6・13。
この数字の並びは常に意識しますが、
以前と違い、徐々にウレシクナイ数字になってきてます。
・・・39歳になってしまいました![]()
あと1年でアラフォーならぬジャスフォー?
そしてあと1年半で、JCも終わり。
あっという間なんでしょうね~。
ブロ友の諸先輩方、今後の過ごし方のアドバイス、
よろしくお願いいたします(汗)
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さて、6月5日(金)。
この日は朝からJC事業。
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段取りが着々と進められてきました、
「スクールギャラリーツアー」のお披露目会。
久慈湊小学校を最初の「ギャラリー」として開催となります。
この日の前日までに、発起人のシニア先輩熊谷行子先生発で、
親交のある県内の芸術作家の作品40点ほどが集められ、
久慈JCのメンバーにより、展示の準備が終了しております。
小学校へ到着。
担当副理yachi君がオツトメです。
すでにかなりの車が来てます。
児童の皆さんはすでに教室に入り、
PTAの皆さんや地域の方々を始め、
一般の方々が続々と学校に集まってきました。
来場署名の列ができております。
NHKや新聞社、市の広報など、
この日は全学年の1時間目の授業時間を使い、
お披露目が行われます。
セレモニー会場の体育館には、
山内市長や末崎教育長をはじめとする
来賓の皆さんもお越しです。
いよいよお披露目セレモニーの開始。
進行は、この小学校の遥か昔の卒業生、wataru委員長です。
「おはようございま~す
」とあいさつすると、
元気よく返事が返ってきます。新鮮ですね。
最初に、発起人となる熊谷行子先生から挨拶。
思い入れたっぷりに、この事業にかける想い、
そして芸術の魅力について児童さんに説明がありました。
その後、村上校長先生と山内市長から挨拶をいただき、
いよいよテープカットです。
来賓はじめ、児童の皆さんも参加してテープカット。
私も主催の久慈JCを代表して、テープカット役ということで参加。
いよいよ久慈湊小学校版、「スクールギャラリー」開幕です![]()
と、ちょうどここで、カメラの電池切れ![]()
携帯カメラに切り替えます。
テープカット後は、児童はクラスごと、
県内芸術家の作品以外にも、校内の美術室には
以前もこのブログで紹介しました、
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2008/12/07/new0812072102.htm
(デーリー東北の記事です)
熊谷先生が監修による麦生小中学校生徒児童作の「卵殻モザイク画」
も展示されています。
驚きの歓声が上がっております。
こうしてお披露目会の約1時間が終了。
児童たちも2時間目の授業となり、各教室へ。
徐々に一般の方々も満足の表情でお帰りに。
村上校長先生はじめ、参加のJCメンバーも
一様にホッとした表情です。
久慈青年会議所では、wataru委員長をはじめとする
「まち」づくりグループが中心となり、
熊谷先生との縁をいただいて、子どもたちに身近に、
本物の芸術に触れる機会を創り出すことができました。
普段の学校生活が「彩り」があるものとなりました。
必ず子どもたちの感性アップに繋がると思います。
まずはツアー開幕、お疲れ様でした!
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この当日の模様は、
翌日のNHKの県内ニュースで紹介されました。
JC事業として、久慈報道室の開局後、初のリンクとなりました。
また下記、デーリー東北の記事となります。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2009/06/08/new0906082101.htm
お披露目以降の一般の方の見学については、
湊小学校との協議の上、久慈JCのHPで紹介したいと思います。
授業時間帯以外の平日、そして夏休みなどが検討中です。
この後、久慈湊小学校には半年間展示され、
その後は市内の希望する小学校へ移動となります。
市内のご希望があれば、校舎の掲示スペースの大小により調整可能です。
申し出をいただければ喜んで検討しますヨ![]()













