アラ50オヤジのひとりごと

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K-POPやらコピユニさんやら映画やら日常やら…
思い付いたことをとりとめもなくダラダラと綴ってます(;^_^A

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ども (^。^;)

ものすごく珍しく2日続けてのUPです (^▽^;)

※今更ですが・・・

 PC用に書いてますのでスマホの方は非常に見づらいと思います(;^_^A 

 

 

見てきました!

 

ネタばれも含んでますので「見に行きたいけどまだ行けてない!」

という方はここで引き返された方が賢明かと (;^_^A 

 

 

さて、今回のアベンジャーズ作品では前宣伝で

「AVENGERS…全滅?!」

と言われてますが…(-_-;)

 

その理由は今回のアベンジャーズの敵がラスボスと言われている

「サノス」であることに関係しているのは間違いないです(多分(^^;)

 

製作段階では

「史上最大・最多のマーベルヒーローが登場する」とか

「噂によるとマーベルヒーローが総勢60人以上出てくるらしい」

という情報も出回ってましたが (^。^;)

 

さすがに60人も出したら収拾がつかなくなりそうですよね (^▽^;)

過去のアベンジャーズ作品はほとんど目を通している(マイティ・ソーバトルロイヤル以外)ので期待して見に行きました(*^.^*)

 

今回出てくる敵=ラスボス:サノスというのは実は「AVENGERS1」のラストにチラッと登場しています(^.^)b

 

 

マイティ・ソーの弟にしてアズガルドの王子・ロキ率いる宇宙の兵士【チタウリ】の襲来を食い止めて平和を取り戻した1作目の最後に登場したこの「見るからに悪っぽいキャラ」のサノス。(^。^;)

 

1作目ではロキが私欲(アズガルドの王子ではあるが国王に認められず、しかも兄・ソーがいるために王位を継承できない。ならば力ずくで支配できる星を手に入れよう)で地球を自分の支配下に置こうとして地球のヒーロー軍団=アベンジャーズと対決。

その時に【チタウリの軍勢】をロキに預けたのがサノスでした。

サノスの目的は「6つのインフィニティストーンを全て手に入れ、全宇宙の生命体を半分に減らすこと」です。

当然地球もその対象となるわけで、それを阻止するためにアベンジャーズが立ち上がるという図式。(^^;

 

ちょっと脱線しますが (;^_^A

2作目の「AVENGERS エイジ・オブ・ウルトロン」では、【アイアンマンことトニースタークが「地球を守るため」に作ろうとした人工生命体:ウルトロン】が誕生と同時に自我に目覚めて人類を抹殺しようとアヴェンジャーズと敵対して対決。

その過程で結果として6つのインフィニティストーンの内の一つである「マインドストーン」を取り込んだ【ヴィジョン】が誕生してアベンジャーズの味方になりました。

 

※ヴィジョンの額に埋め込まれているのが「マインドストーン」

 1作目でロキが地球に侵攻した際に持っていた杖に仕込まれていたモノです

 

話を元に戻します (^^;

6つのインフィニティストーンを全て手に入れると「指を鳴らすだけ」で全宇宙の生命体を半分に減らすことができるという、とんでもないパワーを持った石です・・・(゜o゜;;

 

 

この6つの内「マインドストーン」はヴィジョンの額(地球)に。

もう一つ地球にあるのが・・・

 

 

魔術師“ドクター・ストレンジ”が肌身離さず身につけている、胸元に輝く

【アガモットの目】の「核」になっている「タイムストーン(緑)」

 

それ以外では、1作目に登場して現在マイティ・ソーの故郷の星:アズガルドで保管されている【四次元キューブ】の「核」である「スペースストーン(青)」

 

“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”で登場して現在“コレクター”なる人物が保管している【オーブ】の「核」である「パワーストーン(紫)」

※ 宙に浮いてるのが【オーブ】です (^^;

 

リアリティストーン(赤)を既に手に入れているサノスは残る5つの石の奪取を目論み、まずはソーがいるアズガルドを急襲します。

映画の冒頭で、地球では「神話の世界の神様」と言われるマイティ・ソーがサノスにフルボッコにされ、助けに入った「無敵の超人」ハルクさえもサノスの強大な力の前に叩き伏せられてしまいます・・・

 

この二人がフルボッコに・・・((((;゚Д゚))))

 

サノス強すぎ・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

こんなに強い敵は、仮にアベンジャーズが勢揃いしても倒せないのでは?

果たしてアベンジャーズは地球とインフィニティストーンを守れるのか?

そして全宇宙の危機は?

決別したスティーブ(キャプテンアメリカ)とトニー(アイアンマン)の関係は?

見どころ満載の超話題作!

続きは是非劇場へ!!(^▽^;)←いつものオチ(笑)

 

 

個人的な感想も少し (;^_^A 

【見どころ満載】です。確かに溢れんばかりに詰まってます (^^;

ただ・・・

ちょお~っと詰め込みすぎた感が・・・(^。^;)

 

アズガルドの崩壊

ハルクとバナーの関係(対立と信頼の葛藤)

ヴィジョンの自我とワンダとの関係(恋愛)

サノスとその養女ガモーラの関係(親子の愛と確執)

ソーの憎悪と信念 etc… ※ETCじゃないですよ(^^;

 

登場人物が多いのでそれぞれのスタンスを描くだけでもおなかいっぱいな感じ (;^_^A 

 

そしてこの映画の“肝”と言える【最強の敵・サノス】の想いと信念。

 

