散髪 | ヨーロッパの片隅で

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シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

今日は帰省して2回目の散髪に行った。前回はわざわざかなり遠いところの散髪屋まで行ったが、今日は通天閣の近くのたまたま通りかかった散髪屋で間に合わせた。


しかし、やっぱりハプニングは起こる。


「横は上の方まで刈り上げてください。結構短めで、地肌が見えるぐらいに」


って言ったら、いきなりもみあげのところから上に向かって、バリカン一筋坊主にされた。


僕があわてて「あ、あ、あ、。。。ストップ」と言って、そのバリカンから頭を遠ざけたけど、5センチぐらいは坊主にされた。


理髪師「地肌が見えるぐらいって言ったから」


たしかに坊主でも地肌は見えるけど、「僕はぎりぎり地肌が見えるぐらい」のつもり、たぶん1~1.5センチぐらいの長さのつもりで言ったのだけど。


「ぎりぎり」という言葉を付け加えておけばよかった。


でも、やってしまったものはしかたがないから、うまいことわからないようにしてって言っているのに、おっさん、なんか言い訳ばっかりして、最初話が進まなかった、


でも「ごまかして」という言葉でやっとわかったようで、その場所をうまく目立たないように最終的には仕上がった。


やっぱり散髪は自分でしないといけないと実感した。早く一人暮らしがしたい。