日本人が被害を受けるわけ | ヨーロッパの片隅で

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シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

今日の試験、先学期に引き続き、最後の評価で僕はこの教授の被害にあったわけですが、


この教授、別に僕に敵意があるわけではないんです。


かなりフレンドリーなんですが、はっきり言って馬鹿なんです。


今日の採点の方法もおかしくて、結局最下位の”6”になってしまったわけですが、


この教授が僕に特別悪意があるわけではなく、たまたま僕が被害を受けただけなんです、


でも、僕がこの教授から被害を受ける頻度は他の学生より明らかに多い、どうしてか?


それは、教授がおかしなことをして被害にあった場合、他の学生は抗議をして、おかしいと主張するからです。


僕は(おそらく一般的日本人なら)、教授がすることがおかしいと思っても、黙っている人が多いんではないでしょうか。


この教授、かなりぼけてて、頻繁におかしなことをします。


今日の筆記試験パート2でも、僕が抗議しなかったら、””にされているところでした。


この教授、抗議したら、結構簡単に改めます。筆記試験パート2で、間違いだったかなりの問題が、答えあわせの答えが間違っていて、本当は、僕が正しいと分かって、”7”って改まったのですが、


これもいい加減で、正解数を数えると、教授が数えたのが大幅に間違っていて、結局””でした。


わかります?ほんとかなりいいかげんなんです。それも、一重ではないので、間違えが何十にもなっているんです。だから、もうどうでもいいと最後には思いました。


この教授からもう何点もらっても、そんなもの意味ないとは思いつつ、将来、誰かがその成績を見て、鵜呑みにして、評価されたらいやだなあとは思います。


言ったら、改まるんだけど、日本人はギリギリまで言わないから、こういう場合、一番被害を被るんです。


今日、先生の答えあわせの答えがおかしいと思ったときも、普通だったら言わないけど、どうしても、ちょっと学問的に疑問があったので、聞きました。そしたら、先生の答えあわせの紙の答えがほとんど間違っていることが判明しました。


もう、うんざりしているんですが、


話は変わりますが、アメリカで桑田選手ががんばってますねえ。僕もちょっと元気付けられます