5月21日。

四万温泉で一泊すると、前日の曇り空が

一掃されていました。

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この日の予想気温は山あいの高い位置にも関わらず30℃。

5月中旬なのに・・・(;´Д`)ノ


朝方ももうひとっプロ浴びて・・・温泉
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お風呂が沢山ある旅館でした。

平日ということで宿泊客もまばらです。


朝食をいただいて、出発です。

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旅館の名前は「四万たむら 」でした。

老舗のようでかなり風格ある旅館でしたョ。


私が代理参加したこの擁壁製品の協議会は、

毎年この時期に総会が開催されます。

2日目は観光とゴルフと別れて行動となります。


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観光組は前日に通った八ッ場ダムの国道145号を西に戻り、

国道292号に乗ってどんどん北上。


草津温泉の草津町に到着。「湯畑 」周辺の温泉街を見学です。
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硫黄が浮いて良い香り・・・でしょうか(笑)


私は大学生の時にサークルのスキースキーで行った以来ですから、

20年ぶりの草津来訪です。

(東北出身にも関わらず、実はこの時初めてスキーしました(汗))


勢いよく流れ出るお湯は、毎分4600リットルはてなマーク
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ほとんど使われないで流れてるだけしょうけど・・・

モッタイナイですが自然に湧くものですからね。


今気がつきましたが、上の写真の右上に、

食事処「一之澤」という文字が。

しまった・・・ガーンまた草津に行かなきゃネ(笑)


草津はかなりの山奥ですが、観光客は大勢います。

やっぱり「温泉」があるというのは最大の強みですな。
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三陸沿岸に湯量豊富な温泉があればサイコーでしょうね。。。



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続いてバスは西に向かい、

長野県境まで山登り道路を進んでいきます。

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山道なんで右に左にグルグルと登っていきます。

眼下には絶景。晴れてヨカッタニコニコ
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標高が高くなると、まだ残雪がありました。

風景も火山っぽくなってきますね。


草津から約30分、12kmほどで目的地である、

「白根山」に到着。

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レストハウスからスーツ姿&革靴の集団が、

エッチラエッチラと冷や汗高みまで登っていきます。

風も強く、高年齢&体格の良い方々は大変そうですあせる



私も先頭集団から少し遅れましたが、

なんとか展望場所に到着ショック!
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この白根山には、蔵王と同様に御釜(湯釜)が

ありました。


湖面は白っぽいグリーン。

ズームにすると風で波がたっているのも見えました。
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天気も良くて視界もバッチリです。


下界は30℃近いとはいえ、ここは標高2000メートル以上。

風もあり少し寒いくらいでした。
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約10分ほどで景色を目とカメラに刻み、

カミサンに写メ携帯を送ってスタコラと降ります。
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湯釜は東方面の視界でしたが、こちらは西側、長野県方面です。

下りの道路を進むと、万座温泉があるようです。


この後の観光ルートは、バスの車窓からのみで

軽井沢までノンストップ。

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一旦草津まで戻り、懐かしのスキーデビューの地、

草津国際スキー場を横目に見ながら、

どんどんと南下します。


中学生の教科書に載っていた、キャベツが取れ過ぎて

価格安定のために潰す作業が印象的で、

今も記憶に残る「嬬恋村」を浅間山方面に走行します。
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そのキャベツ畑でしょうか?広大ですね~。


しばらく進むと見えてきました。これが「浅間山 」です。
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今でもしっかりと活火山ですね。

その昔は噴火により、鎌原という集落が丸ごとのみ込まれた

とガイドさんのお話し。その資料館も沿線にありました。


この日の浅間山は穏やかな表情でした。


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バスはこの後長野県に戻り、

軽井沢町内に入りました。
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整然と並ぶ木々の間に、別荘が涼しそうに立ち並びます。


昼食後は、ちょっとだけ軽井沢を散策です自転車