一人想うこと:想うままに・・・ 気ままに・・・ 日々徒然に・・・ 

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『タイムスリップぼくらの空手道』
~昭和の風に吹かれて~
という小説を”けんあうる”のペンネームで出版しました。
また、『もう一人の自分』という小説も出版しています。
ぜひ読んでみてください。

 昨日、滝川スカイパークでグライダーの体験飛行をしてきた。

 

 

 乗る前に、一応万が一のためのパラシュートをつける。

 

 

 そして後部座席に搭乗した。

 

 

 目の前には操縦に必要な計器類や、足元にはラダーペダル。そして股の間には操縦桿がある。

思わず足で踏み込んでラダーを動かしたり、操縦桿でエルロンやエレベーターを動かしてみたが、地上にいる間は自由に動かして良いとのことだった。

ただし、当たり前のことだが、飛行中は絶対に触らないでくださいとのこと。

本当に当たり前だよね。

でも、本物の補助翼の感触を確かめられたのは、これだけでも最高だった。

 

 

 そして、いよいよ離陸し体験飛行へ。

 

 

 

 この日は天気が良かったので、最高だった。

飛行機やグライダーに興味のある方は、ぜひ体験飛行を・・・

最高ですよ・・・!!

 

 ちなみに下の写真は、グライダーを運ぶときに分解して積み込むトレーラーだそうです。

 

 

 昨日、カミさんと二人で『伊勢正三 & ❝風❞ の楽団』を札幌文化芸術劇場hitaruで聴いてきた。

なぜかパンフレットが配られなかったので、皆この特大ポスターを写真に撮っていた。

(ケチったかな・・・?)

 

 

 

 今回初めて知ったんだけど、今年からこのバンドにチェロのミュージシャンが参加している。

画像と音がとれないのが非常に残念だけど、チェロが一台あるだけでこんなにも音に深みがでるんだと、カミさんと二人して感激して聴いていた。

チェロ好きにとっては、本当に素晴らしい演奏だった。

 そして、今回とんでもないサプライズがあった。

それは、あの北海道のフォークの大御所と言われている松山千春がゲストとして飛び入り参加した。

あの口の悪さは相変わらずだったけれど、あれはあれで彼の持ち味でもあるからね。

あっという間に会場全体を笑いの渦に引き込んでいた。

そして『恋』を伊勢正三と一緒に歌ったんだけど、あの独特の高音の伸びは未だに健在だった。

素晴らしいの一言!!

本当に楽しいコンサートでした。

また行きたいね・・・!!

 

 

 チェロを初めて1年3ヵ月経った。

なんとか第一ポジションには慣れてきたけど、ポジション移動すると、まだまだ音がずれる。

それでも好きな曲がだいぶ弾けるようになってきた。

 

 今回は『野ばらに寄せて』と『真夏のオリオン』

『真夏のオリオン』は、たまたまプライムビデオでやっていて、なつかしいなぁ~と思って観ていた。

その中で鈴木少年兵が艦長に言われてハーモニカで奏でた『真夏のオリオン』。

なんともシンプルで良い響きだったんだよね。

なんとか耳コピしてチェロで弾いてみた。

よかったら聴いてみて下さい。

ただし、まだまだ癒しのチェロの音にはなっていません!!

 

 

 

 SAPPORO CITY JAZZ のタイアップ公演である JIMMY ALL STARS  Premium LIVE 2026 が昨日、札幌文化芸術劇場 hitaru であった。

 

 

 

 

 このライブの Crystal Snow Special Strings のメンバーとして、チェロの先生が参加しているので、早速カミさんと二人で観に行ってきた。

 昨年も観に来ているんだが、やっぱり音楽はライブの生音が一番だね。

そして今回気づいたんだが、司会の 喜瀬ひろし さん含め、JIMMY ALL STARS のメンバーのほとんどが、お年を召してきている。

それでも音はぶれることなく素晴らしいの一言だね。

そして集っている観客を見ていても、私たち夫婦よりも上の世代が多く、団塊の世代と言われた方々なんだろうか、若い時からJAZZに親しんできた人たちのようだった。

いくつになっても好きなことを好きな時にする。

いや、普通にできるというこの国、日本がなんだかいいなぁ~と思いながら家路についた。

 

