祖父母、父…
父は、何度も結婚。
離婚を繰り返す人でした…
今でもはっきり覚えてます。
私が6才になる頃
私には、二人目の母が出来ました。
小さな私は、母が出来ると思い
小さな私なりに
良い子にしなきゃ
言われた事は、ちゃんとやらなきゃ…
今迄、憧れにもにた
『母』
と言う存在。
胸は高鳴り
夢の様でした。
ですか、一緒にいざ生活を共にして
あんなに望んでた母の存在が、憎らしく思える様に…
なぜ?
父と母は、出掛ける時必ず私を家に残して
二人だけで、出掛けて行くのです。
大人になった今なら理由は分かります。
当時の私は、父と母の外出の回数が増える度
『捨てられた』
と…
いつしか思う様になったのです。