ロシアの特異性
このウクライナ戦争の責任はプーチンという
特異な考えを持った独裁者にあります。
一方 ロシアの国家としての特異な性格も露わになりました。ロシア国民のこの戦争に対する責任も問われることになると思います。
ロシア国民の性格、もしくはロシアの国家としての性格は、大陸国家の国民のして、権力者に従順であると言うことであります。一方、人間の基本的人権に関心が薄いと言うことです。
ロシアの指導者は、平気で嘘をつきます。また人の生命に対して、ロシアそしてウクライナの国民の生命にかかわらず、非常に残酷な扱いをすることが分かりました。
このことに関して、ロシア国民の反応は鈍いものです。これがロシアの国家としての性格です。
この性格は、大陸国家であると言う地政学的な環境から生まれたのかもしれません。ロシアはウクライナ戦争と通して自国の醜い本質を曝け出したのです。