'09広域ラジオ打ち上げ収録の中間、

kuzumaki君から情報を得て土風館へ向かいました。


この日はkumagai委員長とshinden&kouji副委員長、

そして担副の3名で

'10委員会が打ち合わせ中です。
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委員会の名称は「交流連携会員拡大委員会」と、

ちょっと長めですが・・・汗


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その委員会活動の核となる交流連携系の内容は、

2010年に久慈市と姉妹都市締結50周年を迎える、

アメリカ合衆国フランクリン市との交流策を模索中です。


kumagai委員長は自身のアメリカ留学経験を基に、

久慈JCもしばらく具体的な活動の無かった「国際交流」

にスポットを当て、普段は感じることのできない刺激の授受を

図る模様。
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資料を拝見。これまでの久慈JCとフランクリンJCとの

交流経緯が書かれています。


アレン・タマシン先生の縁をきっかけとして、

姉妹締結に至ったまでは良かったのですが、

一時期停滞したとのことです。



その状態を打破すべく立ち上がったのが当時の久慈JC。

姉妹都市締結後の15年後、当時の9代理事長であった、

故taomote先輩(atsukoちゃんのお父さん)がフランクリン市を訪問。


それをきっかけに、

翌年のiwaki先輩(ノンベ?のiwakiさんのお父さん)が

第10代理事長の際、姉妹JCを締結したことから以降久慈JCが主導となり、

様々な交流活動がその後5年間ほど続いたようです。


しかし・・・どうやらフランクリンJCは解散となったようですね。

その時期が不明というのも・・・。


この交流の詳細については、

過去の新聞記事からの抜粋文書がありました。

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それこそ、shinden君のお父様が第11代理事長として、

活躍していた頃の文面ですね。


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その当時の交流資料がアルバムに綴じられていました。

taomote先輩、iwaki先輩や当時の初代山内市長など、

お若い姿が写っています。

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右下の写真は、その当時の久慈市内の様子も

写っています。
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当時のフランクリンJC理事長も焼き魚を前に笑顔です。
ちなみに私はこの時、11歳くらいですか・・・男の子



また、大勢のJC先輩がフランクリン市を訪問。

その写真のお姿は若く、楽しそうですね。
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青い服のkazumiさんのお父上も大きく写ってます。

yasuda先輩も縦のストライプが目立ちますね(笑)

訪問時期の前後は把握できませんが、

当時のフランクリン市長夫妻が来久の際は、

歓迎の市民音楽祭も開催されたようです。
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これはJCの事業ではなかったかもしれませんが、

当時の活発な交流の様子が伺えますね。



これは久慈JCとフランクリンJCとの協働事業となった、

物資交流を伝える記事と写真です。
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フランクリン市からコーン、久慈からは米を送りあい、

それぞれの市民に振舞うと言うもの。



久慈JCでは当時からあった商工会議所会館前で、

交換したコーンを使用した大ポップコーン大会を開催して

盛り上がったようですよ。



当時はまだ、食料の輸入等の制限が厳しかった頃。

大胆な企画として、各方面に反響があったようです。





まさに地球の反対側近く、

遠い遠い土地同士ではありますが、

フランクリン市とは姉妹都市として縁をいただいておりました。

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当時活発だった姉妹都市交流から、

既に30年が経とうとしていますね。

2010年はどのようなイベント企画がなされるのでしょうか?



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さて、このアルバムには、

フランクリン市とは直接の関係はありませんが、

国際交流の記録が残っています。



その交流の意義に気づき、火メラメラがついた久慈JCでは、

JC青年の船にて世界のJCメンバーを受け入れを行ない、

ホームステイから文化交流を図っております。
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実は・・・うちのジイジがJCラストイヤーの年、

この一連の受け入れで我が家にパキスタン人のナセルさん

(左から5列目、上から4番目)が数日滞在しました。
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これはその時の笑顔の記録集、

知ったおカオがたくさん並んでいます。



ちなみに・・・右から3列目の下から2段目は

若かりし時のジイジ、当時40歳?です(汗)

(この時の写真をナゼか保持しています。後で・・・紹介します)




この活動が評価されたのか、

ホームステイの’81年には、日本JCから

国際活動推進賞をいただいたようです。
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輝かしい活動を振り返ることができるのも、

42年の活動の歴史に静かに刻まれている、

先輩たちの熱い想いがあればこそですね。


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さて、資料に没頭してしまい、

次年度委員会にも関わらず、

かなり長居をさせていただきました(汗)
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kumagai委員長はフランクリン市との姉妹都市

50周年に合わせた交流イベントを画策中です。


ただし、その骨格がはっきりするのが

4月以降になるのかな?


それまでは、現在でもフランクリン市から久慈市へ

派遣されている英語教師の皆さんとの交流を介して、

久慈JCとしては久しぶりとなる、

国際友好系の事業とする予定です。




それと会員拡大の担いとを、どのようにリンクさせるのか・・・

注目ですビックリマーク