一関JCさんはもう、55周年になるんですね~
盛岡に次いで県内2番目に早い創立、
長く活動の歴史を刻まれています。
受付にて記念誌や開催次第の入った封筒を手渡され、
午後2時、式典が開会となりました。
式典進行には和装のoonamiさんが担当のようです。
なんといっても'02アカデミーshida塾の塾幹事。
一度JCから離れましたが昨年再復帰となったようですね。
アカデミー当時も私の年上とばかり思っていましたが、
さらに落ち着いた雰囲気となり、気品を感じますね。
55周年式典の開催にあたっては、伺うところ紆余曲折が
あったようですね。
しかしやはり開催することによって、LOMの活動状況や現状について、
内外に把握いただく良い機会づくりとなったことと感じます。
まずは55周年おめでとうございました![]()
続いては来賓挨拶。
当時はすったもんだもありましたが、
大合併でいまや10万都市となった一関市。
岩手県南の中心都市として様々な話題がありますが、
2008年6月の大地震から着々と立ち直りつつありますね。
市域ではJC以外にもたくさんのNPOや団体が活力をもって
活動されているようです。
JCも頑張って会員が増やせれば良いですね。
こちらは来賓・来訪JCを’10専務のiki君がパリパリと
歯切れよく紹介している様子です。
'06yamadate塾の番頭役?愛弟子ですナ。
私のブログもチェックいただいているようで感謝です!
この後はすぐ、スポンサーJCの感謝状と記念品の贈呈となりました。
盛岡JC-suwa理事長が登壇で贈呈を受けます。
その後はお返しの記念品贈呈となるんですが・・・
ん?どうも「記念品」の用意がどうだったのかな?
笑顔で切り返しの贈呈が無事、なんとか完了したようです(笑)
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さらに式典が続きます。
継続事業として力を入れて活動されている、
「いわいっ子事業」の紹介から・・・
やはり出ましたね![]()
2008年9月の「Let’s エコ路地」事業。
開催当日は500名の市民が来場し、
環境ブースの出店やフリマ、エコキャンドルの振る舞いや
市民2000人以上の環境意識アンケート聴取&集計発表など、
2008年度環境サイコー運動の中でも最大級の
意識向上効果をもたらした事業となりました。
チョイ若かりし日の
私やhiroshiサマもシッカリと映ってましたョ![]()
こちらはちょっと切り替わるところで見えづらいんですが、
’08県内13LOMと岩手ブロックの環境意識向上運動と
事業を紹介するため、私が作成した資料が展示されています。
昨年の大船渡会員大会でも再作成して展示しました。
いまも久慈JC事務局の壁に貼ってありますよ(笑)
記念誌にもyama-ichi環境サイコーコンビ&
前の晩から最高のご接待?いただいたhiramaさんの
様子を載せていただいております。
いやいや、ここまでだったとは・・・
座席で一人でニマニマと懐かしがっておりました
。
でもそれではイカン、ということでhiroshiサマの「後輩」たちも
カメラだけ振り返り激写です。
(まさしく・・・隠し撮りですナ(笑))
(こちらも・・・隠し撮り?ネルナョ
)
もちろん他にも’09年で大きな話題となった、
「岩手・宮城伊達っこ隊
」の躍動の様子も流されました。
地震で大きな被害を受けた一関・栗原地域の小学生と
両JCが連動し、札幌よさこいソーランにエントリーして
元気で頑張っている姿を見ていただいて、
多くの支援に感謝するというものでした。
素晴らしい事業でしたね。同じ岩手のJC、
しかも私も理事長時であったため、
当時は少なからずこのJCという団体に誇りを感じたものです。
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この映像が終わると同時に、
50代~54代の理事長各位に感謝状と記念品の
贈呈が行われております。
記念品は地元の大吟醸酒。
ラベルにはその理事長時のスローガン等を連想する
漢字一文字が書かれたものとなっております。
50代は超人気者だった印象のmidorikawaさん、51代sugawaraさん、
52代は’08’09とブロック役員としてお世話いただいた
ブログ仲間のhiramaさん、
53代は’08時、飄々とした発言と雰囲気で印象的だった
こちらもhiramaさん、
さらに・・・まさに「独特」(笑)、「遂げずばやまじ」を貫いた
’09同期理事長murakami君と、
お久しぶりの方々をしっかりと写真に収めております。
もって閉式かな?と思いましたが、
最後にアトラクションがありました。
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オレンジの衣装に身を包んだ方々が登壇です。
「みちのくミュージカルシアター 」の皆さんです。
この式典に合わせて短縮版となる
ミュージカル平泉「夕焼けの向こうに」 の公演が行われました。
なにせ限られたスペースで講演内容の一部を
ピックアップしながら、ということで動きも制限がありながら、
となりましたが・・・
大きな会場での公演の様子をホームページや紹介ページを見ると、
かなりダイナミックな感じですね。
藤原文化の平和思想を内外に広くアピールし、
世界遺産登録の一助とする活動のようで、
公演の観客動員もかなりのもののようです。
ご興味がある方はぜひご覧になってくださいね。
こうして一関JC55周年式典が閉式となりました。
この後は祝賀会となります。
どんな感じだったかは次回にて![]()















