将棋ネタ | ヨーロッパの片隅で

ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

久しぶりに将棋のことを書きます。

最近、ほとんど毎日、ボナンザと将棋を指している。1,2局。多いときは3局。

ボナンザはほんとに驚くほど強いと思うときがある。

僕もそれに合わせて、かなり強くなっている。

ボナンザに待ったなしで勝つことはまだまれだが、負けたら、感想戦で待った無限大にして、勝つまでやっている。


ある局面で、感覚的にここでは勝っているはずだという局面から勝つまでやっている。そういう局面からは、待ったさえ可能なら、大体勝てる。

その勝てる手というのは、ほとんどボナンザの手を消していく手である。

結局、ボナンザの攻めは鋭いが、上手に受ければ、受かることが多い。

最近の羽生三冠と森内名人の将棋のようである。羽生はコンピューターのような鋭い手を指すが、森内は、僕が待ったを無限大にして、コンピューターと勝つまでやるときのような手を指す。

実際、森内名人って、コンピューターと絶対よくやっているんだと思う。

羽生や渡辺竜王はコンピューターのような手だが、森内名人はコンピューターの手を封印する手だ。