大坂なおみ選手の記者会見拒否を全面的に支持する。
大坂選手のステートメントにあったように、記者会見を義務にするのはおかしい。選手の精神のコンディションなどで、選択できるようにすればいい。
四大大会の運営側が大坂選手を非難する声明を出したのは承服しかねる。
テニス選手の使命はコートでベストを尽くすことであって、詮索好きのジャーナリストの質問に答えることではない。
コートの中のプレイだけで、十分に記事や番組はできるはずだ。会見は選手がやってもいいと思ったときのオプションで十分である。
(クオリア日記)