけで、ある意味運命の人と言える人です。


年齢は35歳と私より10歳下だけど、普段私より20歳も下の学生たちと接しているので、10歳下ぐらいだったら、ちょうど同じ世代みたいな感覚で話ができて、結構よかったです。


ひさし振りに話し込んで、1時間ぐらい話をしました。


今回この国に来て、一番話したと思います。


最初は英語があまり話せなかったけど、だんだん流暢に話せるようになりました。


英語は一応、基本があるから、慣れさえすればすぐに結構話せるようになる。


明日はロシア語のレッスンだ。今の私にとって、ロシア語をあるレベルを突き抜けることが重要だ。

今週は毎日試験があった。


木曜に先生にそのシステムについて説明を受け、金曜だけはみんなと同じ条件で準備して、試験に臨めた。


試験が終わってから、先生がみんなの成績を発表しているとき、私の成績が極端に悪いと指摘された。


試験が終わった後、他の学生たちから、うれしそうに励ましの声をかけられた。試験のシステムについても教えてくれた。


でも、それなら先週教えてくれよ。


この世界は競争社会だ。競争相手に有用な情報は与えられない。誰かが落ちこぼれてくれたら、自分が助かりそうな気がする。


露骨には表に出さないが、実際そうなんです。僕に試験のことを言わなかったのも消極的な妨害なんです。


前、3年間ここにいた時の学友たちはもっとひどかった。


以前の僕ならかなり腹を立てたと思うが、今は腹は立たない。


特に発展途上国から来ている学生は成り上がるために、試験でいい点を取るというのはかなり大事なんだ。成績がもろに就職に影響するらしい。人生がかかっている。


ノルウェーから来ているアラブ系の2世も親が移住して、運転手などをしてがんばって子供を育て、その子供が学位を取って、このヨーロッパという先進国の世界で立派な地位になることを願っている。


そんな彼らが、必死になることに腹は立てられない。


私の留学なんて、道楽のようなものだ。


金銭的には私は他の留学生に比べたら贅沢しているほうだと思うが、と言って、お金が十分にあるわけではない。


もし、試験に通らず、留学が長引けば、学位を取る前にお金が尽きることも十分にある。


試験に通らないのはそれが怖い。一年長引けば、授業料として100万円ほど余計にかかるわけだから、安くはない。


人を憎まず、でも自分はしっかりがんばろうと思う。

今週は毎日試験があると、昨日やっと分かって、昨日、初めて問題のリストをもらい。


今日は初めて、他のみんなと同じ条件で試験を受けることができた。


昨日の試験も2で不合格だった。


4日連続撃沈。もちろん私だけ。他の学生も1日ぐらい不合格になっている者もいるが、全部不合格って、痛すぎる。


今日は他の皆と同じ条件だったとはいえ、もうぼろぼろにされてから、”さあ、これから対等にやりましょう”って言われているようなもので、ボクシングで言ったら、相手が足で蹴ってきたりめちゃくちゃ反則をして痛めつけられた後で、これからは正々堂々としようって言われているようなもの。


もう私はぼろぼろなのだ。


でも、今日は、なげやりにならずに真剣に試験に臨んだ。


もしかしたら、今日は合格するかもしれない。


さて、週末、どう過ごすかで来週も左右される。


週が始まって、試験があるとか分かってももうどうにもならない。週末があればなんとかなる。


来週は試験の情報はないのだが、また実は試験があるのかもしれない。


情報不足が命取りだ。


明日は初めて、ホテルの朝食を食べに行く予定です。


あっ、それから、今日はジャンバーをクラークに預けて、講義に臨んだ。


前回書いた、女の先生が僕のかばんを覗いていた。またかばんに上着を入れていないかチェックしていた。なくて満足したか。


実は僕以外の学生は皆、上着をかばんに入れているのに。


ちゃんとクラークに預けている僕だけチェックしている。


本質が見えていない先生だ。

今日の試験も撃沈でした。なんとなく試験があるとは思っていたのですが。


昨日、メールで問題のリストが送られていたらしい。チェックしていなかった。


明日も試験がある。問題のリストはさっきメールで受け取った。


今週、最終日にして、初めて、他の学生と同じ条件で試験に臨める。でも、すでに4単元で落ちている。遅い。


しかし、明日は条件は揃ったとはいえ、2人いる先生のうちの問題を口頭で言う先生。問題、何って言っているのかよく聞き取れない。


さて、今日の本題。上着を預ける習慣です。


以前にも書いたような気がしますが、こちら北欧では建物に入ったら、入り口に近いところで上着を預ける場所があって、そこで上着を預けて、カードをもらい、帰りに上着を受け取ります。


まあ、日本でもごくまれにそういう場所もありますよね。クラークとか言って。


それで、僕はその習慣が面倒で、嫌いなのですが。


なんでかというと、上着のポケットに必要なものをいっぱい入れているので、一旦預けてしまうと、簡単には取りにいけないので、困るからです。貴重品とかは紛失の心配もあるし。


