有名な金魚の話し



ここに金魚がいる水槽があるとします。
金魚を片方に寄せ真ん中にアクリル板を入れます。

しばらくすると金魚はアクリル板の向こう側に行けないことに気付き、片側だけで生活をし始めます!

ある時アクリル板を外しても、金魚は水槽の片側だけでしか泳ぎません。

これはどうせ向こう側へは行けないという洗脳であり、心理学で学習性無力感と言います。

ではどうしたら金魚は再び水槽全体を泳ぎまわる事ができるでしょう?


正解は新しい金魚を2〜3匹水槽の中に入れるのです!

アクリル板の存在なんて知らない金魚は水槽全体を使って泳ぎまわります!

それを見たはじめからいる金魚は、なんだあっち側へも行けるのかと、初めて気付くのです!

この新しい金魚というのは、会社で言うところの新入社員です!

会社という組織に染まった人ほど過去の成功体験に固執してしまって、新しい挑戦ができなくなってしまうものです!

しかし変化していかない企業が生き残れるほど社会は甘くありません。

経験がない、知識がないというのは新入社員の強みであり、会社に新しい風を吹かすのが若者の役目なのです!

そして僕らは最初からいた金魚の様に自分の中にアクリル板がある事を認識して今すぐ頭の中で取り払ってしまいましょう!

そうする事でもっと広い視野で行動していけます!

これは会社に例えた話ですが、様々な事に応用できます!
その際にアクリル板があっては十分なパフォーマンスができません!

一度立ち止まり、過去の成功体験、固定概念だけで判断してないかを考え最適な行動をして行きましょう!

自分の中のアクリル板を発見してくれる身近な人をつくるのも良いですよね!