オペラ見てきた | ヨーロッパの片隅で

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シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

オペラ観劇から今、部屋に戻ってきました。


初めてのオペラ観劇、とてもよかったです。


席も一番前の中央から3席ぐらい右より、ほぼ中央でした。


やっぱり、演者の表情まで見えないとおもしろくありません。


今日は、表情までばっちり見えました。


オーケストラも目の前なのでよく見えました。


オーケストラは、舞台の前のかなりくぼんだところにいるのですが、一番前の席からは、普通に見えました。


オーケストラの一番観客の座席寄りのバイオリンの人は上から覗かないと見えませんが、そこまで見る必要もないと思います。


でも、不思議です。僕の2つ後ろの席は、2番目に高い座席なのに、オーケストラは見えないと思います。


でも、一番前の方が安い。


舞台までの距離は、1メートルぐらいしか変わらない。


一番前の席は、上を向く態勢になって、首が疲れるのではないか”と心配したが、そんなことはなかった。


舞台と席との間には、オーケストラがいるので、舞台と一番前の席はそこまで近くはない。


たぶん、僕の席から、舞台の一番前まで7,8メートルぐらいはあっただろう。。


一番前の席はなぜか安いがVIP席だと思う。


今日は開演の10分前に行ったが、3分前まで、パンツ一丁で部屋で引きこもっていた人間が、欧州文化の社交場にいることが不思議に感じた。


でも、2週間ぐらい前にもバレエをそこで見ているので、それほどアウェー感は感じなかった。


オペラの内容は、恋愛物だった。3角関係みたいな話だった。


言語はロシア語だった。


最初、気づかなかったが、舞台の上の方にこちらの言語と英語で字幕がでていた。


その字幕を読むのは、さすがに上を向かないといけなかった。


でも、字幕を上を向かずに見れる座席だと、距離が遠くなるので、やはり字は読みにくくなると思う。


オーケストラの演奏を目の前で聴けるだけでも価値があったと思う。


オペラもよかった。オペラって、劇のせりふをオペラ風に歌うんですね。


オーケストラもオペラの人もマイクは全く使っていないと思う。


大きな声が出るものですねえ。


踊りはほとんどなかった。ミュージカルって、劇のせりふを歌って、しかも踊るんですよね。よく知らないですが。



今日は、約3時間ぐらいだった。途中で二回、10分間の休憩があり、最後の舞台挨拶を抜けば、演劇の時間は正味2時間30分だった。




今度は、一番前の席でバレエをみたい。