口8剣士の稽古日誌 | michishirubeのブログ

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4月20日  CCCCにて稽古する。

面打ちから始める。確りと確実に面を打つ。これがなかなか納得する打ちが出来ない。芯を外す、打ちが滑る。打たせてくれる相手に対して上手く打てないなんて困ったものだ。延々と交互に打ち続ける。芯を打ったが物打ちが打突部に届かない。少し深く打つ。打ちが滑る。なかなか満足する打ちが出ない。10~15分間延々と繰り返して終える。さて何方に掛かろうか考えてるときにTO先生から声がかかる。前の稽古を見ていたのか面打ちのリクエスト。これも交互に延々と繰り返す。TO先生の面打ちを見て先ほどまで口8の打ちが満足出来ずにいたが先生と比べれば少しは教本に近いかと自分を慰める。そうか、意外と教本道理に面を打っている人は少ないのかな?左足に体重を乗せて打つ?右足を左足は追い越さない?正しい打ち?て何だろう。これまた10分間位面のみ打ち続ける。

ID先生に掛かる。前回初めて?面を打たせてもらい気を良くして掛かる。先生に掛かる時は大分間合いが近くなる。打ちたい気持ちをじっと我慢して機会を探る。竹刀もソーと右、左と触る程度に。先生もそれに合わせて来る。大分我慢した。機会?我慢しきれなくなり面に飛ぶ。口8の竹刀の先が先背の面に触るがその前に先生に面を打ち抜かれる。口8の竹刀の先が先生の面に触っているのであればもう少しどうにかすれば?何とかなるかなー。懲りずに何度も何度も繰り返す。打ってやろうと意気込むと完全に打ち抜かれ口8の竹刀は空を切る。打とうと思うな思えば打たれる?前回の面打ちを思い出しチョット攻め口を変えてみる。心持ちグーと腹を出し小手打ちに行く。先生何時もの様に切り落としの面に来る。これまた今まで打たせて貰ったことのない小手打ちが良い音を発して決まる。でも当然その直後に先生の豪快な面を頂く。口8半分ニッコリ。あと半分、小手打ちの後の残心?相手に打たせない体裁きを考えねば。マー良いか、数年来の一本が出たから。(口8のプラス思考)

その後は勿論機会(我慢できずに)に面に出る、切り落としの面を何本も打たれて稽古を終える。

TK先生に掛かる。なかなか打たせて貰えない先生。十分気を入れて立合う。立ち上がりからにらみ合い、間合いも触刃から少し入ったところ。口8、様子を探り気を当て、気持ち前に出る。先生それに合わせて面に飛んで来る。打ち間ではない、先生の打ち届かない。口8体で捌く。(口8の足らないところ、この打ち出しに対して出頭なり、応じ業なりで対応しなければいけないのだが)同じ展開が二度三度続く。どちらも有効打突無く中盤になる。口8強引に打ち気を見せて前に出る。先生待ってましたとばかりに返し胴に変化する。今までの口8はこの返し胴の餌食になっていたが今日はグーと前に出て相手の反応を見てから打ち出した、前に出て反応を見ている時間を作ったために返し胴のタイミングで入ったが、面が来ないとフット心の隙間が出来たのか動きが止まる(様に見えた)その所に面に出るとこれが決まる。前回ID先生に打ち込んだ面もこの機会に出した打ちであった。フエントなのか溜なのかこの機会。研究してみよう。