卒業式パート2です。
記念盾はnori君が作成。
その贈呈のサポートはjunkoさんからいただきました。
(大和、撫子。凛として。)
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感謝盾贈呈は生まれ順のオーダーとなります。
最初は第41代理事長、hosoyachi様。
早生まれは一年延長となるのを知らないままであり、
そのお陰を持って?
07年の40周年時、たたら製鉄やたからものえほん等の
記念事業の実行長を務めるなど、
短期間での目覚ましいJCの活躍を持って、
5年目の08年に理事長に就任。
理事長を受諾するまで苦悩の期間があったために
準備期間が短かったにもかかわらず、
しっかりと今年に繋げていただく基礎をつくっていただきました。
今年も全ての出向話を断わり、
久慈地域と久慈JC活性化に尽力をいただき、
会員拡大特別チームの「影の将軍」として、
根回しと積極的なアプローチをいただきました。
卒業後もまちづくり団体協議会の会長職で久慈JC籍は
少々残りますが、短期集中JC活動で疲労度も極限?かと思います。
しばらくゆっくりお休みいただき、
その後はいろいろとお願いに・・・参ります(笑)
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続いて、kazumi様。
最初の出会い2001年の新入会員セミナー時。
年の違いがほとんど無いヨ、
と強調されていたのが印象に残っております。
その頃私は人と話すのがニガテで、
kazumiさんのマシンガントークに大変助けられました(笑)
2005年、私がyoshida理事長の専務時には、
会員拡大担当として6名入会のきっかけとなった例会を実施。
当会の運営に尽力をいただき、
その頑張った結果として断わり切れなかった?昨年の専務理事就任。
JCの古き良き「型」を重んじるkazumiさんですが、
仕事の関係でJCの晩年(?)は身動きが取れず、
若手や後進の指導をする機会はつくれませんでした。
出来れば理事長をやりたかった・・・とは飲んではたまに出てくる言葉。
残念としか言いようがありませんが、
話すことで這い上がる?ことができる久慈市民はそうはいませんので(笑)、
今後もしっかりとまちづくりに関わって、
「ネクスト」理事長or会長を目指してください!
この日はkazumiさんの晴れ舞台に、
奥様とお子様のotohaちゃん・yuzuhaちゃん・mihiro君
にも登壇いただき、記念撮影です。
結婚式の時、JC入会宣言をしてから約12年間、
ご家族のサポート、お疲れ様でした。
・・・お返しします(笑)
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3人目はwataru様。
5名中入会歴最長、15年の大ベテランです。
いかにもデザイナーらしい、取捨選択の潔さ。
ここ10年の久慈JC事業の方向づけをしてきた自身に
溢れています。
最初の会話は入会したての時、
当時はカミサン予定者?だったmihokoさんに連れられて?
CDレンタル(友&愛?)のジャズコーナーでバッタリ。
・・・なんかバツが悪かった記憶があります。
それ以来、私が見てきただけでも、
02年から続くビーチサッカーフェスの企画と立ち上げ、
04&05年琥珀キャラバン隊の裏方の段取り、
07年40周年のたからものえほん事業、
09年スクールギャラリー、つぎまり野球の立ち上げ、
他にも日本JC運動の「誇り」の自己研究など、
枚挙に暇がありません。
久慈JCという媒介をフルに活用して、
自らの思う久慈地域の活性化を図るために、
ホームページや補助金の申請書、議案書や報告書、
チラシ作製など、いかほどの文章を作成したのでしょうか?
そのデザイン力を殺がれたくないがために?
理事長選考委員には多数回選出されてもその職へは
就くことはありませんでした。
そんな時は、飲ませれば簡単に泥酔するので
誘導すればよかったのですが(笑)
なんとなくそれをさせない、
見えないバリアがあったような気がしますね。
まぁそれはともかく、私的任命41.5代理事長として、
つぎまりやビーサ等、置き土産を引き継ぐ義務を感じているようです。
それがさらに高じて、arata君も置き土産に入会(!)
