とんでもないことに記事サイズオーバーになってしまったので前記事つづきです。

 

・歌舞伎座 「團菊祭五月大歌舞伎」(尾上菊之助、尾上菊之助、尾上眞秀ほか)

(詳細未発表)

https://natalie.mu/stage/news/511992

 

・明治座 5月3日-28日 明治座創業百五十周年記念「市川猿之助奮闘歌舞伎公演」(市川猿之助ほか)

;(昼の部)歌舞伎スペクタクル『不死鳥よ 波濤を越えて―平家物語異聞―』

;(夜の部)三代猿之助四十八撰の内『御贔屓繫馬』(ごひいきつなぎうま)

 

・(兵庫県)「平成中村座姫路城公演」 5月3日(水・祝)-27日(土)(中村勘九郎、中村七之助、中村橋之助、中村鶴松、中村扇雀、中村虎之介ほか)

(第一部)『播州皿屋敷』『鰯賣戀曳網』、(第二部『棒しばり』『天守物語』)

(主催:姫路市・関西テレビ放送、製作:松竹、企画協力:ファーンウッド、ファーンウッド21)

 

・(京都)南座 5月12日(金)-21日(日) 「南座 歌舞伎鑑賞教室」(片岡千次郎、片岡りき彌、上村吉太朗ほか)

;一、『歌舞伎の見方(仮)』 二、妹背山婦女庭訓『願絲縁苧環』 

(松竹)

 

・博多座 6月3日(金)-23日(木) 「六月博多座大歌舞伎」(中村雀右衛門、尾上菊之助、片岡愛之助、中村鴈治郎ほか)

(演目未定)

(松竹)

 

・浅草公会堂 6月30日(金)-7月2日(日) 成駒屋三兄弟自主公演「神谷町小歌舞伎」(中村橋之助、中村福之助、中村歌之助ほか)

;一、『弁天娘女男白浪』 二、『高坏』

(主催:有限会社スプリングフィールド 協力:松竹 後援:日本生命、三井住友銀行、セキシングループ)

 

・新橋演舞場 7月(日程詳細未定)「新作歌舞伎 刀剣乱舞」

;(尾上松也、尾上右近、中村鷹之資、中村莟玉、中村梅玉ほか)

(松竹)

 

・大阪松竹座 7月(日程詳細未定)大阪松竹座開場百周年記念「七月大歌舞伎」

;(詳細未定)

(松竹、関西・歌舞伎を愛する会)

 

・岡山市民会館 7月29日(土) 「備前おかやま松竹大歌舞伎」(尾上松緑、坂東亀蔵、中村梅枝、中村萬太郎、坂東新悟、尾上左近ほか)

『菊畑』『土蜘蛛』

 

 ・(京都)南座 8月 「坂東玉三郎特別公演」

;『怪談 牡丹燈籠』(坂東玉三郎、片岡愛之助ほか)

(松竹)

 

・国立劇場 8月19日(土)・20日(日) 中村京蔵 爽涼の會 『フェードル』

(中村京蔵、池田努、須賀貴匡、中村梅乃ほか)

(主催・中村京蔵 協力・松竹)

 

・博多座 9月(日程詳細未定)「十三代目市川團十郎白猿襲名披露興行」

;(詳細未定)

 

・立川ステージガーデン 10月25日(水)-28日(土)

立飛グループ創立100周年記念事業 立川立飛歌舞伎特別公演

三代猿之助四十八撰の内 『義経千本桜 忠信篇』

;序幕 伏見鳥居前 二幕目 道行初音旅 大詰 川連法眼館

(主催:株式会社立飛ホールディングス、製作:松竹、制作:アロープロモーション)

 

 

 

十三代目市川團十郎白猿襲名披露興行

;巡業(詳細未定 10月-11月)

 

・(京都)南座 12月(日程詳細未定) 「十三代目市川團十郎白猿襲名披露興行」

;(詳細未定)

 

・新橋演舞場 2024年2-3月(日程詳細未定)「スーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド) 鬼滅の刃」

;(市川團子、市川染五郎、市川猿之助、松本幸四郎ほか)

;脚本:横内謙介、演出:杉原邦生、総合演出:市川猿之助、スーパーバイザー:市川猿翁

(松竹)

 
・御園座 2024年2月(日程詳細未定)「十三代目市川團十郎白猿襲名披露興行」 

拙著「よくわかる歌舞伎のみかた-2022年下半期上演演目の感想-」に1ページしたためた2023年(令和5年)の歌舞伎界の上演スケジュールまとめを一部拡充して書き記しておこうと思います。

 

・歌舞伎座1月2日(月)-27日(金) 歌舞伎座新開場十周年「壽 初春大歌舞伎」(松本白鷗、中村梅玉、中村東蔵、坂東彌十郎、松本幸四郎、市川猿之助、中村芝翫ほか)

;第一部『卯春歌舞伎草子(うどしのはる かぶきぞうし)』『弁天娘女男白浪』 第二部『壽恵方曽我』『人間万事金世中(にんげんばんじかねのよのなか)』 第三部『十六夜清心(いざよいせいしん)』

