今日の奈良は肌寒い一日でした。そろそろ本格的に衣替えをしないとなぁと実感した日、ボチボチ始めようと思います。
東洋医学では、私達人間も自然の一部と考えますけれど、気温の低下と共に私達の身体もギューッと縮こまってきますので血液の循環が悪くなりやすく、内臓の働きはゆっくりとしたモードに切り替わってきます。
温かい時期と寒い時期、どちらが身体を動かしやすいかというと温かい時期になると思うんですよね、内臓も一緒♪ということです。
特に、私達が生きていく上で必要な気・血・水を食べたものから作ってくれている「脾」が不調になってしまうと気・血・水を作るのが難しくなってしまうので気を付けていただきたいところです。
冷たい物、油っぽい物を食べ過ぎない
食べる量に気をつける(理想は腹8分目)
よく噛んで食べる
簡単にできることばかりなので、よかったら意識をされてみてくださいね。





