クラッシックの素養、皆無の私ですが、それでも楽しいコンサート。高島女史曰く、みんな、どうせわからないでしょ、長いの無理でしょ。ということで、誰でもわかる曲、1曲5分以内、2曲ごとにトークを挟む!そういう構成。

おっしゃるとおり、おかげさま、私めも楽しめてございます。はい。

 

昨年は同じ県立劇場内の演劇ホールでしたが、今年はコンサートホールでの開催ということで、ハコも大きくなっておりますが、ほぼ満員のお客様。平日昼間の公演ということで、お客様の9割超は女性。子育て一段落の世代女子が多い感じかな。おじさん完全アウエーの会場ですが、初めてというお客さんも多いようで、まあ2回目参加で多少の優越感で行って来いかも。

 

セットリストの公開はご法度ですが、わくわくさせる開演曲から最後を締める盛り上がりまで、バイオリンとピアノだけで、華やかに楽しく演出。みなさんご期待のちさこ節も、舞台上での舌打ちなど、なかなかほかでは聞けるものではないかも。

アンコール曲は撮影OKということでパチリ。閉園後はグッズコーナー長蛇の列。商売も上手なちさこさんトークの効果抜群。欲しいものあれば狙いは開演前ですね。ということで来年への宿題(笑)

熊本県立劇場での独演会。

ネタによって毎回印象の異なる志の輔落語。

今回は2003年初演という「メルシーひな祭り」と仲入前の「御神酒徳利」。

恒例のくまモンによる高座返し。

 

ミスタードーナツのもっちゅりん。あいかわらずのもちもち食感。今年も美味しくいただきました。唯一欠点は柔らかすぎて、軽すぎて、油断してると実食実感がないままに食べきってしまう危険。
 
販売期間が6月から2ヶ月間ということで、余裕をかましておりましたが、今年新作のいちごは、店舗ごとなくなり次第終了ということで行列参戦。
アミュ熊本のお店では、施設内の入り口を閉鎖して外廊下からの入店。平日午前11時の販売開始ですが、20分ほど前の段階で、すでに長い通路端まで届く行列。11時になって列動き初め、店舗内に入って以降も、売り場経由レジまで折り返しの行列。なんかTDL気分。
販売個数限定1人3個まで。後ろに並んでいたお嬢さん2人連れずっと不満たらたら。
気持ちはわかる! 気持ちはわかるが、レジでもめてなければ良いけれど。
 
 
どこもこんななのね。企業の宣伝戦略としては成功とは思うが、十分な商品数を確保できない状態での販売開始。まっとうな商売と言えるのかね。
でもってお客さんをあおる営業戦略、個人的には好きになれないかな。ルール知って並んでて文句言うのはどうかと思うが、客を不快にさせる種を店からまいてどないすんねん。
 
とは言え今期もう一度は並ばなきゃ。企業は嫌いでも美味しいに罪はなし。
もっちゅりん恐るべし。

益城町のグランメッセ熊本で開催された「九州キャンピングカーショー2026」。朝からクラシックカーの出発を見送って、ちょうど開会前余裕の現着でしたが、会場駐車場もかなり埋まっていて、開会時間には入場待ち長蛇の列。

 

 

キャンピングカーショーは2回目ですが、軽からフルコン・トレーラーまで、車種や装備・内装のグレードまで、4年前に出かけた時とは考えられないほどのカンブリア大爆発にびっくりぽん。

 

お目当て軽キャンパーについても、かなりマニアの世界、オーダーメードの手作り感もあった前回に比べ、展開する事業者さん増えてスタンダーな商品としての地位も確立された印象。価格的にも200万円台からのスタート。軽自動車の高級化も進んでいるので低価格のキャンパーであれば、市販車との価格差もあまりなくて、庶民に手が届く価格帯ですね。

 

今回、情報収集を考えていた車載の電装品では、バッテリー、クーラー、調理家電とも小型で使い勝手が良さそうなものが増えてますね。特に写真のクーラーは、パワーウインドウの上部に挟んで設置。車外への廃熱も排水も窓枠外部の部分を通して可能。設置工事も不要のほか、消費電力110~250Wということで、ポータブル電源でもかなりの時間は使える計算。

個人的には旅行時の車中泊使用の想定。夜間だけ、軽という空間サイズを考えると、かなり実用レベルにある商品として興味津々。バッテリ側の充電の必要もあるので連泊は厳しいと思うが、移動日の車中泊と現地宿泊を交互にいれる想定とすると、むちゃむちゃ行程の自由度が高まる優れものかも。軽のフットワークメリット最大限生かせそう。

 

あとは、仕事さえやめて!それと老後資金!