 

 今年も我が家のサクランボが綺麗になった。

 

 

 本日の収穫。

 

 

 今日一日、わずか一時間ほどでこの収穫。

いつものように、私が脚立を下で押さえて、カミさんが上に昇ってサクランボを採っていた。

はっきり言って、私が1粒採る間にカミさんは10粒採るんで早いんだよね。

サクランボ採りはいつもカミさん任せ。

 まずはいつものように近所のお世話になっている方へお裾分け。

このあとも結構採れそう。

 

 振り返るとバラも満開

 

 

 楽しい季節がやってきたね・・・!!

 

四日目

 

 今日は、尾道に行ってきた。

 尾道は5年位前に四国に行った時、しまなみ海道を通った際にかすった程度だった。

なので今回はのんびりとぷらぷらしてきた。

まずはお寺さんの道を通ってロープウェーで千光寺山の頂上まで登った。

 

 

 展望台から見える景色は絶景だね。

 

 

 遠くに、しまなみ海道の尾道大橋が見える。

 

 

 その展望台から、文学の小路を歌を詠みながら降りてきた。

 

 

 巨岩があちこちにあり、結構迫力がある。

 

 

 この岩の上は、鉄の鎖をつかみながら登るんだけど、さすがに無理だった。

 

 

 途中に可愛いお地蔵さんがいた。

 

 

 本来なら、ねこの小路や素敵なカフェに寄る予定だったんだけど、どうやら道を間違えて降りてきたようだ。

再度登る体力もないので今回はあきらめた。

 そのまま尾道本通りに行き、帆布の店を眺め、

 

 

 尾道ラーメンを食べて広島に帰ってきた。(食べ初めて慌てて写真を撮ったので、食べかけです)

なんか昔の札幌の味噌ラーメンが出る前のラーメンみたいで、懐かしくてとっても美味しかったです。

 

 

 広島に着いてから時間があったので、広島城へ行ってきた。

 

 

 堀の中には錦鯉が泳いでいる。

 

 

 今現在は中に入れないので、 外からの眺めのみ。

 

 

 同じ敷地内にある護国神社にお参りして今日はホテルに戻った。

 

 

 

五日目 最終日

 

 飛行機の時間が10:50なので、朝一番に朝食をとり、リムジンバスで空港に向かった。

こんなに早い時間に帰るのは初めて。

一日に一便しかないから仕方ないか。

 

 

 でも晴れていたので、下北半島や

 

 

 苫小牧の沿岸が見えたので、ま、良いか・・・

 

 

 今回のぷらぷら旅も結構歩いたね。

家に着くと足が棒になっていた。

でも本当に楽しいぷらぷらでした。

次の予定もすでに決まっているので、まだまだ先の話だけど今から楽しみ楽しみ・・・

 

三日目

 

 この日は呉に行ってきた。

まず行ったのは、一番行きたかった、大和ミュージアム。

 

 

 戦艦大和の1/10の模型。

模型と言っても作ったのは実際にある造船会社のようで、細部まで精密に作られている。

 

 

 艦尾に搭載されていた零式観測機もある。

 

 

 二階に行くと零戦六二型があった。

これは琵琶湖に沈んいでいたものを引き上げ復元したそうだ。

 零戦に関しては、子供の頃、日本海軍のエースパイロットだった坂井三郎の本を読み漁っていたので、思い入れが強いんだよね。

この六二型には坂井三郎は乗っていなかったが、本物の零戦が見れて感激だった。

 

 

 操縦席は見れなかったけど、風防の外からある程度透けて見えた。

 

 

 当時、使われていた砲弾。

 

 

