僕は、物心つく前から同じ本やアニメを見ている子どもでした。

同じ本を二度目読むと、一度目には目に付かなかった発見がある。
それが楽しかったんですよね!

探究心と探究心の違い。
サクッと言うと
探求心とは物事を探し求め、追い続ける気持ちを意味します。
探究心は深く知ることです!

ってことで部下が探究心を持っているのか、育んでいくとこからなのか、または最大の長所とできるのか。

部下を深く知る為に、探求心を持っている人の特徴をアウトプットします。


・好奇心旺盛な人が多い
探究心が強い人は、物事がなぜ起こったのか、どのように改善したら良いのか、他はどうなのかなど、1つの物事に対して多角的に知りたいという特徴があります。
何事も深く知りたいという好奇心が旺盛な人が多いといえます。

・様々な物事を知りたがる傾向が強い
1つの物事だけでなく、様々な事案について探究心の強さを発揮するため、「知りたがり屋」という印象を与えがちです。
探究心が強い人は、色々な物事に首を突っ込みがちです。

特に相手がいる場合はトラブルにならないように注意しましょう。


・夢中になり、周りが見えなくなることが多い
深く追求しようとするため、他の人がある程度で追及を終えるようなことでも、中途半端で終えることができません。
自分の納得がいくまで突き進んでしまうことがあります。探究心が強い人は、一人よがりの行動になっていないか、自分の行動を客観視できるようになると良い!!

・物事の本質に迫りたがる人が多い
曖昧にしておいたほうが良いことや、グレーゾーンになるような物事でも、実際はどうなのかを追求しようとします。
実際はどうなのかを知った上で、表面上曖昧にするかどうか決めようという考え方です。
そのため、時には周りの人に煙たがられてしまうこともあります。



・物事を深くまで掘り下げないと気が済まない
基本的に追及すること自体が楽しいため、何事に対しても深く掘り下げて考えようとしがちで、追求しはじめると終わりがないと言っても過言ではありません。
原因を探るような時は長所として働きますが、悩み事を抱えた場合などは、深く考えすぎてしまい、なかなか抜け出せないということも起こりがちです。



当然、凸と凹、陰と陽、蜂と蝶、右左、善と悪の様に対極も存在するので良くないコースは、部下の傾向を知った上での軌道修正が必要です!

個人的に思う長所としては
・勉強することに嫌悪感をほとんど抱かない。
たとえ未経験の仕事でも、積極的に根気強く勉強していける!

・物事の本来の本質を理解することが出来る
トラブルが発生した場合などは、物事の本質を見極めることが非常に重要。
探究心が強い人は深く追求することが得意なため、本質を見抜くことに長けている。
根本から改善が必要なトラブルの場合は能力を活かすことができると僕は考えています!


気を付ける所とすれば、程よい距離感を保ち、デリカシーある発言をすることですかね!
知りたければなんでもストレートに聞けばいい訳ではないので、危ない方居たら教えて上げましょう!


今日は深く知ることについてでした。

知る事よりも知り方の方が難しい!
上手く情報を取りに行ける人を育てていきましょう!