爽快
そして興奮
のサッパ船を机漁港で降り、
ちょっと先の机浜漁村番屋群 の前に集合です。
観光船班もバスで戻ってきました。
続くトレッキングコースも、机浜からのハードコースと、
お子様連れを中心として別の場所からスタートする、
・・・さて、皆さん。
下の番屋群の説明を受けている写真に、
(白いヒトです)
そう、hiroshi様登場!
ラグビー真っ盛りのご長男を除く、
お子様二人と奥様とでご参加いただきました![]()
しかし、本来であれば観光船からの乗船予定でしたが、
途中の道がガケ崩れで通行止め![]()
遠回りをしているうちに、
ついに観光船には乗ることができませんでした。
ようやくここから、グリーンツーリズム体験が始まります。
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トレッキングスタート地点。
急坂を目の前に、どんどん登ります。
(まずは余裕があるようですが・・・)
顔を真っ赤にして登るのはnori君。
お互い、こんな機会を生かしていきましょう![]()
ふと見ると、最後方にひとり、苦しそうな姿が・・・
(前の日に飲みすぎたのかな?)
とりあえず私もサポート&撮影しながら、
少し見晴らしの良いところまで来ました。
(スタートの机浜ですね)
しかし上を見上げると、まだまだ登りが続きそうです。
汗が滴り落ちて
携帯カメラが曇ります
ほとんど周りを見る余裕などない状態です。
今度は後方。
さらに遅れをとるhiroshiさま。
こんなにハードとはダマされた?まぁゆっくりやりましょう・・・
終了後の
は最高でしょう!
さてダンナはさておき、奥様は淡々と登ってますね!
都会育ちとは思えないほどの健脚ぶりです(-^□^-)
さて歩くこと500メートルくらいかな?
ようやく頂上の岩山に到着したようです。
ここからは下りになるようで、少しホッとします。
頂上から少し下り少し休憩。
足元は断崖で少しコワいですが、
・・・ようやくhiroshi様も追いつき休憩の後、
今度は下り。
しかし楽かと思いきや、ただの下りではありません。
階段から足を滑らせると転がっていきそうなくらいの急勾配(汗)
足元に集中し、ホントに周りを見る余裕もなくなりました。
何とか全員踏み外すことなく前に進むと、
いよいよ浜に到着!まずはお疲れ様でした!
(みんな大汗
でしょうね)
サッパ船からも海岸は見渡せましたが、
一面の砂浜できれいです。
ビーチサッカーは厳しいかな?来るまでが大変ですが(汗)
メンバー各位、思い思いにくつろぎます。
(tomo君にイヂラレっぱなしのhinata専務)
(一人何を想う、hanna君
)
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さて、しばし浜を眺めて一息ついて、
今度は脇の手掘りで作ったといわれるトンネルに
進みます。
懐中電灯が無いと、前に進めないほど長いトンネルです。
(ujoアニの眼光がアヤシク光ります
)
トンネル途中では、
イージーコースのメンバーとすれ違いました。
確かにヘルメットはあったほうがいいですね。
トンネル出口です。
徐々に光が増すと同時に、湿度が高くなってきました。
(メガネ
が曇ります。)
トンネルを出ると、そこはゴツゴツの岩だらけ。
その先にもトンネルがあります。
左側の岩をつたって歩いていきます。
さて、ここでもう一度休憩。別コースの皆さんが
戻ってくるのを待つと同時に、
ガイドの平坂さんから、北山崎周辺の動植物についての
県の天然記念物のシャクナゲやミサゴ など
北山崎の未開の自然により、
恩恵を受ける動植物がいっぱい!です。
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昔の開発優先の時代には、
「日本のチベット」と呼ばれていたこの地域。
しかし価値観の逆転とともに、
手付かずな、そして雄大な自然の宝庫となって、
それを大事にすることで逆に希少な地域となりました。
(ちょうどシーカヤックが見えました)
岩手沿岸北部に位置する我々久慈JCも、
龍泉洞や北山崎など、近郊には誇るべき自然価値が
高いところがたくさんあります。
遠方からの来客には今回のような体験が喜ばれることでしょう。
地域を「知る」と「知らない」とでは大きな違いとなります。
久慈JCの活動も、
地域の資源や価値に重点をおくことを意識して、
ドンドン進めてまいりまししょう![]()
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さて、全員集合を果たしました。
お昼をいただくために、北山崎を目指します。
もう一つのトンネルは少々短めでしたが、
抜けると砂浜を横切り、
さらに普通の?トンネルを抜け、北山漁港に。
ちょっと時間も押し気味です。
急いで行きましょう!![]()















