6月9日。火曜日の昼。
3日に開催された理事会の反省と課題検討、
ならびに新しい「朋」が増えるにあたり、
サポートの体制に関する打ち合わせを行なうため、
昼食をとりながらの臨時常任打ち合わせが行われました。
常任→理事会への流れについて、
今後は更に間隔を開けて、
十分な議論と情報伝達ができるよう再々確認となりました。
また新入会&仮入会の関連では、
JC運動について理解しやすくする工夫と、
入会後にスムーズに、楽しく事業等に関わっていただくよう、
様々に意見交換。
とにかく久慈JCは近年にないほどの
「朋」が増えることとなり、
そのような状況に慣れておりません。
入会していただくのであれば、ぜひ
の状態は避けなければ
なりません。
そのためには、現メンバーがしっかりとサポートすることも必要ですし、
他JCの情報収集や、新たな企画などが必要となることでしょう。
そこで年度の後半スタートを間近に控えていることもあり、
入会したメンバーを全員tomo君の委員会に属することを前提に、
例会やイベントなどに委員会(略してtsushima派?)として参加するようお声掛けし、
また委員会独自の事業を進めていくことになりました。
その後、後から駆け付けたnori副理を待って、
shige直前とtomo委員長の直轄ホットラインの構築を
本来の担当副理であるnori君に伝え、確認されました。
植樹事業やスクールアート事業など、対外にアピールできる事業が大きな歯車だとすれば、
それに連動する少し小さな歯車は、新たな朋を増やしてゆくこと。
それがJC運動を繋げてゆくための欠かすことのできない動きです。
久慈地域は決して恵まれた大きなコミュニティーではありませんが、
その中でも希少な「縁
」をいただいた皆さまにJCの良さを体験いただき、
納得して入会を、そしてその後の主体的なJC運動を過ごしていただけるよう、
メンバー全員で勉強と工夫を進めていきたい!と思います。
私を含め40歳直前のメンバーにとっても、新入の皆さんは貴重な「縁」となります。
その我々が、新しい「朋」に対して何ができるか。
もっともっともっと考えて行動をしてまいりましょう~![]()


