本日、ようやくブログの左下に表示される、

「bookmark」の設定方法がわかりました・・・。


アメーバ以外のブログ等、リンクを表示します。

今回は昨年今年とお世話になっております、

宮古の上司yamadate様をはじめ、

一関JCのhirama顧問、花巻JCのsasaki直前、

久慈JCホームページとkanuka副理のくじ広域ラジオ、

ujo兄とイチコンのHPを掲載しました。


皆さまの日々の動向がつぶさに?わかります。

どうぞご覧くださいましビックリマーク


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


さて昨日の22日。

午前、午後、夜とJC、JC、JC~音譜

経理業務もいまはひと段落(ホントに??)。

理事長としてのお声かかり、貴重な経験ができますナチョキ


まず午前中、久慈市役所そばに新築移転となりました

水道事業所にて、「久慈市商工観光審議会」に出席です。
いちけんの「初心」ブログ
      (いつの間に・・・あせる


真新しい建物です。

エレベーター付きで、2階の会議スペースは様々に活用できそうです。


委員の委嘱は昨年のshige理事長から引継ぎ、

本日始めての参加となりました。

・・・副委員長も継続での拝命です(汗)


委員は6名の参加。

いちけんの「初心」ブログ

委員長のhosota先輩、

ホテル関係を代表してkuwahata先輩も出席です。


いちけんの「初心」ブログ
久慈市から下舘部長の挨拶です。JCの先輩です。


今回は前回までの協議の流れを追うようなかたちで、

市の観光振興計画案の変更点の説明があり、

問題なく終了です。


途中、「陸中海岸国立公園」を「三陸海岸国立公園」に、

との取り組みについて話が出ていました。

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20090422_10

(岩手日報の記事です。)


確かに、三陸という名前は、陸前、陸中、陸奥が入ってはじめて

そうなるのかな?

八戸の種差海岸が入ることによって、より現実味が出てきますね。

(・・・でも八戸は陸奥の国なんでしょうか?)

ちなみに久慈は陸中ですけど。


いちけんの「初心」ブログ

しばらく後、細田委員長から山内市長へ

討議された計画書が手渡されました。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


午前の会議が終了後のショット、掲載します。

いちけんの「初心」ブログ いちけんの「初心」ブログ
水道事業所の一階には、

春夏秋冬の見事な写真が掲示されていました。


委員の皆さんから、「ここはどこ?」との問いに、

小久慈の滝ダムの手前にある「白山浄水場」との返答。


水の安全確保のため入場は制限されているようですが、

事前に問い合わせがあれば入場できるとのことです。


そして、こちらのお二人。
いちけんの「初心」ブログ
市職員の谷地彰さん(左)と八重桜さんです。


谷地さんはご挨拶が初めてでしたが、「くじ広域ラジオ」の

サブパーソナリティーとしてもお世話いただいております。

あと、直接はまだ聴いておりませんが、かなりの「美声カラオケ」の

持ち主ということです。

まちの人気者ですね!


八重桜さんは、市の広報誌の担当ということで、

久慈JC関連のイベント等への取材メモでカラミも多いですね。

いつもお世話になっております。


久慈JCへの入会、ぜひぜひ!

首を長~くしてお待ち申し上げますョグッド!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


午後は久慈市役所にて、

「久慈市街なか連携観光誘客推進協議会運営部会」

((社)久慈市観光物産協会、貫牛専務理事が部会長)に出席。


いちけんの「初心」ブログ


こちらは会の名前のとおり、中心商店街の活性化をふまえ、

観光とどう協調できるかを話し合う場となるようです。


総会準備の資料協議として

昨年度の事業報告と決算、本年度の計画と予算案

などが話しあわれました。


開館一周年となったやませ土風館の集客、

市街地の回遊拡大による活性化の手法、

北限の海女の地、小袖と市街地との有機的なリンク方法

などについて、活発な意見交換が行なわれております。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


さて久慈市は田舎都市ではありますが、

山や海など地域の自然、施設などのハード的要素、
琥珀や四季折々の山海の幸などの特産をふまえて、

ソフト的な要素となる、様々な祭りや体験学習など、

観光資源のバラエティにおいては豊富な都市であると思います。


下記、参考にどうぞ。

http://kuji-kankou.com/

(久慈市観光物産協会のHPですが、観光資源のボリューム大です!)


問題はアクセス、ホスピタリティ、周辺地域との連携性かな?

ソフト面とハード面、観光スポットの点と点を結ぶ線の部分である

アクセスの利便性や快適さなどが一体化してはじめて、

また来てみたい、と思うのでしょうね。


その意味では課題もたくさんありますが、アイディアを出しあって、

満足してお帰りいただく方を一人でも多くできればいいですね。


久慈JCとしてできることは限定的かもしれませんが、

個々に「おもてなしのココロラブラブ」をしっかり持って、接していきましょうゼ。