月曜日、羊水検査の結果を旦那さんと聞きに行ってきました。
インサイト検査の結果を聞いているので
安心はしていたけれど
ちょっと不安だったのでドキドキでした。

出生前診断には色々な意見があると思います。

私たちが受けようと思ったのは
やはり放射能の影響で染色体異常が心配されたのと
長男コッタがいたこと。
家系に障害が出た人たちはいないのですが
将来のことを考えました。
コッタには、コッタの人生を歩ませてあげたい。

もちろん、赤ちゃんも大事ですが
コッタのことも大事なんです。
それは、みなさん同じことだと思います。


我が家は旦那さんや実母と話し合い、
羊水検査を受けることにしました。

クアトロテストを受けるときに
ネガティブの結果が出たら、
羊水検査を受ける、と。
羊水検査の結果が陽性だったら
赤ちゃんはあきらめる、と。
既に、そのときに決めていました。

ただ、羊水検査を受けるときには
もう大きくなって一生懸命生きている赤ちゃん。

もちろん、とっても心が揺らぎました。
母親ですから。
常に自分にとっての最悪の事態を想定しながら
クアトロテストを受け、結果を待ち
羊水検査を受け、結果を待つ。

これほど、苦しいものはありませんでした。

それでも
出生前診断を受けると決めたのは、私たち夫婦。
しっかりした気持ちでいるように心がけました。

ただ
ちょっと気になったのが
旦那さんとの心のずれ。

もし、羊水検査で陽性が出たらどうする?と聞くと
あきらめるしかないよね、と即答。

やはりまだお腹に赤ちゃんがいる、生きていると
実感はないんだな~と思ってしまいました。

でも
羊水検査のあとの3Dエコー写真を見て

「これ、見たら簡単にあきらめろなんて言えないね。ごめん」

と言ってくれました。

心が震えました。
赤ちゃんのことを見てくれた。と思いました。

羊水検査を受けると決めた割には
しぶってたあたしの気持ちをわかってくれたな~と。

今度の健診には一緒に行って、3Dエコーを見てくれるそうです。
コッタのときには、見たこともなかったので
かなり驚きです。


結果論にはなりますが

私たちは羊水検査を受けてよかったなぁ~と思っています。
これからの20週。
不安を抱えての妊婦生活は、自分にとって、苦しいものになると想像できます。
こう言うと、「自分のために受けたのか」と言われそうですが
そうでもあるし、コッタのことを考えた結果でもあるし、
赤ちゃんのことを考えた結果でもあるんです。

今は、赤ちゃんのこと大事に大事に育てていきたいですし、
今は愛情いっぱいで、赤ちゃんのことを思えます。



コッタも
おへそを玄関代わりにして
赤ちゃんと会話しています(^^)
おへその横に大きなほくろがあるのですが、それがインターホン(笑)
ちなみに乳首はマイク。
お風呂で赤ちゃんに歌を歌ってあげています。

コッタも楽しみにしている赤ちゃん。



10月がとても楽しみです。