 そして、人間魚雷 回天。

 

 

 三階には、実際に零戦や隼に搭載されていた、栄発動機三一甲型がある。

ちなみに隼や栄発動機を作ったのは中島飛行機。

今のスバルだよ。

それに零戦の生産数は設計した三菱よりも多かった。

 

 

 他にも当時の航空機用星型エンジンが多数展示されていた。

 

 

 大和ミュージアムを見終わると、次は斜め向かいにある、てつのくじら館(海上自衛隊呉資料館)にいった。

 

 

 この潜水艦は、当時実際に海上自衛隊で使われていた『あきしお』だ。

 

 

 間近で見ると、その大きさに圧倒される。

資料館の中に入ると、機雷や潜水艦の説明等がある。

 

 

 そして、いよいよ本物の潜水艦の中に入る。

写真撮影は厳禁!!

 小さいころから『サブマリン707』を読んで育った世代には夢のようだね。

乗員の士官室や艦長室を見た後、いよいよ操舵室やソナー、そして潜望鏡のある発令所へ行った。

 潜望鏡が二本あり、自衛官の方がいらっしゃって、色々と説明してくれた。

実際に覗いて見ることも可能だった。

 私が一番興味があったのは、深度計。

だが、どこにもそれらしきものはない。

思い切って自衛官に聞いてみた。

「深度計が無いんですけど、この潜水艦はどれくらい潜れるんですか?」

自衛官は、

「・・・・・・」

沈黙のままなので、

「400m以上潜れるんですか?」

と再度聞いてみると、

しばし沈黙の後、

「それらのことは、機密事項なので答えられません」

と言われた。

当たり前のことだよね。

本当に野暮なことを聞いてしまった。

自衛官の方ごめんなさい。

 

 てつのくじら館をあとにすると、呉湾艦船めぐりに行った。

ちょうどお腹が減ったので、桟橋ターミナルで海軍カレーをいただく。

このカレーはドライカレーで美味しかったよ。

 

 

 食べ終わると、いよいよ艦船めぐり。

 

 

 

 自分が興味があるのは、やっぱり潜水艦だよね。(動画にも映っているけど)

 

 

 呉を十分に楽しんだ後は時間があったので、広島に戻り原爆ドームに行った。

 

 

 原爆資料館に行くと、長崎に行った時もそうだったが、当時の悲惨さが良くわかる。

無垢の一般市民(非戦闘員)がたった一発の原爆で広島で14万人、長崎でも7万人が死んでいった。

 戦争後、東京裁判で証言台に立った元陸軍中将、石原莞爾が言った言葉が胸に刺さっていた。

「本当の戦争犯罪者は何の罪もない民間人を20万人以上殺したアメリカ大統領トルーマンだ!!」

 

 そんなことを思い出しながら、ホテルに戻った。

 

 4泊5日の日程で、カミさんと二人で広島をぷらぷらしてきた。

 

初日

 広島への直行便は一日一便なので行くだけで一日がつぶれてしまう。

15:00 新千歳発のJALで広島へ行き、夕方に着いたので、その日はそのままホテルにチェックインした。

 今回お世話になったホテルは、アパホテル。

 

 

 なぜ、このホテルにしたかというと、この本が見たかったんだよね。

 

 

 この本のおかげで、アパホテルには〇国人は国家をあげてアパホテルには泊まるなということで、〇国人はいないという。

それが本当なのかどうなのかを確かめたくて今回はこのホテルにした。

なぜそうなったのかということは、ネット上にあふれるほど載っているので割愛する。

 実際、このホテルに四連泊したが、〇国人は見かけなかった。

インバウンドのほとんどは欧州系か東南アジアの人たちで、日本人を含めてほとんど満室のようで、大浴場や朝食のレストランは常に込み合っていた。

 

 着いたこの日は移動だけで疲れちゃったので、ホテルの一階の居酒屋で夕飯をとった。

 

 

