岩手ブロック協議会の「Jayceeアカデミー」第3講座は
宮古にて。いよいよ講座に入ります。
この第3講座は垂れ幕の2つの講演が主となります。
いずれもご当地宮古に密接に関係する内容。
私も沿岸久慈ということで興味があります。
そういえば、「Jayceeアカデミー」ってなに![]()
え~と簡単に言いますと、岩手県内にある13か所の
青年会議所に入会した1年目~3年目の会員を対象に
3つの塾に分かれて、JC運動の基礎学習やまちづくりの
ノウハウを研修するため6回ほどの「講座」を行い、
県内各地をまわります。
また、出席者(塾生)は共有のテーマについて研修を重ね、
夜は酒を酌み交わし(お茶もOK?)友情が深まることで、
自分の青年会議所以外の会員と仲間意識が生まれます。
(こんな感じ?)
そして半年のアカデミーを終え、これらの研修で培った
人脈や知識、運動に取り組む姿勢を、自らが所属するJCの活動に
生かしていくようになってほしい・・・というのが狙いとなり、
各地青年会議所から大いに期待感を持って送り出されます。
岩手ブロック協議会にとっては、
会員大会運営と双璧をなす、大きな運動機関となっています。
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さて、前置きが長くなりました。
1つ目の講演は「花見かき」がテーマです。
「一次産業からのまちづくり」~特産品のブランド化について~
という題目にて、
宮古・下閉伊ものづくりネットワーク水産部会長の
山根幸伸氏の講演です。
宮古特産として養殖の工夫により丸々と太った「花見かき 」を、
ブランドとしてどのように流通させるかの動機や苦労話・・・
チリ地震津波の被害状況や「花見かき列車」などの地域活性策、
さらに生食用と加熱用の区分からくる「先入観」の払しょくなど
についてお話をいただきました。
hanna君も最前列で聴いていましたが、
途中電話があったようでその後は私の横にて。
真剣に・・・聴いているように見えます(笑)
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講師の山根さんは、他にも海に関する
様々な活動をされているようです。
「宮古湾の藻場・干潟を考える会」の活動報告、
ニシンの稚魚をはじめとして、多種の魚の稚魚を育んでいる
宮古湾内の藻場や干潟の大切さを啓蒙する活動をされているようです。
最後は小学校の外部評議員として、
漁業体験教育活動にも力を入れているとのこと。
普段の学校では体験できない地域の魅力を、漁業という観点から
教えようとする意気込みが伝わりますね。
マルチな活動をされる山根さん、今後も頑張ってください!
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ここで山根さんの講演は終了です。
ロールケーキをご賞味ください!
私も感銘を受けましたので、ロールケーキを持参がてら
名刺交換させていただきました。
hiroshiさんと一緒の津軽石の方とのことですね。![]()
ご近所づきあい・・・よろしかったら(笑)
さて、中途半端な文量なので分割、拝聴②もご覧くださいませ。。。
