2月22日。
久慈青年会議所2月例会として初の開催となる
久慈市長選挙立候補予定者公開討論会が、
候補者の皆さんが来るまでは私は特にタスクは無く、
その準備風景の撮影に走ります。
(入場口の準備の様子です。)
当初の予定では小ホールを会場にしていましたが、
この日の午前にkuzumaki理事長から電話が。
状況を鑑みて大ホールに変更したい旨の内容で、
当初から大ホールでの開催が良いと思っていた私にとって、
(その大ホールでのリハーサル状況です。)
こちらは発言の時間計測と残り秒数を候補者に
オープニングの久慈市を象徴する映像のチェック。
suzu-kiyo君が作成で、
しかし・・・本番は原因不明の映像プッツリが起こってしまい、
暗い会場にしばしの沈黙が訪れましたが(汗)
また、前列には要約筆記のタイプ打ちの担当も並び、
その準備を進めております。
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さて、会場開場時間が迫ってきました。
(寒い中の交通誘導役、お疲れ様です。)
私もこの日の役割が始まりました。
候補者の皆さんと、進行役であります
岩手大学人文社会科学部の丸山教授の応対ですね。
私と両監事との担いとなります。
この図は控え室の様子。
kanuka実行長から当日の進行やルールについて、
再度の確認が行われております。
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さて、そろそろ開場時間が近づいてきました。
大ホール前入口には開場時間の前にもかかわらず、
たくさんの市民が集まっていただき、前倒しでの入場となりました。
マスコミ関係の方もカメラやメモ、パソコン持参で多数の参加です。
そろそろ開始となりますが、
途切れることなく入場されています。
(大勢の先輩各位も参加いただきました。ありがとうございます。)
この後は控え室に戻り、3人の候補者の方と丸山教授と
誘導担当で演壇の袖に控え、
オープニング映像のハプニングを乗り越えて・・・
いよいよ公開討論会が始まります![]()
手前ミソですが、kuzumaki理事長から趣旨説明の
素晴らしいあいさつからスタートし、
丸山教授と3名の候補者の履歴がテロップで流れ、
討論会が始まりました。
それぞれ時間制限以内に、市民からの公募された
候補者に聴きたいテーマも含め、医療福祉問題や観光開発、
雇用対策やインフラ整備など計5つのテーマについて、
候補者のマニフェストとなる所信が披露されました。
(左から宮古氏、山内氏、遠藤氏です。)
発言された内容については、
手前に着座するメンバーが候補者一人ひとりに対応し、
その要点をメモ
。
それをsuzu-kiyo君がワープロ入力し、
発言の内容が大きく掲示になっています。
(耳が遠い方でもこれならわかりますね。)
このように、開始後も少しずつ市民があつまり、
約400名ほどの方にお聴きいただいております。
それにしても、特にも若い方の参加が少ないようでした。
他の地域で開催されている状況も同様でしょうか・・・。
討論会もそろそろ終盤。
誘導のため、舞台袖で待機です。
(市政に懸ける熱い想いを語る、候補者の後ろ姿です。)
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こうして、注目度の高い久慈市長選にあたり、
正味1時間半の公開討論会が無事終了しました。
降壇後は再び控え室へ。
各候補の皆さまに本日のご参加にあたっての
感謝の意をお伝えして解散となりました。
また司会の丸山教授については、
監事両名が二戸駅まで送らせていただております。
(終了後のメンバーの記念撮影です。)
久慈JCメンバー各位もそれぞれの役目をしっかりとこなしました。
これも自画自賛かもしれませんが、
準備~当日までみんな良く頑張ったと思います。
久慈JC的には公益に資する事業として、4年後の市長選へ、
また、さらにメンバーが在籍する久慈広域の町村選にも
しっかりと関わっていくきっかけになったとも思います。
またご参加いただいた市民の皆さまにも、
自らが持つ1票の投票行動に影響を与えることができたとも思います。
アンケートも回収しましたので、いただいたご意見を反映しながら、
次回以降の機会へもしっかりとアプローチをかけていきましょうね![]()
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・・・この日から3週間後。
3月14日の久慈市長選は稀に見る大接戦でした。
53票差ということで、この日お越しいただいた400名の有権者の判断に、
どのように影響があったんでしょうかね。。。








