口8剣士の稽古日誌 | michishirubeのブログ

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2月1日 隣のIC市の稽古会にて稽古。

前回の稽古も一般の参加者が少なかった。風邪の勢いがすごいのか、寒さの為出不精なのか?

始めにTU先生に掛かる。口8が言うのもおかしいが若者のような素早い連続業、これに負けない様立ち合う。

TU先生、グーと攻めて手元の上がりはなに小手面と飛んでくる。口8その攻めにこらえて攻め返し出端を狙い面に飛ぶ。

残念ながらどちらも有効打突にならない。口8手元を攻めて少し前に出る、先生少し下がる、口8また攻めて前に出る先生下がる、

先生に引き込まれ口8我慢できずに三度目に面に飛ぶ、出小手を打たれる。

少しは頭を使い、口8攻める、先生下がる、また攻める、先生下がるここで口8耐える、気持ちは緩めずに攻める。先生が攻め返し前に出る。

口8耐える、先生攻め込んでくる、その端に面に飛ぶ、、打突部に触る。会心の打突ではないが満足する。

 

その後、若手との稽古する。この稽古会には数年通ているが殆ど基に立たない為初めての稽古相手となる。

稽古姿は見ているので確りした稽古をする方、気を緩めると打ち込まれる。

気を入れて立ち合う。立ち合い触刃の間合いで攻め気をぶっつける。相手たまらず面に飛んでくる。この面打ちに対して口8余裕が出る。

攻めて相手を引き出し、そこで勝負する。攻めて相手がどうしようと迷った所を打つ。気持ちで攻め勝て相面で勝負。

最後に相手に合わせ打ち込み稽古をして稽古を終わる。