ここらが旅行実行、まだ妄想にとどまる最大の理由だったりするわけで、

さあ、お仕事がんばろうかな。明日からも。

 

唐沢寿明氏が主催する熊本地震ほか復興のチャリティイベント。

123台のクラシックカーが熊本市を出発し、2日かけて天草・人吉、阿蘇を回って熊本に戻るという。

 

前日長い昼寝を行った影響で当日は早めの起床。予定外ですがそれならばと出かけた花畑広場は、朝7時過ぎというのに大勢の人混み。車好きの人からすれば見逃せないイベントなのだろう。県外からも大勢お見えなのかもですね。

 

開会式を経て8時半の出発。辛島公園側の道路に出て、電車通りを右折。順次出発していきますが、信号遵守なので各車数分両公園間の道路に並んで停車。映画祭のレッドカーペットかファッションショーのランウエイみたく特等席でした。

 

小さな弟連れた低学年のお兄ちゃん。遠慮がちにしていたので前列に加えてお隣で鑑賞。一生懸命写真を撮りながら、まだ具体的な興味まではなさげな弟君もフォロー。変なマニアさんより良いかなとお隣にお誘いしたのですが、もう片側お隣の若いカップルさんも、女性のほうが一台一台車種年式や、細かいところまで都度都度感激のご様子。時折あれ何みたいな状況があると男子君が短く情報フォロー。良いすね、こういうマニアさん。車の知識は全くない私ですが、楽しんでいる皆さんとご一緒する感覚は、こちらの幸せもましましの体験。

 

ちなみにお隣さんの会話で私が知っていた唯一知識はランボルギーニ・ミウラくらいかな。あの時代、彼ら生まれる前だろう頃ですがスーパーカーブームというのがありまして、今で言うなら鬼滅の刃のキャラを皆知っているレベルには、スーパーカー男の子の常識ではありましたね。昔々のお話です。

 

連休初日、はじめての新米体験。ハラミさんの新しいファンをそう呼ぶのだとか。ということで、熊本県立劇場でのハラミちゃんコンサートに参加してきました。

 

 

音楽やピアノには全く縁遠いほう。よく出かける落語でも、心地よいリズムにはついうとうとの状況なので、どうなることやら。

コンサートはアンコールまで含めると3時間。ハラミさん出ずっぱりでの演奏や和やかな趣向で、睡魔を感ずるいとまもなく、最後まで楽しいコンサートでした。

 

       NHKーBS 街角ピアノスペシャル「ハラミちゃん イタリアを行く」2026.1.24放送

    

TVで見るハラミさんの、ピアノや音楽をシンプル楽しんでいる感じの印象に心引かれて、何度かコンサート情報を検索したりはしていましたが、今回は当日未明、たまたまTVの情報を見つけ、ダメ元覚悟、当日券を求めて、押っ取り刀で会場へ。なんとか2F席後列をゲット。はらみさんの表情までは見えない遠い席で、ミーハーな残念さは多少ありましたが、上から見下ろす構図となり、結果、演奏の手元の動きまで見えて臨場感満点。

 

 

 

 

セットリストはポップスを中心に80年代歌謡やアニメメドレーなど。お客様は私世代の高齢の者から、未就学世代まで。みんな、どの世代も、子供達も男女問わず楽しめてたのでは。それはそれぞれ曲自体の魅力もあるとは思うが、ほんと音楽の愉しさを伝えたいとか、お客さんと一緒に音楽を楽しみたいというハラミさんの思いの選曲。結局そういうハラミさんの人柄ゆえかなとも思う。

 

 

リクエストコーナーでは、会場その場のくじ引きで当たったリクエスト4曲を、即興曲に編んで演奏。リクエストのよろしく哀愁(郷ひろみ)はハラミさん知らないとのことで、舞台の上でスマホ音源からの数度早送りでの耳コピ。ラジオ体操第1という無茶ぶりリクエストも交えての構成ですが、ラジオ体操をコミカル・効果的に混ぜ込み、会場の笑いも引き出しながら、むしろ仕込みだったのかもと思わせる素敵な演奏でした。

 

全国47都道府県での公演、熊本は5カ所目。すべてセットリストが異なるということで、ついつい明日の鹿児島、追っかけしようかな思ったり。新米卒業できる日、そう遠くないかも。

最後アンコールの一曲は動画撮影OK、投稿OKとのことでこのブログになった次第。

個人的には春メドレーの中に、斉藤由貴さんの卒業のワンフレーズ。なかなかマニアックな選曲。アニメメドレーでは、おなじみの人気アニメを連ねる中で、最後は鉄腕アトムの一節で締めるなど、先人リスペクトの構成もハラミさんの人柄かな。

 

       X ハラミちゃん47都道府県ピアノツアー2026 2026.4.30投稿 より

 