 お好み焼きと地場のチー坊というサワー系のハイボール。

その他もろもろ・・・

 この日はこれでダウン。

 

 翌、二日目

 この日は宮島に行った。

 広島駅から路面電車にのって宮島口駅まで行き、そのままフェリーに乗る。

 

 

 まず行ったのは厳島神社。

 

 

 とにかく壮大な眺めだね。

これで、日本三景(松島、天橋立、宮島)のすべて行ったことになる。

 

 この後は、海沿いを散策し

 清盛神社に行った。

 

 そして、のんびりと戻ってきて大聖院に行った。

 

 摩尼車を回しながら登っていく。

 途中でろうそくを納める。

 

 帰りの階段には五百羅漢が可愛い顔をして癒してくれた。

 

 

 降りてくるとさすがに腹が減ったので、あなご飯とあげもみじを頂く。

これは本当に美味しかったね。

 

 

 お腹が一杯になったので豊国神社(千畳閣)で小休止。

 

 

 その後、弥山(みせん)にロープウエーで登った。

時間の関係で山頂までは行けなかったけど、瀬戸内の眺めは本当に綺麗だった。

 

 

 弥山(みせん)を下りて散歩していると、シカさんが店舗のドアを開け、中に入ろうとしていた。

 

 

 奈良と同じように宮島にもシカは普通にいるけど、奈良と違うのは、絶対に餌を与えてはいけないらしい。

そのせいか、奈良のシカのように餌(シカ煎餅)を求めて寄ってこないし、お辞儀もしない。

ただただ、普通にいるだけ。

その距離感がとっても良かった。

 

 

 この日はシカさんにご挨拶をしてホテルに戻った。

 

 今から50年以上前の私が高校生の頃、面白くて面白くて読み漁っていた本がある。

それは『火星のプリンセス』というSF本だ。

 

 

 作者はエドガー・ライス・バローズ。

名前を聞いてもピンとこないかもわからないが、『ターザン・シリーズ』も書いていると言えば、ピンと来る人もいるのではないだろうか。

 この物語が単行本として刊行されたのが、今から100年以上前の1917年。今でいうスペース・オペラの開幕だった。

 私が読んだのは、それから50年以上たってから。その頃にはアポロは人間を乗せ月に行っているし、火星にも人工衛星は飛んでいる。当然、火星には火星人などはいないことは分かっているし、火星の地形もある程度は知っていた。それでも夢中になって読んでいたのは、挿絵が良かったんだよね。

 

 

 なんとも夢が膨らむ絵だった。

それに一番は、何と言っても、この物語全体に恋心がちりばめられていることなんだ。それが当時の10代の高校生にはたまらなく面白かった。

 あれから50年以上たち、また読みたくなって本棚の奥から出してきた。

 中を開くと周りは日焼けして変色し、印刷は所々かすれてはいるけど、とてもいい味を出している。それに挿絵がやっぱりいい。

 この挿絵を見ていると、今でも本当に火星にはこのような火星人や動物たちがいるのではないかと思ってしまう。それに恋心。この年になっても、あの時のようにときめくだろうか・・・

そんなことを想いながら読んでいた。

 

 素晴らしい作品は何年たっても良い!!

ちゃんとときめく!!

この『火星のプリンセス』は『火星シリーズ』として全11巻ある。

 

 

 これから読み進めるのが楽しみな日々になってきた・・・!!

 

 裏庭の京ブキが良い具合になってきた。

 

 

 早速、食べごろのやつを刈り取り、カミさんが油いためにしてくれた。

 

 

 ほんのりと苦みがあり、春の香りがする。

スーパー等で売っている煮ブキとは全く違い、今しか食べられない旬の山菜の味。

酒のつまみにも良いし、美味しく頂きました。

 

 ついでにサクランボの根元を見ると、ウドが良い具合に伸びている。

 

 

 こいつは今度天ぷらと酢味噌和えにしよう。

酒のつまみには最高だね。

楽しみ楽しみ・・・!!