四万温泉で一泊すると、前日の曇り空が
一掃されていました。
この日の予想気温は山あいの高い位置にも関わらず30℃。
5月中旬なのに・・・(;´Д`)ノ
朝方ももうひとっプロ浴びて・・・![]()
お風呂が沢山ある旅館でした。
平日ということで宿泊客もまばらです。
朝食をいただいて、出発です。
旅館の名前は「四万たむら 」でした。
老舗のようでかなり風格ある旅館でしたョ。
私が代理参加したこの擁壁製品の協議会は、
毎年この時期に総会が開催されます。
2日目は観光とゴルフと別れて行動となります。
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観光組は前日に通った八ッ場ダムの
145号を西に戻り、
292号に乗ってどんどん北上。
草津温泉の草津町に到着。「湯畑
」周辺の温泉街を見学です。
硫黄が浮いて良い香り・・・でしょうか(笑)
私は大学生の時にサークルのスキー
で行った以来ですから、
20年ぶりの草津来訪です。
(東北出身にも関わらず、実はこの時初めてスキーしました(汗))
勢いよく流れ出るお湯は、毎分4600リットル![]()
ほとんど使われないで流れてるだけしょうけど・・・
モッタイナイですが自然に湧くものですからね。
今気がつきましたが、上の写真の右上に、
食事処「一之澤」という文字が。
しまった・・・
また草津に行かなきゃネ(笑)
草津はかなりの山奥ですが、観光客は大勢います。
やっぱり「温泉」があるというのは最大の強みですな。
三陸沿岸に湯量豊富な温泉があればサイコーでしょうね。。。
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続いてバスは西に向かい、
長野県境まで山登り道路を進んでいきます。
山道なんで右に左にグルグルと登っていきます。
眼下には絶景。晴れてヨカッタ
。
標高が高くなると、まだ残雪がありました。
風景も火山っぽくなってきますね。
草津から約30分、12kmほどで目的地である、
「白根山」に到着。
レストハウスからスーツ姿&革靴の集団が、
エッチラエッチラと
高みまで登っていきます。
風も強く、高年齢&体格の良い方々は大変そうです![]()
私も先頭集団から少し遅れましたが、
この白根山には、蔵王と同様に御釜(湯釜)が
ありました。
湖面は白っぽいグリーン。
天気も良くて視界もバッチリです。
下界は30℃近いとはいえ、ここは標高2000メートル以上。
約10分ほどで景色を目とカメラに刻み、
湯釜は東方面の視界でしたが、こちらは西側、長野県方面です。
下りの道路を進むと、万座温泉があるようです。
この後の観光ルートは、バスの車窓からのみで
軽井沢までノンストップ。
一旦草津まで戻り、懐かしのスキーデビューの地、
草津国際スキー場を横目に見ながら、
どんどんと南下します。
中学生の教科書に載っていた、キャベツが取れ過ぎて
価格安定のために潰す作業が印象的で、
今も記憶に残る「嬬恋村」を浅間山方面に走行します。
そのキャベツ畑でしょうか?広大ですね~。
しばらく進むと見えてきました。これが「浅間山
」です。
今でもしっかりと活火山ですね。
その昔は噴火により、鎌原という集落が丸ごとのみ込まれた
とガイドさんのお話し。その資料館も沿線にありました。
この日の浅間山は穏やかな表情でした。
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バスはこの後長野県に戻り、
軽井沢町内に入りました。
整然と並ぶ木々の間に、別荘が涼しそうに立ち並びます。
昼食後は、ちょっとだけ軽井沢を散策です![]()









