『何故、家が欲しいのか?』
これ、極めて重要な事です。
ただ漠然と 「家賃がもったいないから、買っちゃう!」 という方が結構いらっしゃいますが、
これだけではハッキリ言って「良い買物」は出来ません。
では、『家が欲しい理由』が何故そんなに大事なのか?
それは、家探しの過程で色々な家を見ていくうちに、
判断基準がずれてくる事が多々あるからです。
では、判断基準がずれるとどうなるのか?
何が良いのか分からなくなって、物件を決める事が出来なくなってしまいます。
例えば、『今の住まいが狭い!』というのが家探しのそもそもの理由だったのに、
色々な家を見ていくうちに、外観など他の要素に魅力を感じてしまい、
広さを二の次にして家を買ってしまう。
すると・・・。
買いました。 (o^ー^o)
↓
やっぱり、もう少し広い所が良い ( ̄ー ̄)
↓
買い替えよう! (⌒o⌒)v
↓
ローンが残っていて、買い替えが出来ない! (ΟдΟ∥)
↓
手詰まり。 (~ヘ~;)
↓
ガクッ! (ノ゚o゚)ノ
実際に私が買い替えをお手伝いしてきたお客様は、このようなケースが少なくないようです。
一度買ったら、一生安心・満足して住んでいける家じゃなきゃ困る!
コレ当たり前の事ですよね?
ですから、安易な判断基準で家を買わないように、
何で家が欲しいのかをハッキリとさせておく必要があります。
おわかりいただけましたでしょうか?
先々、迷った時には必ずこの 「何故、家を購入しようと思ったのか?」
に立ち戻って下さい。
今日のポイント
家が欲しいと思った動機をハッキリしておく!