本日5月17日は、うちのバアバの誕生日(6○歳)。
あさって19日はイモウトmayumiの誕生日(○○歳)。
いえ、ただそれだけですけど。。。![]()
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さて、yousay誕生日の午後は防災センター3階へ向かいます。
(昨年4月の防災講演会以来の入館です。)
2月に三太夫で開催された久慈市建設部のみなさんとの
懇親会の際にもお話が出ていましたが、
それが実現されたかたちになりますね。
タイトルの題目で勉強会ということで、
各方面への声掛かりとなり多数の参加のようです。
三陸国道工事事務所の齊藤事務所長も出席
いただいております。
久慈市職員も様々な部署からの出席となりました。
(高校同級の大下君も出席です)
その中でも久慈JCには3名に声がかかりました。
(開始前のリラックス風景です。)
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さて、どのような内容の勉強会になるのか
憶測を巡らしながらのスタート。
昨日も臨時久慈マーライオン(?)でもお世話になりました、
岩手総合研究所主任研究員である谷藤邦基氏の
まずは久慈市の現状と課題についての考察。
最初に人口動向について。
久慈は平成7年~17年の間に、5%の人口減。
周辺、特に沿岸県北地域はその減少の傾向が顕著ですね。
こちらは前の表に比して真っ赤です。
久慈市では10年間で7%の増加。
高齢化の流れは全体を通してもあるんですが、
若年層の人口流出が県全体を包んでいるようです。
これも人口の推移と同様の分布になりました。
久慈市は10年間で10%の減少ということに。
久慈地域ではいつも話題になる「有効求人倍率」
平成20年までの数値ですが、久慈は下位に定着化しています。
北上の動向は景気の状態で大きく振れていますが、
久慈はその影響をあまり受けなかった・・・というのは早計で、
ボディーブローが効いて、さらに雇用の状況は厳しさを増すことでしょう。
ただし、商工業の製造品出荷額の表には
市町村によって微妙に傾向が違います。
久慈市は平成19年の出荷額が10年前に比べて
45%の増となりました。
おそらく、北日本造船の工場誘致が効いているものと思います。
ほか、葛巻や釜石遠野、二戸地域も上昇傾向のようですね。
葛巻はワインと乳製品?釜石は鉄関連?遠野はワイン?
どうなんでしょうね・・・。
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この後はコーディネーターの谷藤氏から、
久慈市以外の参加者に対して
久慈市の魅力や地域振興に対する課題、
骨組み表示のソフトかな?
コメント後は即入力で事務局が対応中です。
私や理事長、naoto副理も指名の流れで対応。
海があるというのは強烈なメリットですが、
それにアグラをかいてウェルカム精神が希薄なままだと、
久慈はイタイですね(汗)
こうして約2時間ほどの勉強会では、
道路に関する内容はほとんど勉強会の対象とされませんでした。
(久慈市建設部の皆さん。後ろにチラッとshioriさん。)
今後も継続的に開催するとのお話がありましたが、
1回目はまず久慈について知ろう、という意図が理解できました。
・・・今後の展開が楽しみです。