1作目と2作目は、どちらかと言えば強烈な私欲とエゴによる敵の心情でした。

しかし今回の敵・サノスの場合はちょっと違うと感じました。

サノスが求めるのは単なる【虐殺による宇宙の支配】ではなく

【増えすぎた生命によって脅かされる宇宙の均衡の是正】というもの。

 

この信念は私にある映画を思い出させます・・・

「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」 より

  この人も増えすぎた人類を抹殺して地球を守ろうとしました (;^_^A 

  ライバル:アムロに「エゴだよ!それは!!」と一喝されましたが (^^;

 

1作目のロキも2作目のウルトロンも、立場を変えればそれぞれの正義を持っていましたが、それほど賛同できるようなものではありませんでした。

ロキは「力による侵略と恐怖による支配」

ウルトロンは「争いを繰り返す人類に変わる機械による地球の支配」

ともに私欲とエゴによる「地球の支配」が目的でしたが、今回のサノスは地球そのものの支配は考えておらず、ひたすら「宇宙の完全なる均衡(バランス)」を求めるがゆえに、増えすぎた宇宙の生命体を半減させるという目的なんですね。

まぁエゴには違いないんですけど・・・(^^;

少し違うのは【サノスもそれなりの代償を払わなければならい】ということ。

こういう心情は日本人的に理解できるんじゃないかと思うんですが、

「自らも犠牲を払ってでも成し遂げようとする姿」

というのはどこか東洋的な心情の描写に思えました。。。

 

【正義のヒーロー:アベンジャーズ VS 悪の支配者:サノス】という対決の図式を期待して見に来られた方は、結構“肩透かし”を食わされた感じを受けるのではないでしょうか。。。←個人的な感想です (^^;

 

しかし、だからと言ってこの映画が落胆させる映画ではないと思います。

若干ストーリー的に詰め込みすぎてたり、戦闘場面があちこち変わって忙しい感じはしますが、来年夏に公開予定のシリーズ最終作(あくまで予定^^;)へとつながる作品として秀逸な仕上がりだと思います。←これも個人的感想 (^^;

 

個人的には「スパイダーマン/ホームカミング」からさらにまた進化したアイアンマンのスーツにビックリ…(^。^;)

 

アイアンマン自体はシリーズとして終了してますが、これほど継続してキャラが登場して進化し続けた作品は、他に思い当たりません (;^_^A 

 

ちなみにアメリカの小さなお子様の中にはロバート・ダウニー・Jrとしてよりも【トニー・スターク】として認識している子も多いとか (^^;

中には「トニー・スタークは実在の人」と思っている子もいたり?(^。^;)

 

R・ダウニー・Jr自身【トニー・スターク】として障害を持っている子どもの元を訪問して高性能な義手を送ったりしてますからね。(^.^)b←また脱線^^;

 

いちおうアベンジャーズのリーダーはキャプテンアメリカということになってますが、私は断然「アイアンマンペン」です (^▽^;)

 

個人的にキャプテンは「キャプテンアメリカ/シビルウォー」でヒーローチームのリーダーとしては致命的なミスを犯したと思ってます(・_・;

※あくまで個人的な感想ですm(__)m

 

トニーは政治的・社会的判断でチームを守ろうと奔走しましたが、キャプテンは「親友を守りたい」というエゴで仲間を巻き込んだ末にアベンジャーズがバラバラになる事態を巻き起こしました。

作品中のセリフにキャプテンアメリカことスティーブとアイアンマンことトニーとの会話で・・・

 

※ 画像はセリフのシーンではありません (;^_^A

 

トニー「何でチームを引き裂こうとする?!」

キャプテン「・・・君が引き裂いた」

 

このセリフに「いやいやいや、(引き裂いてるのは)お前だろ!」と突っ込んだアイアンマンファンは多いはず(と思いたい)(;^_^A 

 

しかも彼は一応軍人です。

親友・バッキーは「ウインターソルジャー」と呼ばれるヒドラ(地球制服をもくろむ悪の組織)の手によって生み出された兵士ですが、洗脳されて様々な暗殺を行いました。

“世界最大にして最高の兵器産業”の社長であり【キャプテンアメリカの生みの親】的な存在のトニーの父・ハワードもバッキーによってハワードの妻と一緒に殺害されてます。。。(-_-;)

いくら親友とは言え、立場的にキャプテンがバッキーを許して守ろうとするのが理解できません (・_・;

キャプテンの性格上【親友だからこそ】「刑に服して罪を償え」と言うと思うんですけどねぇ・・・(^^;

 

 

このシーンは笑えましたけどね (^^;

でも“友”というならトニーの父・ハワードもキャプテンの友であり「恩人」のはずなんですけど・・・(´ヘ`;)

とにかくシビルウォーではキャプテンらしからぬ矛盾した言動が多くみられたように思います…←あくまで個人的感想

 

気づけばまたまた話が脱線 (^。^;)

 

何にしても来年夏に公開予定と言われている「完結編」が楽しみです(^.^)

 

でも何となく日本のアニメファンは「オチ」が想像できるんじゃないかという気もしてます・・・(^。^;)

ヒントは・・・( ̄b ̄) シーーッ!!   ナイショ♪(゚≠゚)クチチャック  (^▽^;)

私の想像と結末が違うことを願います (;^_^A 

 

次回はどんな活躍を見せてくれるのか?((o(^∇^)o))ワクワク♪

 

楽しみです(o^∇^o)ノ (来年の夏までは長いなぁ・・・)(^。^;)

 

相変わらずナゲーなぁ、おい。。。ε=( ̄。 ̄;A フゥ…