一人想うこと:想うままに・・・ 気ままに・・・ 日々徒然に・・・ 

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『タイムスリップぼくらの空手道』
~昭和の風に吹かれて~
という小説を”けんあうる”のペンネームで出版しました。
また、『もう一人の自分』という小説も出版しています。
ぜひ読んでみてください。

 庭に生っているぶどうが美味しく熟して食べごろになった。

 

 

 

 うちのぶどうは昔ながらの黒ぶどう(キャンベル)。

二階のベランダに蔓が伸びて生っているのは、ベランダに出るとすぐ採れるので本当に楽。

いちいち脚立を使う必要がない。

 今年は数が多い。

 

 

 ちょっと採っただけで、このザル三つ分は採れた。

うちだけでは食べきれないので、近所や友達にお裾分け。

今年も美味しいぶどうが食べれた。

嬉しいね・・・!!

 

 ちょっと渡島半島をカミさんと二人で一泊二日の予定でぷらりとしてきた。

 今回は、中山峠を越え、ニセコから黒松内を抜けて寿都から追分ソーランラインを南下した。

初日は乙部に着くまで、あいにくの雨模様で風も強い。

おかげで波しぶきを浴びて、けっこう車は塩を吹いていた。

そんな中、ふと目にした奇岩。

 

 

 私にはゴジラが大岩の陰から荒れた日本海に出てくるように見えるのだが・・・

日本海側にはこうした奇岩が本当に多いよね。

そんな奇岩を見ながらやっと乙部町の滝瀬海岸シラフラに着いた。

 

 

 しばしこの地層を眺めていると地球の歴史、いや年表のようなものを見ている感じがした。

本当に壮観な眺めだね。

 この日はもう夕方になったので真っすぐ宿に向かった。

今日のお宿は、おとべ温泉郷『光林荘』

美味しい夕飯と温泉でまったりでした。

 

 

 翌日は館の岬を見て、くぐり岩に行った。

館の岬

 

 

 くぐり岩から館の岬を望む。

 

 

 くぐり岩を反対から見て、人物との比較で大きさが分かると思う。

 

 

 この後は江差町のかもめ島に向かった。

かもめ島の厳島神社の鳥居と瓶子岩。

なぜか厳島神社があるんだよね。

 

 

 かもめ島の上から望む開陽丸記念館。

残念ながら臨時休業でした。

 

 

 かもめ島の先端。

 

 

 かつて江差商人の宴席が開かれたという千畳敷。

この下に見えるのが千畳敷なんだけど、これ以上前に行くと柵もなく、落ちそうで怖くて行けなかった。

 

 

 帰り際、浜辺でカモメが一羽佇んでいたので、思わず

「お前はジョナサンか?」とつぶやいてしまった。

こんなつぶやきを分かる人はどれだけいるだろう・・・

たぶん・・・ ほとんでいないだろうね・・・

 

 

 そして、これが面白い江差の道の駅。

 

 

 左側の大きいのがトイレで右側の半分くらいの大きさのが道の駅。

ちなみに日本で一番小さい道の駅・・・!?

だそうです。

 この後は厚沢部経由で八雲に行った。

ハーベスター八雲でランチ。

 

 

 スパゲティーを頂いたが、味ももちろん美味しいし、それ以上にロケーションが最高だったね。

 

 

 帰りに寄った中山峠で撮った羊蹄山、

 

 

 夕日が綺麗だったね。

今回の一泊二日は結構濃かった。

まだまだ見れてないところも多かった。

 40年ほど前にこのソーランラインを通った時は、ただ松前に向けて通り過ぎていただけなのに、観光資源というのは時と共に変化成長していくんだね。

そういう部分でも勉強になった一泊二日でした。

 

 今日、藻岩山の山麓通りを歩いていたら、道路脇に山ぶどうが生っているのを見つけた。

 

 

思わず採りたくなったが、手が届く距離ではない。

懐かしいなぁ~と思って眺めていると、子供の頃の記憶がよみがえってきた。

 藻岩山の近くには、山ぶどうやこくわ。そして栗やオニグルミが生っていた。

秋になると、それらを食べながら遊んでいた。

特に山ぶどうは、「すっぱい、すっぱい」と言いながら、顔をしかめて食べていたのを思い出す。

 そんな遊びを知っているのは、昭和のおっさんしかいないだろうね。

ふと想ってしまった。

 

 ザ・ゾンビーズの『ふたりのシーズン』をどうしてもレコードで聴きたくなった。

オールディーズのCDは持ってるし、ユーチューブ等ではすぐに聴けるんだけど、やっぱりレコードで聴きたい。

前にこのレコードは持っていたんだけど、いつの間にかなくなっていた。

そこで、しかたがないのでメルカリを見てみると、結構出品されていた。

よさげなものを注文するとすぐに届いた。

 早速かけてみた

 

 

 やっぱりレコードの音は良い。

それはなぜ?と言われるとうまく言えないけど、たぶん

適度な音の揺らぎ

中低音の厚み

そして、レコード盤がターンテーブルの上で回っているという視覚効果

だと思う。

 本当に落ち着くひと時。

窓を開けると藻岩山の頂上にお月さんが出ていた。

今日は三日月だね。

 

 

 千歳のまちの航空祭にカミさんと二人で行ってきた。

 

 

 当日は混むのは分かっていたので、家から始発のバスで札駅まで行き、快速エアポートで南千歳駅まで行った。

ここまでは順調だったんだけど、列車を下りた途端、駅構内は人であふれかえり、駅を出るまでに40分はかかってしまった。

しかもそこからシャトルバスに乗りこむまで30分ほどかかり、バスを降りて基地の会場に着くまでに1時間半ほどかかっていた。

ちょっと見込みがあまかった・

けど、航空自衛隊の展示飛行を見ていると、そこまでしてきたかいが十二分にあったね。

 

動画はスマホで撮ったので、よさげな部分だけだけど、よろしかったらどうぞ。

 

ちなみに帰りも激混みだったよ・・・!!

