アルミテープチューン
ボディやガラスに導電性のアルミテープを貼ることで車体に帯電した静電気を空気中に逃がし空力特性が改善され、直進安定性の向上やハンドリングの向上、静音効果が期待出来るという、一昔前に流行ったオカルトチューンです。
オカルトチューンと言っても天下のトヨタが開発し特許まで取得しています(驚)
おすすめの施工箇所は‼️
1.フロントおよびリアバンパーの裏側→空気中の剥離を抑え走行中のふらつきを軽減
2.ステアリングコラムの下部→
コラムカバーに溜まる静電気を除去しフロントの接地感やハンドリングの応答性を高めます。
3.フロントおよびリアガラスの下部→窓ガラスに帯電した静電気を逃がし、空気の流れをスムーズにします。
4.エンジンルーム内のエアクリーナーボックス→吸気経路の静電気を除去し吸入空気の流れを整えます。
トヨタが推奨している施工場所
アルミテープを貼るだけでそんな効果が期待出来るのか?
早速、検証していきます‼️
と!言っておきながら
実はキャラバン君を購入して直ぐにアルミテープチューンを行ってました。記事にしようと思っていましたがすっかりタイミングを逃して現在に至ります🤣
効果は!
あります\(^o^)/
プラシーボの域を出てない感があるトコもありますがハンドルのコラムカバー・車体下のアンダーカバーの2点は確実に体感する事が出来ました\(^o^)/
この時使用したアルミテープは導電性では無い物を使ったので
←非導電性でも効果は同じという記事を見たので安いアルミテープを選びました🤣 非導電性でも効果はありました👍
今回は改めて導電性のアルミテープを使ってアルミテープチューンを行ってみたいと思います(^^)
用意したアルミテープとピンキングはさみです(^^)


バッチリ導通してます(^^)
因みに切り込みを入れて裏返すと非導電性でも導電性と同じになります。

作業開始\(^o^)/
初めにエンジンルームから(^^)
ヒューズBOX


バッテリー

イグニッションコイル

エアクリーナのパイプ

何かの配線カバー

ラジエターファン

エンジンルーム内樹脂パーツの静電気が溜まりそうな所に貼りました。アルミテープを貼るとアーシングに似た効果も期待出来るそうです(^^)
続けて外回りです(^^)
あっ!
ここまで貼り終えた所である事に気が付きましたΣ(゚д゚;)
アルミテープチューンの効果を確かめる為に前に貼ったアルミテープを全部剥がして試乗してから作業するつもりだった😭
気が付くのが遅すぎたので気にせす作業を進めます(笑)
バンパー下部

タイヤハウス付近

アンダーガード



エアクリは凄く効きそうな気がする。
リアサスペンション

サスペンションオイル周りの静電気を除去してサスの動きが良くなるみたいです。
アルミテープを貼るだけの作業と思うがなかれ古いテープを剥がして、脱脂して、テープをカットして、貼り付けて、何だかんだ足掛け2日も掛かっちゃいました😱
試乗\(^o^)/
アルミテープを全部貼り終えましたが唯一コラムカバーは貼らずに残しておきました。
走り出してみると・・・
やはりハンドリングがだるい感じがします。キャラバン君のノーマルのハンドリングは分かりやすく言うと空気圧の抜けたタイヤでハンドルを切ってるみたいな感じがします。アルミテープを貼って再度走ってみるとキッチリとしたハンドリングに変わりました(^^)
真っ先に感じたのがエンジンの静寂性とロードノイズの低減、直進安定性です(^^) 直進安定性は下道では分かりませんでしたが他の2つは下道でも体感出来ていました(^^) 始めと貼った場所が違うのはラジエターファンだけなのでエンジンの静寂性はファンに貼った事の様な気がします(導電性アルミテープ効果もある様な気がします) あとリアサの動きが良くなった様な感じもしました←1・2個目盛りを固くしてもいい位 フロントサスはタイヤを外さないと作業しづらかったので貼っていませんが後日貼って試してみようと思います。
因みに
アルミテープチューンは燃費向上効果もあるみたいですが猛暑続きによりエアコンを全開にして検証しているので燃費は下がっています🤣








