コンサートから今、帰って来ました。
お金を出して、コンサートを見るなんて、学園祭で岡本真夜のコンサートに行って以来だから、20年振りぐらいだ。
まあ、内容は普通によかったと思う。
僕に音楽を語る資格はないが、国立劇場でやるぐらいだし、FMラジオも来ていたぐらいだから、かなり有名な人たちなのだろうと思う。
でも、部屋がもう一つ、くつろげなかった。
普通の西洋の豪華な部屋に椅子を並べていた。
100人ぐらいでいっぱいになるぐらいの大きさの部屋で、特に音響効果などはないようだった。
椅子が、普通の椅子だったので、(でもおしりと、背もたれにクッションがついているやつ)、ちょっと疲れた。
音楽の方は、最初、グランドピアノとクラリネットとフルートで一曲やり、
皆引っ込んで、今度は、ピアノとフルートとチェロ、
しばらくやり、また引っ込んで、今度は、
ピアノとボーカルとチェロとフルート。・・・
という風にこの5人で組み合わせを変えて、1~3曲ぐらいやり、みんな引っ込んで、組み合わせを変えて、またやるというのを繰り返していた。
ピアノの人は全曲出ていたので、この人が中心的な存在なのかあと思う。
こちらのマナーも分かった。
ある組み合わせで何曲か演奏するが、一曲終わる毎に拍手はしない。
その組み合わせで一通り終わって、引っ込む時に拍手をする。
そして、彼らは一度引っ込んで、またすぐに出てきて、お辞儀をして、また引っ込む。
そういう感じだった。
そして、始まって40分ぐらい経った時、演奏者が引っ込んだ後、パラパラと観客たちが席を立ちだしたので、終わりかなあと思って、僕も一回立ち上がったが、
荷物を椅子において、どこかに行く人もいたので、”これは休憩に違いない”と思い、僕は椅子に留まった。
結局、10分ぐらいしたら、鐘がなり、また始まったが、やはり、この休憩時間に僕みたいに椅子にずっと座っている人は、ほとんどいなかったので、どこかに行くべきだったかもしれない。
そして、クライマックスであろう長い曲を演奏した後、観客たちが何人も花を演奏者に渡していた。
その後、ポップな曲で閉めという感じだった。
あっ、全体の曲は、クラシックだけど、オーケストラみたいに重い感じの曲ではなく、映画のバックグラウンド音楽みたいな軽快な曲が多かった。
始まってから、終わるまでは1時間20分ぐらいだった。
マイクとかは全く使わない生演奏というのは、あのぐらいの大きさの部屋がちょうどいいのかもしれない。
音は十分に迫力があった。
それから、来週のバレエのチケットも購入した。
”一番安いやつをください”と言うと、2番目に安いやつをいうので、どうしてかなあと思ったら、一番安いやつは、前に柱があるらしい。
音楽ならいいが、バレエは、前に柱は困るので、2番目に安い席にした。
でも、ネットで見た値段より、少し高かった。ネットで買ったほうが安いようだ。
でも、学割で1割引きだった。でも、それでも、ネットで買うほうが安かった。次回からネットで買おう。
今日は、小さい100人ぐらいの部屋で、西洋人の中に東洋人ひとりだったので、あまりくつろげかなった。
来週のバレエは、もっと大きなホールでやるから、もうちょっとくつろいで見れるだろう。楽しみだ。