東京とバンコクの時差は2時間で、ないようなものだと思うけれども、この微妙な時差がリアルだ。
バンコクに行ったとき、ナッシュやピクやパパと食べていて、10時くらいにはもう眠くなっていた。
日本だと午前0時だ。
それで、初日の朝は午前4時に目が覚めた。
日本だと午前6時だ。
昨日、帰ってきて、寝ようとおもったら微妙に眠くない。
まだそんな時間じゃないと2時間前の私が思っているのだろう。
これがヨーロッパやアメリカだと、もっとわけがわからなくて混乱してそれがいい感じでもうなんでもいいや、になったりするけれども、2時間の時差は逆にリアルで、はっきり体に作用するものだと知った。
(クオリア日記)