【隣で働く人を『楽』にする】がチームを強くする】
仕事をする上で年末年始が繁忙期となるお仕事に就かれている方も多いのではないでしょうか?
そんな方に向け、シンプルだけど効果のある考え方を紹介します。
自分の持ち場以外にも気を配るとチーム力は上がる↑↑
上手くいっていないチーム
水泳のリレー
上手くいっているチーム
陸上のリレー
水泳のリレーの場合、それぞれのスイマーが泳ぐ距離が決まっており、陸上リレーと違ってバトンを渡すゾーンはない。
つまり各自の領域がキッチリ決まっている。
そこに他の介入も無い。
一方、陸上リレーではバトンを手渡す為のバトンゾーンがあり2人の走者が共に走りながらバトンを受け渡す。
バトンゾーンの使い方やバトンタッチ技術で、通常では勝てない強豪に勝てる、強いチームもいる。
仕事でもチーム全員が同じレベルで高い能力を発揮できるのが理想ですが、ベテランや新人といった具合に個人差があるのも現実です。
水泳リレーのように、ここまでは私の仕事で、ここからはあなたの仕事、と区切ってしまうとチームの力量が個人の力量の合計を超える事は絶対にありません。
つまり、陸上リレーをする。
どうすれば次の人がやりやすくなるか
を考えながら仕事をする。
この共有認識がチーム全員にあれば成果の出せるチームになる。
これやっといたよ!
ここまで一緒にやろうか!
上下関係なく、こういったコミュニケーションがあればチーム力は間違い無く向上してます!
全員がこういう気持ちを持てる職場は最高ですね!!