Kenny@爺の人生イロイロ・オヤジがウロウロ

Kenny@爺の人生イロイロ・オヤジがウロウロ

洋楽と洋画と洋菓子が大好きな関西人の爺が、愚痴、ボケ、ツッコミ交えて独り言綴ります。フォロワー目標2万人まであと19980人??

「洋楽と洋画」と「チョコレート」と「きつねうどん」が大好きな高齢の関西人です。音楽とは無縁のフツーのサラリーマン生活を終え、今は「毎日が日曜日」。何をボケとんねんと言われようが、古臭い話やと言われようが、誤字脱字むちゃな脈絡も気にせずのんびり、洋楽について感じたこと、思い出したことを支離滅裂に語ります。

AORとは?アメリカではAlbum-Oriented Rock(アルバム志向のロック)シングルよりアルバム全体を重視するロックを目指す言葉として使われてきたが、日本ではいつの間にかAdult-Oriented Rock(大人向けロック)大人向けの都会的ロックという意味として解釈されてきた。和製英語なのかもしれない。

AORのと私が考えるアーチスト

アル・スチュワート
アル・ジャロウ

エアプレイ
クリストファー・クロス
ケニー・ロギンス
ジェイ・グレイドン

シカゴ
ジミー・メッシーナ
ジョージ・ベンソン
スティーブン・ビショップ

スティーリー・ダン
デビッド・フォスター

ドゥービー・ブラザーズ
トト
ドナルド・フェイゲン
バリー・マニロウ
ピーター・セテラ
ビル・チャンプリン
ボズ・スキャッグス
ボビー・コールドウェル

マイケル・マクドナルド
マイケル・フランクス
ミニー・リパートン
メリサ・マンチェスター
ライオネル・リッチー
ランディ・ヴァンウォーマー
ランディ・クロフォード
リー・リトナー
ルパート・ホルムズ

これらのアーチストの中からとりあえず

ボズ・スキャッグスとボビー・コールドウェルにスポットを当ててみる。

二人はどちらもハイトーンが美しく、R&Bなのかジャズなのか不明だが、都会的で、お洒落で、夜が似合う

彼らの音楽を聴くときは、飲物でいえば日本酒生ビールよりもシャンパン赤ワインが似合う。

 

ボズスキャッグスはブルース、R&B、ファンクからスタートし、ソフトロックそしてジャズのテイストも感じさせる音楽へと変化していった。

ボビーコールドウェルもソウルフルな音楽から、ジャズボーカル的な大人の鑑賞に堪えるボーカリストに変遷していった。

 

 

ボビー・コールドウェルは2023年3月14日に71歳で亡くなったが

ボズスキャッグスは81歳の今なお現役で、今年来日公演がある。

大阪公演は6月1日(月)グランキューブ大阪みたいだ。

去年は78歳のギルバートオサリヴァンの公演に行ったがまだまだ元気だった。

今年は81歳のボズスキャッグス公演行こうかな?思案中。