少し日程を飛ばして、8月4日の出来事です。
理事会日のお昼、土風館に確認事項ありで立ち寄った後、
共同ホールでなにやら開催中の雰囲気を察知しました。
立ち寄ってみます。
「「北限の海女」資料展と脚本家水木洋子の世界」
前商議所専務理事の桑畑さんと挨拶。
「北限の海女」久慈市民サポーターの会会長さんです。
いろいろと展示物の解説をいただきました。
ありがとうございます。
「北限の海女」が広く脚光を浴びるようになったのは
50年前の1959年(昭和34年)。
故水木洋子さんが手がけたNHKラジオのドラマ放送が
きっかけとのこと。
その直筆の原稿やドラマの台本など、数多く展示されています。
あわせて当時の海女の写真や、水木さんの紀行文など、
その当時を振り返る資料も多数展示されております。
水木さんの脚本を手がけた映画作品のポスターも展示。
活動の場であった千葉県市川市のホームページ内
http://www.city.ichikawa.lg.jp/cul01/mizuki.html
に、プロフィールの紹介がありますが、
本当に多くの作品にシナリオ作家として関わっていたのが
わかります。
その中でも「北限の海女」は、テレビが台頭してきた時代の
最後に手掛けたラジオドラマ作品となっているようです。
映像からではなく、
ラジオからの言葉による想像の世界の「北限の海女」。
聴く人の印象はどうだったのでしょうかね。
展示初日の2日には、
実際にこの作品を聴いてみたとのことです。
(初日だけだともったいないな~
)
他、展示スペースには、他にも帆船模型や手織りの海女、
絵画や実際に使用された衣服や道具などが展示されています。
「北限の海女」キャラクターもあります。
キャラクター商品も多数展示。
「海女ちゃん」だそうですが、柔道着のキミの名は?
後で土風館内の「久慈っこ本舗」のお店で聞いてみます・・・。
桑田さんにいつまで展示を?と伺うと、
8月15日まで、とのことでしたが、
この共同スペース使用はこの日までで、
夜には山車展示スペースに移動するとのことでした。
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その日の夜、
理事会開催前の土風館へ。
山車展示スペースでは、
(デン、と鎮座する山車の脇で・・・)
少し狭い感じですが、
まだの方は、ぜひ15日までにご覧下さいませ!







