↓前回の記事↓
の実証事例が
早速入りました。
ご夫婦で
冷えとりをしている患者さん。
ご主人が火傷
→
やはり「右」手だった!
【火傷のいきさつ】
ご主人
スマホで
SNSをしながら
かきこむように食事。
お代わりをするため
台所に。
うっかり
加熱中の鍋を触り
右手指を火傷。
【かおりの考察】
SNSと
早食いにより
のぼせて
気が
体の一番上部である
右手指まで
上っていた為
右手指を
火傷したと考えます。
今回の火傷は
↓↓↓↓
●強制的に頭寒をさせる
&
●右手を使えなくして
食べ過ぎを防ぐ
&
●食べ物に向き合い
よく噛んで
食べなさい
とのメッセージ
と考えます。
【補足】
この患者さんは
頬が
赤くなりやすく
触診すると
頭の熱感が
強いことが多いです。
つまり
「ひえのぼせ」
しやすい体質。
2年前の
初診時の
主訴は、
右手指の痺れでした。
この症状は
「ひえのぼせ」が
主な原因と考え
それに対応した
鍼灸治療と
冷えとり生活
(奥様のサポートの賜物)
により
現在
右手指の痺れは
ほぼ無くなっています。
【素晴らしい変化】
この患者さんは
火傷後
即
自主的に
保冷剤で
指を冷やしました!
頭寒が
身についている!
すごーい!
そして
食生活にも変化が。
2年前の
初診時と比べ
自然に
お菓子や
果物が
減り
葛湯を
欠かさず
摂っています。
さらに
以前は
裸足が
好きだったのが
いつの間にか
冷えとり靴下
常時
着用に。
また、
奥様によると
ご主人は
感じ方や
考え方も
少しずつ
変化しているとの事。
自然に
心地よく
心身が
変化していくのは
冷えとりの醍醐味。
冷えとりに感謝です。


