チョイ遡って、7月1日の動きの報告です。
首がすわりつつありますが、まだまだフラフラです。
アタマデッカイです(汗)
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この7月1日の午後は、
福島浪江からの遠隔操作、K三サマのお誘いにより、
急遽出席の講演会へ。
お題目は「久慈地域の道路を考える懇談会」です。
まずは国土交通省東北地方整備局の三浦道路部長より、
道路建設の状況の解説。
都市部の整備が優先され、特に東北地方を取り巻く
整備環境の厳しさに、出席者一同、息をのむ想いです。
その中でも三陸沿岸地域は、地形的にも人口的にも
整備がかなり難しい状況です。
住民の意識向上と働きかけが重要・・・ということで、
登場するのが・・・西本由美子さんです。
「東北ロードネット」代表、
「NPO法人ハッピーロードネット」理事長、
そして「常磐道を応援する女性の会」会長として、
臆することなく国土交通省や国会議員に面会を重ね、
常磐道をはじめとする東北の道路整備促進運動を
進めているスゴイ方です。
講演ははその活動の内容についての解説。
福島県浜通りのJCや地域団体、中高生が
一斉に清掃活動を行なった事業や、
高校生をパネリストとして、国土交通大臣を呼んでの
ディスカッションを行なったりと、
地域の道づくりにあたり、市民を巻き込んでの運動展開が
なされていることが発表されました。
久慈地域を含む沿岸地域は、福島沿岸と比較して
面積が大きく、どのように市民レベルの活動として
活かしていけるかが課題ですね。
しかし、津波防災・緊急車両の問題や、
観光アクセスの利便性も含め、
地域活性のカギを握る道路整備。
地方格差が増大する歯止めとして、
市民レベルの運動が求められていると感じました。
地方自治体や、JCを含むまちづくり団体で何ができるか、
新たに団体構成すべきなのかも含め、
力を入れていかなければなりませんね。
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その後は休憩をはさみ、
山内市長を進行役として、懇談会の部に移行。
三浦道路部長と西本さんの講演を受けて、
道路整備促進に対する想いを伝える高校生たち。
現状の不便に感じているところ、
そして利便性アップへの期待感をぶつけます。
おそらくこのような場所に出て、自分の考えを発表するのは
初めての経験ではないでしょうか?
彼らはこの日の出席により、
道路整備への関心を膨らませるきっかけをつかみましたね。
これが広く市民レベルに落とし込まれ、
運動として繋げていくことを目的とする懇談会。
情熱的に説いています。
青年部や女性団体にも意見をいただき、
もう一度高校生個々に感想を促して懇談会は終了。
終了直後には、高校生一人一人に握手を求める西本さん。
その情熱が伝わってほしいと思います。
西本さんは高校生をつかんで離しません(笑)
私もこの時点で名刺交換。
圧倒されるパワーの持ち主ですね![]()
西本さん、K三さんのお話によると、
年末頃にハッピーロードネット主催により、
高校生主体の地域づくりフォーラムを開催する予定
とのことで、久慈市からも高校生が参加するとのことです。
JCの関連があるのかどうかは不明ですが、
応援していければと思います。
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この後は懇親会も予定されているようですが
予定があって出席叶いませんでした(残念)。
西本さん、片道8時間以上の長旅とご講演、
お疲れ様でした。
またお会いしましょう![]()
その際はK三サマもお供でヨロシク!