だから、今日はまだそんなに寒くないので、薄手のジャンパーで病院に行って、入り口でそのジャンパーを脱いで、かばんに入れて講義に臨みました。


そしたら、それを見た若い女の先生(上に書いた口頭でいう問題がよく聞き取れない先生)に預けないとダメだと注意されました。


ここまで来たら、ちょっとその目的(上着を預けるということの)が日本人には謎です。


一種の宗教行事みたいなものなのでしょうか。でも、まあ仕方ないから明日から預けますけど。


でも、今までかばんに入れていて、注意されたことはなかったから、その若い女の先生が特殊なのかもしれない。


まあ、どっちにしても、その先生の試験を明日、また受けないといけないというのは辛いものがある。

今日は午前中だけだったので、昼にホテルに戻ってきて、昼寝して、さっき起きて、今夕方です。


昨晩は試験勉強できるだけがんばりましたが、やはり時間が足りませんでした。


今日の試験は先生が問題を口頭で言ったやつを書き取って、回答する形式だったのだが、問題自体が聞き取れず、やる気喪失。


月曜の試験が、”1”、昨日の試験の結果が”2”だった。


月曜は試験が始まるまで、試験があると言うことを知らず、昨日は試験の10分前ぐらいに試験があると言うことを知ったので少し向上。


今日は試験の前日に試験があるということを知ったが時間不足。でも、前の2回よりはよくあってほしい。


私の問題は試験そのものより、試験があることを知らない情報不足だ。


以前は学友とか先生にしつこいぐらい試験のことを聞いて居た時もあるが、そういうのもいやらしいと思い。最近は自然体。で、撃沈。


明日はロシア語のプライベートレッスン。そういうのをがんばるか。

最高に眠い。ほとんど寝てない。


今日も試験。おととい、昨日とぼろぼろだっただけに、今日は取りたい。


でも、一晩ではちょっと課題が大きすぎた。週末を挟めば楽勝なのだが。


でも、なんとか4でいいから合格したい。


もうちょっと。

試験はまた予期しないものがあって、準備してないのでぼろぼろ。でも、昨日よりまし。昨日は問題も持ってなかったが、今日は昨日買ったプリンターで印刷した問題を持っていたので、試験前10分間ぐらい見れた。


明日も試験。明日はもう試験があることが前日に分かっているので、負けられない。敵が見えてくれば難敵でもなんとかなる。


それから、毎週ある別の科目のテストはいつも遅いと言われているので、今日は一番に提出した。


別にいつもできが悪いから一番遅くまでやっているのじゃなくて、時間が許されるなら、できるだけ時間を使うべきだというポリシーでやっているのに、こちらでは試験を一番遅くに提出するとできが悪いと思われてしまう。


だから、今日は1番で提出した。”今日は早いなあ”と言われた。

今日の試験はぼろぼろだったのだけど、先生が問題を言って、その問題を聞き取って、紙に書いて、その後、回等を書いていくという手順だったのだが、


鉛筆で先生が言った問題を書きなぐったものを消しゴムで消して書き直していたら、試験時間が終わって、ほとんど何も答えを書かなかった。


先生になぜ鉛筆を使ったのだ。と因縁をつけられた。


若い美人の先生だったのだが、鉛筆使った理由を聞かれてもなあ。初めて、鉛筆で回答を書いてダメだしされた。


ボールペンで書けということらしい。まあ、よくわからないが、


自分の考えが当然と言った態度がちょっと嫌だなあ。その後の指導もほとんど役に立たなかった。と言ったら悪いかなあ。


まあ、こんな僕を受け入れてくれた国。いろいろ不備はあるが、感謝しなければ。すぐに感謝の気持ちを忘れてしまう私。

今日は思いがけず試験があった。みんな知っていたようだが、私は知らなかった。よって、ぼろぼろ、棄権しようと思ったが、結局受けて、ほとんど何も書かず。撃沈。


明日、もし再試してくれるなら、これから勉強する。


でも、明日は別の試験もある。間に合うか。


午後で学校は終わり、午後からロシア語のプライベートレッスンを受けた。ぜんぜん勉強せずに行った。悪い生徒だ。


それから、今日はプリンターを買った。hpのスキャナーとコピーもできるタイプのものだ。


8000円ぐらいで買えた。安くなったなあ。前、この国にいたときは同じぐらいの値段でプリンターだけだったけど。


でも日本の方がもっと安いだろう。


プリンター導入で勉強がもう少し合理的にできる。パワーアップだ。


それでは、勉強する。

今週末は、ほとんど勉強していない。やばい。これを書いたら勉強しなくては。


昨日の土曜の夕方ごろ、寮に行って、今日さっき、ホテルに戻ってきました。


寮とホテル、天国と地獄の違いがあるなあ。ホテルの料金は寮の料金よりほんの2割増しぐらいなのに、この違い。やはり情報というものは大事ですね。知らないと損をします。


スーパーですしを買ってみました。



ヨーロッパの片隅で-すし

まずくはなかったですが、特においしくもありませんでした。すしの様なものでした。


私の泊まっているホテルです。



ヨーロッパの片隅で-ホテル


歴史はあるが、スタッフは3流の4つ星ホテルです。