幼少児、家から歩いて数分の所に幼馴染みが住んでました。
私は、幼馴染みの彼女の事がとても好きでした。
彼女と言うより
彼女が持っている沢山のおもちゃ
自分では持ってない、沢山のおもちゃを持ってない居たからでしょう。
彼女の家に行く度
沢山のおもちゃに囲まれ
一時でも、幸せな気持ちになれたのを
今でも覚えてます。
同時に、彼女が両親に愛されている
そう、私の目には映ってました。
愛されている。
そう感じる事の出来る彼女は
自分に自信を持ち
穏やかで、落ち着きの有る頭の良い子に
4才で時計が読め
5才で、計算や九九を…
ある日私は、祖母に彼女と比べられる発言を…
『◯◯ちゃんは、出来るのに何であんたは…』
はじめは、祖母の言っている事が理解出来ませんでした。
でも、成長すると共に無意識に祖母に言われた言葉は私を苦しめる事になりました…
勉強
コミュニケーション
人間関係
『私は駄目なんだ、出来ない子』
に…
祖母に言われたその一言。
傷つき
不安を抱えて生きる事になった