 

 

 

 お盆が明けてすっかりと北海道らしい気候になってきたね。

日中こそ30℃を超すけど、夕方以降はすっかりと涼しくなった。

窓を開けると虫の音が聞こえる。

コウロギだろうか・・・

心地よい響きだね。

 ベッドの横では蚊取り線香を焚いている。

この線香の香りと虫の音。

何とも言えず落ち着く。

これは日本人にしか分からない風情だろうね。

 

 

 今宵ものんびりと火星シリーズを読んでいたい。

100年以上も前の火星の世界にどっぷりとはまっている。

 

 昨日、滝川スカイパークでグライダーの体験飛行をしてきた。

 

 

 乗る前に、一応万が一のためのパラシュートをつける。

 

 

 そして後部座席に搭乗した。

 

 

 目の前には操縦に必要な計器類や、足元にはラダーペダル。そして股の間には操縦桿がある。

思わず足で踏み込んでラダーを動かしたり、操縦桿でエルロンやエレベーターを動かしてみたが、地上にいる間は自由に動かして良いとのことだった。

ただし、当たり前のことだが、飛行中は絶対に触らないでくださいとのこと。

本当に当たり前だよね。

でも、本物の補助翼の感触を確かめられたのは、これだけでも最高だった。

 

 

 そして、いよいよ離陸し体験飛行へ。

 

 

 

 この日は天気が良かったので、最高だった。

飛行機やグライダーに興味のある方は、ぜひ体験飛行を・・・

最高ですよ・・・!!

 

 ちなみに下の写真は、グライダーを運ぶときに分解して積み込むトレーラーだそうです。

 

 

 昨日、カミさんと二人で『伊勢正三 & ❝風❞ の楽団』を札幌文化芸術劇場hitaruで聴いてきた。

なぜかパンフレットが配られなかったので、皆この特大ポスターを写真に撮っていた。

(ケチったかな・・・?)

 

 

 

 今回初めて知ったんだけど、今年からこのバンドにチェロのミュージシャンが参加している。

画像と音がとれないのが非常に残念だけど、チェロが一台あるだけでこんなにも音に深みがでるんだと、カミさんと二人して感激して聴いていた。

チェロ好きにとっては、本当に素晴らしい演奏だった。

 そして、今回とんでもないサプライズがあった。

それは、あの北海道のフォークの大御所と言われている松山千春がゲストとして飛び入り参加した。

あの口の悪さは相変わらずだったけれど、あれはあれで彼の持ち味でもあるからね。

あっという間に会場全体を笑いの渦に引き込んでいた。

そして『恋』を伊勢正三と一緒に歌ったんだけど、あの独特の高音の伸びは未だに健在だった。

素晴らしいの一言!!

本当に楽しいコンサートでした。

また行きたいね・・・!!

 

 

 チェロを初めて1年3ヵ月経った。

なんとか第一ポジションには慣れてきたけど、ポジション移動すると、まだまだ音がずれる。

それでも好きな曲がだいぶ弾けるようになってきた。

 

 今回は『野ばらに寄せて』と『真夏のオリオン』

『真夏のオリオン』は、たまたまプライムビデオでやっていて、なつかしいなぁ~と思って観ていた。

その中で鈴木少年兵が艦長に言われてハーモニカで奏でた『真夏のオリオン』。

なんともシンプルで良い響きだったんだよね。

なんとか耳コピしてチェロで弾いてみた。

よかったら聴いてみて下さい。

ただし、まだまだ癒しのチェロの音にはなっていません!!

 

 

 

 SAPPORO CITY JAZZ のタイアップ公演である JIMMY ALL STARS  Premium LIVE 2026 が昨日、札幌文化芸術劇場 hitaru であった。

 

 

 

 

 このライブの Crystal Snow Special Strings のメンバーとして、チェロの先生が参加しているので、早速カミさんと二人で観に行ってきた。

 昨年も観に来ているんだが、やっぱり音楽はライブの生音が一番だね。

そして今回気づいたんだが、司会の 喜瀬ひろし さん含め、JIMMY ALL STARS のメンバーのほとんどが、お年を召してきている。

それでも音はぶれることなく素晴らしいの一言だね。

そして集っている観客を見ていても、私たち夫婦よりも上の世代が多く、団塊の世代と言われた方々なんだろうか、若い時からJAZZに親しんできた人たちのようだった。

いくつになっても好きなことを好きな時にする。

いや、普通にできるというこの国、日本がなんだかいいなぁ~と思いながら家路についた。