(松竹)

 

・国立劇場1月3日(火)-27日(金) 初代国立劇場さよなら公演「初春歌舞伎公演」

;通し狂言『遠山桜天保日記』(尾上菊五郎、尾上菊之助、尾上松緑、中村時蔵ほか)

(主催=独立行政法人日本芸術文化振興会(国立劇場))

 

・浅草公会堂1月2日(月)-24日(火)「新春浅草歌舞伎」(尾上松也、坂東巳之助、中村隼人、中村歌昇、中村種之助、坂東新悟、中村橋之助、中村莟玉ほか)

;(昼の部)『双蝶々曲輪日記』-引窓『男女道成寺』、(夜の部)『傾城反魂香』『連獅子』

(松竹)

 

・新橋演舞場1月6日(金)-27日(金)「初春歌舞伎公演 十三代目市川團十郎白猿襲名特別プログラム」

『SANEMORI』(市川團十郎白猿、宮舘涼太(SnowMan)、中村児太郎、市川右團次、大谷友右衛門ほか)

(松竹、製作協力:3Top)

 

・大阪松竹座1月5日-28日 「坂東玉三郎×鼓童 初春特別公演」

;『幽玄』(坂東玉三郎・花柳壽輔 演出・振付)(坂東玉三郎、太鼓芸能集団 鼓童、花柳壽輔、花柳流舞踊家)

(主催・製作:松竹、協力:MBSテレビ)

 

・歌舞伎座2月2日(木)-25日(土)「二月大歌舞伎」(片岡仁左衛門、尾上松緑、中村雀右衛門、中村芝翫、中村鴈治郎ほか)

;第一部『三人吉三巴白浪』、第二部『女車引』『船弁慶』、第三部通し狂言『霊験亀山鉾 亀山の仇討ち』

(松竹)

 

・高知県民文化ホール(グリーン) 2月4日(土)、5日(日)「ごふく美馬伝統芸能の夕べ特別公演」(松本幸四郎、市川染五郎、尾上菊之丞)

;一、『口上』『スペシャルトーク』 二、舞囃子『猩々意想曲』 三、素踊り『綱館』 四、新歌舞伎十八番の内『春興鏡獅子』

(主催:ごふく美馬)

 

・博多座 2月5日(日)-19日(日)「二月花形歌舞伎」

;『新・三国志 - 関羽篇』(市川猿之助、市川猿弥、市川笑也、市川青虎、市川團子、浅野和之ほか)

(製作:松竹、協力:ANA、JR九州、Nishitetsu、福岡市地下鉄)

 

・博多座 2月21日(火)「二月花形歌舞伎 市川猿之助監修『夢見る力-特別舞踊公演-』」

;お国山三『春霞歌舞伎草子』、猿翁十種の内『悪太郎』

(製作:松竹、協力:ANA、JR九州、Nishitetsu、福岡市地下鉄)

 

・歌舞伎座 3月3日(金)-26日(日) 「三月大歌舞伎」(坂東玉三郎、片岡愛之助、中村鴈治郎、松本幸四郎、中村芝翫ほか)

;第一部『花の御所始末』、第二部『仮名手本忠臣蔵』十段目「天川屋義平内の場」、新古演劇十種の内『身替座禅』、第三部『髑髏尼』『廓文章-吉田屋』

(松竹)

 

・(京都)南座 3月4日(土)-26日(日)「三月花形歌舞伎」

;解説(仮名手本忠臣蔵のいろは)、一 『仮名手本忠臣蔵』五段目「山崎街道鉄砲渡しの場」「同 二つ玉の場」六段目「与市兵衛内勘平切腹の場」、 二 『忠臣いろはの絵姿』

(松竹)

 

・国立劇場(東京)  3月3日(金)-27日(月)

令和5年3月歌舞伎公演 歌舞伎名作入門 《入門 源氏の旗揚げ》『一條大蔵譚』・『五條橋』(中村又五郎・中村歌昇・中村種之助・中村梅花・嵐橘三郎・片岡亀蔵・中村魁春ほか)

(主催=独立行政法人日本芸術文化振興会(国立劇場))

 

・IHIステージアラウンド東京(豊洲) 3月4日(土)-4月12日(水) 木下グループpresents「新作歌舞伎ファイナルファンタジーX」

;『新作歌舞伎ファイナルファンタジーX』(企画:尾上菊之助、脚本:八津弘幸、演出:金谷かほり・尾上菊之助)

(尾上菊之助、中村米吉、中村獅童、坂東彦三郎、尾上松也、中村錦之助、坂東彌十郎ほか)

(主催:『新作歌舞伎 ファイナルファンタジーⅩ』製作委員会)
(TBS / ディスクガレージ / ローソンエンタテインメント / 博報堂DYメディアパートナーズ / 木下グループ / 楽天チケット / TopCoat)
 

