聖夜です | ヨーロッパの片隅で

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シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

聖夜だから、ちょっと書こうかなあ。


来年は歳男だなあ。4度目の歳男かあ。


0歳も入れたら、5度目の歳男かあ。


確実に早い。ここに留学に来た時は、まだ30代だったのに、もうすぐ50だと。なんということか。


自分ではまだまだ若いと思っていても、結婚してない感。働いてない感。半端ない。


確かに、42までは若かった。外見も。こっちでは、まあ20代に見られた。


でも日本に帰って、公務員をやったら急に老けた。


こっちに戻ってきても、若返りはしない。たぶん、こっちでも、精々若く見積もって、40前ぐらいで、精一杯という感じ。


48か。


私の父親が48の時、僕は中2だった。初めて、腕相撲で父親に勝ち始めたころ。


初めは、たぶん、肘が床から離れたりして、めちゃくちゃで勝った感じ。でも、5年後には、完全な差がついていた。


父親は、48ですでに公務員勤続30年だったのだなあ。 僕と対照的な生き方だ。


僕はまだ、人生でやらなければいけないことをしていない。


まあ、仕事は若干の動物を助けたから、いいとしよう。


結婚は、まだ40代だ。あきらめるな。いや、全然諦めていない。


こないだ遊びに来た友だちが、私は結婚なんか諦めているものだと思っていた。”と言っていたが、そんなことはない。普通だ。


その友だちは、39歳で独身だが、別に結婚はいつでもできると思っているらしい。それといっしょだ。


彼は、僕が39歳の時でも、諦めていると思っていたみたいだから、他人のことって、そんなもんだ。


自分がその立場になったら、気持ちがわかる。


来年こそは、学位をとってしまいたい。いや、そうでないと困る。


学位を取ったからと行って、社会から認められるわけではない。それを元に、いい仕事ができて、初めて社会で認められる。


僕が日本社会である程度認められることって、獣医師免許とまあまあの大学卒って、ことぐらいだなあ。


それがなかったら、ただの変な人だ。


それからお金。お金があったらもっと余裕なのになあ。


一番お金があった時に、ああしとけばよかったとか思うけど。遅い。


あのリーマン・ショックの250万円の損失。痛かった。いや、未だに引きずっている。


あれから3年位経つが、損失は取り戻していない。でも、損失100万円を切るぐらいにはなった。ということは、150万円ぐらいは取り戻したということだ。


FXや株と知り合ってよかったのかどうか?


まあ、よかったとしよう。


さて勉強だ。