なに人か分かる | ヨーロッパの片隅で

ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

現在、朝9時、今、ホテルの朝食に行って来た。


いつもより少し遅かったせいか、今日は学生がポツポツいた。


僕の横の方に座っているおばさん2人が僕の方をちらちら見て、何か話していた。こちらの言葉だったが、”学生”というのだけ、聞き取れた。


まあ、悪口ではないだろうが、いい気分ではない。


それから、向かいの住人も朝食に来ていた。


初めて、旦那を見た。子供も連れて、3人で食事していた。


奥さんは結構黒いけど、子供はそれほど黒くないので、旦那は、アラブ系かも、とか思っていたが、インド系だった。ただ、あまり黒くなかった。パキスタン人かもしれない。


横で僕のことを話していたおばさんたちは、僕をなに人だと思っただろうか。


まあ、東洋系(日本や中国)に初めから見られることはそうない。


僕が日焼けして、黒い時はインド系に見られる。


僕はなに人か当てることは、かなり得意だ。


中東のレバノン、シリア辺りの人は、あまり知らない人だと、イタリア”とかと間違えてしまう人もいるが、僕は間違わない。


以前、アフリカで、店のお兄さんに”俺、なに人だと思う?”って聞かれたから、”シリア”って言ったら、怒り出した。


”ひょっとして、イタリアとか?”って、思ったが、実は、”レバノン”だった。


なんだ、近いじゃないか。ほとんど当たっているのに、そんなに怒るなよ!シリアとレバノンは中が悪いんだなあ。


日本人が朝鮮人と間違われて、怒るようなものか?外人からしたら、ほとんど正解じゃんって、思うかもしれないが、当人からしたら、えらい違いなのだ。


こういう僕のなに人か見破る能力で当局は雇ってくれないだろうか?