癌と心臓疾患での闘病

癌と心臓疾患での闘病

自分に実際に掛かった癌と心臓疾患のお話

3月3日に涙道の手術をする為に再び大学病院へ10日間の入院予定です。

 

所が車の車検がある事を忘れていて、ほとんど乗っていないから忘れても仕方ないのですが・・・

 

何時もは車検屋さんにお任せも、病気の為に何しろ3年近く休職しているのもあり、時間もありし、お金の節約と言う事で今回はユーザー車検に持ち込みます。

 

と言っても過って乗っていたV-Maxは初回車検からユーザー車検もあり、車の整備は何ともない訳ですからバイク同様に持ち込みのユーザー車検を行ったとしても何とかなるはず。

 

 

ガレージジャッキで車を持ち上げ、リジットラックと言われる固定台の上に車を乗せたらジャッキを外す。

 

今回、タイヤはゴムの劣化でのひび割れで4輪とも交換。

と言ってもタイヤは自分で交換は出来ないですし、廃タイヤの問題もあるのでピットステーションさんに依頼。

 

ファンベルトは全く問題なし。

 

ロアアームはボールジョイントブーツの劣化があり、ブーツのみの交換も考えましたがロアアームの全交換としました。

 

 

タイロットアームのブーツがゴム劣化アリで交換

 

 

前輪ディスクパットは交換。

 

※バイクにはこのメーカーのパッドは無かったも、パッドの角取りをしなくても全く音がしないピットワーク製のディスクパットを装着。角取らなくてもブレーキ音がしないのはピットワークさんのパッドだけでしょ。

 

 

ブレーキフルード全交換。

※ これバイクもですが、車も意外に簡単です。

ワンウェイバルブと言って金属の筒の中はステンレス球とバネが入っていて、一定方向に使い ( ステンレス球の方が排出側 )これにより本来は2人作業の物が1人で出来ます。

 

ステンレス球がバネに押されている為、逆流は少しで済み、逆流による気泡が発生しにくい構造です。

 

気泡が発生しても何度も何度も排出作業を行えば気泡は排出されます。

 

 

我が自転車はリムブレーキでULTEGRA BR-R8100ですので自転車のブレーキフルード交換はありませんが油圧ディスクの自転車、エアー抜くの大変な手間ですので、これに乗ってる人は自分でやらない方が良いでしょうね。

 

 

と思ったら、いきなり右ドアミラーが死に開閉が全く出来ず。

 

これ我が車だと中のモーターとかギアが部品単体では出ていなくアッシー品となり1個50000円。

でも、自分でやれば2万位は掛かる工賃はゼロもあり、自分で交換しました。

 

 

ドアの内張を外すと、後は簡単な作業です。

 

 

 

今回仕入れたOBDセンサーにてエラーコード、故障個所が無いかチェック。

 

 

キーレスエントリーの電池切れの電池替え履歴が出て来ましたので消去。

 

後は電子部品の故障コードはなし。

 

 

 

先ほど陸運局の近所にあるカーテスター屋さんにて取り替えたLEDヘッドバルブへのヘッドライト光軸調整をやって頂き、後は2月2日に陸運局の検査ラインに持って行くのみです。

 

 

 

ヘッドライト光軸調整、ハロゲンは今時ないかも知れないけど、LED何かは各社規格がバラバラで車に取り付けてから光軸調整しないと車検基準を満たさず車検は落ちますね。

 

 

今回の車検用に新しくLEDバルブを買ったのですが、今まではライトはハイビームでのチェックが2年位前からロービームでのテストに変わった為なんです。

 

でもまぁ、新作のLEDバルブはメチャ明るい割に照射させる場所を選んでる分、対向車さんの迷惑にはなりません。

 

 

思うに車道楽も長かったし、バイクは10代の時に気違いの様に拘り、30で再びバイクに狂ったも、私は基本 【 整備 】が好きと言う物。

 

だから、今は自転車を組んでは組み直しみたいな事を続けています。