開演当初、一曲演奏ごとに暗転にまぎれてはらみさん水分補給。いろんなコンサート、ボーカルさんでもこんなに水分補給する?などと思っておりましたら、開演前に熊本の某有名ラーメンを食べた影響とのこと。焦がしニンニクにやられてたのね。公演途中でのカミングアウト。ここらもやっぱりお人柄。素敵なコンサートでした。

 

3月にオープンした熊本店。週末はいつも行列なので敬遠していましたが、今日は8~9人と短め、先週のアミュ10%offでびっくりの行列続いていた反動かな。

とりあえず本日並んでみました。

 

 

生マサラダは砂糖をまぶした揚げドーナツ風。練乳ミルクinのほうはクリームたっぷりながら、軽くて甘さ抑えめ。ドーナツ本体が主役で味わえる美味しいバランス。

カスタードinのほうは、カスタード絶品ですな。濃厚なめらかなで、個人的にはかなり大好きな部類。こちらも甘すぎない感じが良いのかな。

 

生マサラダクリームブリュレは、評判通り一押しですね。表面のカリッとキャラメルと、ふわふわ生地にしっとりクリーム。ほめ言葉にならない表現ですが、皆さん想像通りの味わい。期待を裏切らない意味で、さすが看板商品。リピあり生マサラダ3品の中でも外せない一品です。

 

カラフルな色合いは、店の前を通ると自然と気になる特徴ですね。あと色合い地味ですが、コーヒーエクレアシューも、あまり他点ではない味わいで美味しかったかな。

ドーナツと言えば、お口がミスド味を欲するように、これまで習慣付いておりますので、私の中でジャック インさんどうなりますやら自分自身で乞うご期待。

 

日本ではやるお店の定番は、ミスド、マクド、ケンタ、スタバなどの3文字略称が一つトレンド。ジャックはそのまま3文字狙いかもの店名ですが、それが正解なのかマックかマクドかが地域で分かれるように、自然発生的な愛称ではない点が微妙。例えばジャイドなんて呼ばれるようになれば勝ち組市民権なのかもですね。価格は写真の組み合わせで2千円over。ミスドよりちょい高めかな。

3月28日(土)の桜。合同庁舎にある熊本地方気象台のさくらの標本木。

25日に開花宣言。以降ほとんど開花が進んでおらず、全体数えるほどの花数ですが、まあ、うまい具合に青空とタワマンコラボで、それらしい一枚かな。

 

熊本の標本木は、タイムズで有料解放されている隣接なので、駐車場利用のついでに、その一角から撮影を行ってみました。気象庁の園地内無断侵入は犯罪なのでご注意を。早く満開になぁ~れ!

週末野球三昧。

メジャー組が活躍するJAPANの試合は見逃せませんが、

今日の韓国VS台湾の試合。常に1点差以内のシーソーゲーム。

野球の醍醐味を満喫。

 

 

豪州戦でつまずき日本戦勢いにのまれてしまった台湾。プレミアを制し今回も前評判高かっただけに、このままでは終われないところ。

韓国はなんといっても日本戦。大谷や鈴木の圧倒的パワーを前に、一歩も引かない韓国らしい気迫のプレー。こうでなくちゃ日韓戦。豪州戦を前に復活の途。絶対に負けられないところ。

 

両軍効果的なHRが試合を動かしましたが、最後タイブレークは台湾がバント2つで試合を決めることに。JAPANでも源田・周東・牧原が守備でも見せる展開や吉田・近藤が大事なタイムリーを決める試合も、個人的には期待です。

 

神戸フランツさんの壺プリン。

3月14日まで熊本出店ということで早速お出かけ。

 

 

王道のプレーンはしっとりなめらか。端からちびちび賞味。上層のクリームとカスタードの2層で十分満足のところに、最後大底のカラメルソース。味変になって最高です。お店のおすすめは3層一緒にということで、残り半分は大胆にいただきました。

 

ショコラは上層しっかりチョコの下に、これまたとろとろプリン。5層仕立てとのことで、スプーンの入れ方一口ごとに味わいが変化して美味しゅうございます。

 

いちごはまだ実食前。プレーンの印象にいちごソースが加わるとなると、いただく前から、これまた楽しみです。

 

甘さは上品。チョコのプリンも甘さ抑えめで、気付けば一気に3個喰いもしかねないおいしさには、本能に忠実なスイーツ好きの皆さん、あらかじめご注意を(笑)

 

一年前にもアミュ出店。店員のお姉様、その時の当方来店を覚えていてくれてちょっとうれしいコミュニケーション。

 

14日まで出店ということで、も一度出かけてみようかな。

ホワイトデーにとお考えの諸兄はご注意を。お返しのセレクトばかりに気をとられて、自分用の購入を忘れたりすると、あとあと後悔しますぞ。間違いない。