最近『付加価値』について考えています。

なぜ二子玉川のスタバは朝7時からオープンしてるのか?

それは、幼稚園、保育園の行き帰りでフルメイクをしたお母さん方がそのまま家に帰らず立ち寄れる場所として朝早くからお店を開けているそうです。
場所と空間を付加価値として提供し、昔から掲げているサードプレイスをつくっているそうです。


『付加価値』を分けて考えて『価値』って何か?

時給1,100円の仕事。
バングラディッシュでは同じ作業であれば300円。


ですから、バングラディッシュへ単純作業は移ってしまった。
当然です。
コンテナ革命もありましたが。

1,100円の価値がある仕事をしているか?
300円の価値の仕事でしかないか?
そこが問題なんじゃないかと。

価値のある仕事。
お客様はその価値に対して対価を支払う。

お店ならば、評価が高まれば生産性が高まる。
飲食店にとって、生産性を高めることは実は簡単なんじゃないかと。

暇な時間を少なくし、暇な日を少なくす。

立っているだけの仕事、呼ばれなければ行かない仕事。言われなければやらない仕事。
そういったものをなくすこと。
それと時給300円になってないか問いただす事。


日本は以前、海外から原料を仕入れて加工して輸出していた。
ですから、加工することで価値がついて潤っていました。

今は、その加工という部分が安価な人件費のバングラディッシュなど海外に移ってしまった。

しかし、国内にしかできない加工、技術を持って世界へ向けて販売している
そんな企業が生き残っていった。

では飲食店はどうか?

価値を生む仕事ができればお客様の評価を頂き、結果生産性が高まる。

単なる作業であれば、もっと安いコストを求めるてしまう。

そこに価値ある仕事にならなければ時給1,100円以上の仕事にならない。

もっともっと稼げる仕事をしましょう!
今の仕事に『価値』を付ける加工ができているか?
僕にはどんな加工ができるのか?

単に高いものを売りつけるのではなく、
自社のブランドで価値ある商品と楽しさを提供することで、生産性を高める仕事しよう!

仕事で行ったお店の売上が上がってきて仕事を楽しんでいる毎日です!
一種の加工を施し、周ってるんだと自身でも振り返った今日でした!

お疲れ様でした😊