年末に南相馬で破ってしまったスーツも含め、今後もどうぞヨロシク・・・。
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4番バッターはkinzo様。
2007年入会でたった3年のJCライフ。
なぜここまでJCを愛しているのに・・・早すぎますな。
08年のアカデミーで簡単に火がついたkinzoさんは、
09年度の組織作りの際、kinzoさんの存在により、
委員会制ではなく2~3名の委員長によるグループ制を導入する
きっかけとなりました。
難色を示すkinzoさんに、ぜひ一球入魂の例会を担当していただいて、
JC活動の思い出を残してほしい意図でしたが、
それを受諾する条件が・・・一緒に飲める副委員長(N君)を配属してほしい、
とのことでした(汗)
こうしてkinzoさん担当の5月例会「まちなか植樹」を、
kinzo委員長不在のまま(!)グループ全員で乗り切り、
その後この例会に参加して入会となったhanna君をはじめ、
ogura君やyu-suke君のそれ以降の新入会員、
もちろんnoba君やsasa-mako君などを含めた、
久慈JCのまさに「裏組織」である「金ちゃんファミリー」が結成。
久慈と八戸を舞台に、酒にグルメに釣りにと大活躍の1年となりました。
まさに充実の1年、だったかどうかはkinzoさん自身は不明ですが、
私的には新入会員の入会後のフォローアップをいただいたお陰で、
メンバーが生き生きとしているところを垣間見ることができ、
感謝の言葉もありません。
その控え目な親分肌に、多くの仲間が魅力を感じております。
卒業後もファミリーを遠隔操作?いただき、
お導きをお願いしたいと思います。
特にも10総務委員会は・・・ファミリーですな(笑)
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最後、noba様。
まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの活動ぶりだったとか。
その後、何がどうなって心境の変化となったのか・・・
新年会と卒業式、そしてご家族とのクリスマス会が
お顔を拝見する場所となっておりましたが(汗)
ラストイヤーの09年、PTA会長等の経験をJCにも
反映させていただくべく、監事就任を要請し快くOKをいただきました。
京都会議への同行からスタートしてほぼ必ず理事会へ出席いただき、
JCから一歩引いた外部目線からの講評として、
「ナニやってる団体なの?」という基本的な部分の再三の言及を受け、
その言葉を糧として対外事業とピーアール活動の重要性を認識。
このブログの原動力にも繋がっております。
その意味では実際の「数字的な監査」とは違うかもしれませんが、
久慈JCという団体の成り立ちの部分に対する
「概念的な監査」を1年間受けてきたような気がします。
まさに光る感謝盾が表すように、
そのような金言を残していただいたことで
「hide輝」となりましたね(笑)
私の自宅にはその感謝を伝えるべく、
お名前入りの入会年の古酒が眠っております。
お酒はあまり飲まれないようですが、
記念ですので監査の際、お渡ししますよ!
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感謝盾の贈呈後、
卒業生代表のhosoyachi様から現役メンバーへ、
記念品の贈呈をいただきました。
(大変・・・感謝申し上げます
)
続いて久慈JCオリジナル、
卒業生1名につき、縁のある現役メンバー1名が
送る言葉を述べます。
拡大ツアーの訪問先のドア開け?&運転手?のtomo君、
kazumiさんには、野球の子弟コンビ?のnaoto君。
wataruさんには同じ田屋町内かつJC入会の縁でhinata専務、
kinzoさんには金ちゃんファミリー番頭?のnoba君が欠席で、
代読兼アドリブをhanna君。
最後のnobaさんには、しっかりと落としドコロを把握している、
同期入会のkouji君が昇天
への導きを行なっております。
・・・いつものことながら、なかなかの暴露話。
最後の最後で、ずっと一緒に活動したい!との思いを
断ち切るべく?辛らつな激励を送っていますね~。
私も過去に2回、yoshidaさんとiwakiさんに・・・。
その際はご多聞にもれずという内容、失礼しました![]()
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こうして、卒業式も佳境です。
卒業生からの答辞へと進みます。
卒業生の皆さん、それぞれ晴れやかな良い顔です。
答辞を受けて切り返す方、
後進へのアドバイスを送る方、
JCへの関わったスタンスを披露する方など様々。
でも当初の予想に反して、というわけではありませんが、
現役JCメンバーとして最後のスピーチにあたり、
懸命に後輩に自らが持つ思いを伝えようと、
皆さんが5分前後、しっかりとお話しをいただきました。
話された多くの言葉の中に何か印象に残るものが一つでもあって、
それをこの後の自らのJC活動や実生活に行かせることができれば、
小さなことから少しでも悔いのない人生に向けることができるでしょう。
要は自らを律するヒントとチャンスを掴む、
その積み重ねがJC活動を介しての機会づくりとなりますね。
既に卒業式から一ヶ月以上過ぎましたが、
出席したメンバーの皆さん、思い出せますか![]()
ボーっとして聴いているだけでは時間のムダですゾ。
私自身もあと在籍1年を切りました。
しっかりと踏まえ、捉えながら関わっていきたいと思います。
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さて、思い出深い皆さんの卒業式ということで、
どうしても余談が長くなってしまいましたが、
ナミダはありません。笑顔ですよ!
これも他LOMとは異なります。久慈JC的ですね。
さて、続いては卒業記念パーティーとなります。
以降2次会、3次会とお祝いは続きますが・・・。
ブログ展開は不明です![]()
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