約6時間を経て、
南相馬から帰ってきましたよ~
様々なアクシデント・・・いや出来事満載の
3日間となりました。
のちほどゆっくりとアップします!
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さて8月25日は常任理事会でした。
先月の常任はクライペダ行きで不在だった
お盆も過ぎて、
しっかりと通常の流れにお戻りのご様子。
あと4か月、厳しい叱咤をいただきたいと思います。
入会関連の議案も今月はなし。
8月は会員勧誘活動ができませんでしたので、
9月は頑張っていきましょう。
最初の議案は、10月例会となるスポーツ交流事業の
「つぎまりベースボール」プレ大会について。
八戸にて購入したつぎまりを実際に持ち込んで、
会の方向性について協議が進みます。
プレ大会ということで、試行試合の計画や
つぎ毬づくりの方法、お声掛けする青年団体など
について協議が行なわれました。
他2つは先月急遽上程取り消しとなった
6月例会議案ということで、ごく短時間の議論です。
そこで次年度関連の事項についての打ち合わせ。
28日は臨時総会ですが、
本来であれば8月上旬の理事会までに、
しかしお盆明けに交渉調整がずれ込み、
臨時総会前に臨時の理事会が必要となりました。
ただ、この常任時点で次年度役員は内定しております。
臨時理事会後の臨時総会にて、
次年度関連の事項が審議されます。
もうひとつ、今年度の補正予算案の協議が行なわれました。
補助金等の予算増そして事業費増の状況と、
今後の会員拡大による予算増、
修繕費やリース料の支出増などに対応しております。
対外事業費の割合も、この時点で60%超となっており
(ただし、対外公益事業の解釈が適合していれば。)
後は残り4カ月のお金の動きに注意をしながらの運営となります。
これを受け、
久慈JC自体が徐々に公益社団法人格取得への
方向性を見据えていく時期になってきました。
今年度末or次年度最初の総会にて取得へのキックオフを図るべく、
メンバー全体での準備が必要とのyachi財政局長の意見もあります。
この終盤、勉強を進めていきたいと思います。
岩手担当のkamakura先輩?それとも地の利を生かしてnakayama先輩??
・・・どうぞよろしくお願いいたします。
テーブル横には東北青年フォーラムのポスターが
今回の南相馬大会は3倍の6名に増加。
それでも岩手県内では、下位の登録率となっています。
これ以上の参加増は厳しい状況ですが、
東北地区協議会の運動や相双地域のまちづくりを
垣間見る絶好の機会となります。
更なる登録増のため、自ら率先してのアプローチで、
もっと魅力発信してみます。
(結果、登録増は果たせませんでしたが・・・残念。)
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この日は議案も少ないため、
終了後は少々一服、そのままナルーへ。
28日に承認されればその日から次年度がスタートです。
となると今年の終盤は大忙しではありますが、
充実の日々が待っています。
日本JCの運動や久慈地域が必要としているものの情報を集めて、
自らの方向性を素早く示し、率先垂範で一体感のある
「久慈JC」を創りだすことを期待します。
頑張れ![]()