十三代目市川團十郎白猿襲名披露巡業

;巡業(石川県小松市團十郎芸術劇場うらら ほか全国15カ所 3月4日(土)-27日(月))

;『舌出三番叟』『口上』『勧進帳』(市川團十郎白猿、市川右團次、中村児太郎、中村梅玉ほか)

(Zen-A)

 

・東京国際フォーラム ホールC 3月30日(木)/神奈川県民ホール 3月31日(金)

市川團十郎・ぼたん・新之助 成田屋親子「伝承への道」

;『子守』『鳶奴』『男伊達花廓』

(Zen-A)

 

「中村勘九郎 中村七之助 春暁特別公演2023」

;巡業(東京都北区北とぴあ さくらホール ほか全国12カ所 3月6日(月)-23日(木))

;中村勘九郎、中村七之助、中村鶴松ほか

;一『トークコーナー』二『元禄花見踊』三『仲蔵狂乱』四『相生獅子』

(企画・製作:株式会社ファーンウッド、株式会社ファーンウッド21、協力:松竹、製作協力:サンライズプロモーション東京)

 

・猿之助と愉快な仲間たち 第3回公演

『ナミダドロップス』(原作:鶴屋南北「金幣猿島郡」/ヴィクトル・ユーゴー「ノートルダム・ド・パリ」、脚本:藤倉梓、演出:市川青虎、スーパーバイザー:市川猿之助)

;【東京公演】3月8日(水)-14日(火) 神田明神ホール、【京都公演】3月19日(日) 京都芸術劇場 春秋座、【愛知公演】3月21日(火・祝) 岡崎市民会館 あおいホール

(東京公演主催:猿之助と愉快な仲間たち、​制作・(株)WISTERIENCE、​制作協力・韻夏

京都公演主催:京都芸術大学 舞台芸術研究センター、制作・(株)WISTERIENCE、制作協力・韻夏

愛知公演主催:岡崎市 / 一般社団法人岡崎パブリックサービス、制作・猿之助と愉快な仲間たち / (株)WISTERIENCE、制作協力・韻夏)

 

・岡崎市民会館開館55周年 猿之助と愉快な仲間たち 岡崎特別公演 3月21日(火・祝)

;一、『ご挨拶』 二、『操り三番叟』 三、素踊り上、『供奴』 下、『藤娘』 四、『元禄花見踊』

(※同日午前中に同劇場で『ナミダドロップス』上演)

(主催:岡崎市 / 一般社団法人岡崎パブリックサービス、制作・猿之助と愉快な仲間たち / (株)WISTERIENCE、制作協力・韻夏)

 

・歌舞伎座4月2日(日)-27日(木)「鳳凰祭四月大歌舞伎」

;(昼の部)『新・陰陽師』(市川猿之助、中村隼人、市川染五郎、坂東巳之助ほか)、(夜の部)『与話情浮名横櫛』(片岡仁左衛門、坂東玉三郎、市川左團次ほか)『連獅子』(尾上松緑、尾上左近ほか)

(松竹)

 

・明治座 4月8日-25日 明治座創業百五十周年記念 「壽祝桜四月大歌舞伎」(中村梅玉、中村又五郎、中村芝翫、片岡孝太郎、松本幸四郎、片岡愛之助ほか)

;(昼の部)『義経千本桜 鳥居前』、『大杯觴酒戦強者』、『お祭り』 (夜の部)通し狂言『絵本合邦衢』

 

・御園座 4月1日(土)-22日(土) 「陽春花形歌舞伎」(中村勘九郎、中村七之助、市川男女蔵、中村鶴松、中村虎之介、喜多村緑郎ほか)

;(昼の部)『お染の七役』

;(夜の部)『怪談乳房榎』

(松竹)

 

・幕張メッセイベントホール 4月29日(土・祝)・30日(日) 超歌舞伎 on ニコニコ超会議 2023 (中村獅童、初音ミク、澤村國矢ほか)

『御伽草子戀姿絵』

(主催:ニコニコネット超会議実行委員会、製作:松竹、ドワンゴ、製作協力:CRYPTON、超歌舞伎協賛・技術協力:NTT)

 
(サイズオーバーになってしまったので、5月以降の予定は 次の記事 に続きます。)

小納戸疾駆名義で2022年の夏コミ(C100)に「30代独身男性、歌舞伎を観る―2022年上半期の上演演目―」を、冬コミ(C101)にその続編である「よくわかる歌舞伎のみかた-2022年下半期上演演目の感想-」を連続出店しました。委託先はC100が僕の所属する「ドクターペッパーS北総支店」、C101では「ドクターペッパーS北総支店」の主筆でもあるのぶやんの個人サークル「薫る釈尊」でした。

 

内容としてはタイトル通り半年間に観賞した歌舞伎舞台作品の感想文を、初心者向けの解説を交えながら書いた内容です。

 

あんまり事前告知していなかったわりにはまあまあ好評だったと思います。

 

今後も舞台を観たら劇評を書いていこうと思います。