さて、徐々に聴講者が集まってきました。


いよいよ講演会が始まります。

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この例会はくじ奉仕まちづくり団体協議会

(構成6団体、久慈JC、久慈RC、久慈東RC、

 久慈LC、ソロプチ久慈、やませデザイン会議)

の主催、久慈JCが主幹となる事業です。


その会長は、久慈JCから足を洗いきれていない?

shinden先輩。今年6月までの任期です。


17時を過ぎてもまだ会場に到着しません。

もし来られないようであれば、私が代行での開会挨拶。


浅沼先生と協議しながら代行挨拶を考えていると・・・

1分過ぎて到着。すべりこみアウト、ですが、

私としてはホッと一息です。


早速開会です。

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miyazawa君の司会、JC初舞台です。


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緊張気味の飛び込み挨拶です。


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chikao委員長から、防災講演開催にあたっての

主旨と目的の説明。


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atsukoさんから、浅沼先生の講師紹介の後、


岩手県立大学看護学部、浅沼優子先生の講演会、

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「防災とどのように向き合いますか?

~私たちができること 体と心を中心に~」

が始まりました。
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講演内容は、先生の豊富な現場経験をもととして、

災害発生から被災、避難生活時の「こころ」と「からだ」

について、時間の経過による状態変化の様子や、


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先生が実際に体験した、防災訓練の状況から見る注意点、


そして、いつ起こるとも限らない災害に備え、

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災害前の地域コミュニケーションの重要性、

防災知識の習得の意義、

災害時に使用することになる物は、普段から使用する、

などの心構えが話され、


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講演の最後には、

必ず「人」が「人」を助けてくれるので、

その部分には心配しないように、と講演を結ばれました。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


「人」が「人」を助ける。

そもそもが関わりやコミュニケーションがなければ、

なかなかできないことと思います。


過去に久慈JCでも、メンバーの家が全焼になった際、

メンバー総出で消火活動や片付けなどを行なった経緯があるようです。


肉親だけではなく、なかまを、そして周りの人を助け、助けてもらう。

地域に住む者、そしてJCメンバーとしても至極当然のことですが、

いかにその輪を広げられるかも、考えてゆく部分ですね。

私自身の現実として、この講演はその動機をいただいた感がありました。


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浅沼先生の講演が終了後、振り返ると聴講者が増えております。


※一部、開始時間の連絡に不備があったようです。

 せっかくお越しいただいたのに申し訳ありません。


この後は浅沼講師の講演を受け、

久慈市防災課中塚氏から、「自主防災組織」構成の

取り組みに対する、久慈市の施策説明がありました。

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現在、久慈市内の自主防災組織は、

湊町をはじめ3ヵ所にとどまっております。


組織立ち上げにあたり、

市からの指導や補助があるとのことですので、

この講演をきっかけに一か所でも多く立ち上げになれば、

と思います。


その後は私から、ご講演いただいた浅沼先生、

ならびに聴講いただいた皆様に感謝の意を申し上げ、

またあわせて、会場の音響不具合や連絡案内の不備を謝罪し、

講演会全体が閉会となりました。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


久慈JCはこの講演会を第一段階として、

複数年での「防災」をテーマにした投げかけを

市民、地域の皆さまにして参りたいと考えております。

まずは今回、ご参加いただきました皆様にあらためて感謝申し上げます。

ありがとうございました。