Firefox 3
有限責任中間法人 Mozilla は6月17日(日本時間では18日の早朝から)、Firefox 3 の正式版リリースにあわせて全世界でダウンロードDayで展開。24時間以内のダウンロード数でギネスに挑戦した。まだ、正式な認定はまだ出ていないようだが、 Mozilla は目標の500万を上回る800万以上のダウンロードがあったと発表しており、今もその数は上昇し続けていて、国別ダウンロード数などを閲覧できる特設サイト を設けて公開している。各国の地図上にカーソルを当てると累積カウントが表示されるのだが、この数字が見方によっては非常に興味深い。人口比に照らして比較する必要はあるが、各国のリテラシーの高さを比較するインディケータとしても見れる。
The world is thinking. これがFORA.tv の標語だ。
ビデオクリップはembed もできるのですが、同サイト上のビデオまわりのインターフェースが非常に機能的なのでまずはサイトで見てください。

何が感心したかと言うと、たとえばこのリンク は1時間長のオバマ氏のボストン、Kennedy Library Foundationでの講演の様子だが、ただビデオを一時間見せるだけではなく、transcript が音声と平行して画像の横で流れて、また、ビデオの内容も Chapter 別けされているので、見たいチャプターに一気に飛ぶこともできる。登壇者の略歴までテキストで用意されているなど非常に手のこったつくりになっている。もちろん、コメントの投稿も可能だ。まずはFORA.tv ツアー を観ることをお勧めします。
昨日は男子バレーボールのアルゼンチン戦にサッカーのオマーン戦とテレビにはり付いていた。
さて、寝ようかと思いきや、ケーブルTVにかえてみると、CLINTON EXIT というスパーがLIVEで踊っていた。ついに、Hillary が断念したか~、どんなスピーチで収拾をつけるのか、興味深深に見入った。




観衆は熱狂的な支持者が集まっているのだろうが、オバマ氏を支持していこうというヒラリーの呼びかけに賛同するもの、まだ納得が行かず呆然とヒラリーを眺める者の姿も映されていた。
それにしてもこの政治に対する当事者意識の深さは日本とは対照的だなぁとあらためて感じながらウトウト寝てしまった

初の女性の大統領 VS アフリカ系アメリカ人初の大統領候補という構図も今回の長いラリーの中でさまざまな話題をアメリカ社会に投げかけてきた。オバマを指示する白人支援者たちを見ていて、アメリカも変わってきたんだなーとしみじみ思った。

オバマのビクトリー・スピーチはライブで見なかったので YouTube で観た。





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